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10年前の冷蔵庫と最新型冷蔵庫の電気代を比較しよう!

      2017/09/28

10年前の冷蔵庫と最新型冷蔵庫の電気代を比較しよう!

10年前に買った冷蔵庫を使い続けている人は「そろそろ買い換えるべきなのか」と悩むでしょう。

その理由はやはり電気代ではないでしょうか。

最新型の冷蔵庫は省エネタイプになっており、10年前のものと電気代を比べると驚くほど安くなると言われています。

実際にどのくらい違うのか、やはり買い換えるべきなのか。

今お悩みの方はその違いを見比べてみて、冷蔵庫選びの参考にしてください。

最新型冷蔵庫の性能についてもご紹介していきます。

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10年前に買った冷蔵庫は買い換えた方が電気代の節約になる?

最近の家電は「省エネタイプ」のものが主流となっており、家電選びの基準として年間の電気代を参考にして選ぶ人も多いです。

今お使いの冷蔵庫はいつ買ったものですか?

10年前以上前に買ったものの場合は省エネタイプではないので電気代が気になりますよね。

でも家電は故障をしない限り買い換えないものです。

それでも電気代を抑えるためには買い換えるべきなのでしょうか。

冷蔵庫もある程度使ったら買い換えた方がいいのか、何年使ったら買い換えた方がいいなどの基準があるのでしょうか。

もしご自宅の冷蔵庫が10年以上前に購入したものであれば、これからご紹介する内容を参考にしてください。

もしかすると買い換えた方が節電効果があるかも知れません。

10年前の冷蔵庫と最新型の電気代を比較

電気量の多い家電と言えばエアコンですが、実はその次に多いのは冷蔵庫なんです。

古い冷蔵庫ほど電気消費率が高いので、年間の電気代を考えると最新の省エネタイプに買い換えた方が圧倒的に安くなる可能性があります。

ここで年間の電気代を比較してみましょう。

10年前の冷蔵庫:年間17,618円

最新型の冷蔵庫:年間4,663円

これはあくまで目安ですが、その差は12,955円と明らかに最新型冷蔵庫の方が節電効果があります。

月々の電気代も約400円程度とかなり安くなります。

また、冷蔵庫を購入する際には保証がしっかりと付いたものを選んだ方が万が一に備えられます。

10年前の冷蔵庫の年間電気代は最新型より1万円高い!

最新型の冷蔵庫が気になりつつも、今の冷蔵庫もまだ使えるし…と悩む人も多いと思います。

基本的に多くの家電はすぐ壊れないように出来ているために10年以上に渡って使い続けたりもします。

ただその間に省エネ性能はどんどん進化を遂げていきます。

そのお値段も値上がり傾向にあるのでますます買い替えを決断するまだ時間がかかるかも知れません。

しかし、年間電気代を比較してみると1万円以上の差が出るということがわかれば買い替えを検討せざるを得ない…と決断すると思います。

最新型の冷蔵庫の値段の高さには悩んでしまいますが、性能や電気代の面を見ると満足のいく買い物になるのではないでしょうか。

さらに容量の大きい冷蔵庫の方が年間電気代が安いという傾向にあります。

140Lクラスの冷蔵庫と400Lの冷蔵庫の平均年間電気代を比較してみます。

140L:8,497円

400L:6,151円

このように大きい容量の方が2,300円も安いということがわかります。

家族の人数やキッチンの大きさだけではなく、電気代の面でもよく検討をする必要がありますね。

冷蔵庫の寿命はあと何年?

家電の中でも冷蔵庫というものは24時間365日フル稼働をして使うものです。

今お使いの冷蔵庫があと何年使えるものなのかはご存知でしょうか。

冷蔵庫の寿命となる基準が定められています。

それは冷蔵庫の「補修用性能部品の最低保有期間」です。

これは9年と定められているため、冷蔵庫の寿命は9年ほどだということがわかります。

この最低保有期間というものは、その冷蔵庫の製造が打ち切られた時点から部品がなくなるまでの期間となっています。

およそ1年でモデルチェンジされることを考えておよそ9年から10年が冷蔵庫の寿命だということになります。

最新の冷蔵庫ほど寿命が短くなっており、古い冷蔵庫ほど寿命が長いというのも買い替えに悩むポイントですね。

最新冷蔵庫のすごい性能!

10年以上前から使っている冷蔵庫は買い換えた方がいいのか?という件について検討をしてきました。

やはり年間電気代を考えると1万円以上違うことから買い替えを検討するべきという結論になります。

「まだ壊れていないし」と思う方は最新型の冷蔵庫の性能を見比べてみましょう。

最新型の冷蔵庫はここがすごい!という点をあげてみます。

・「冷凍やけ」しにくい冷凍庫

・野菜の水分保持力を従来の2倍保つことが可能

・肉・魚の鮮度を保つチルド室の進化

・センサー付きの庫内によりピンポイントで鮮度を保つことが可能

・真空チルド保存

従来の「冷やして保存をする」というだけではなく、野菜そのものの鮮度をキープするための機能や魚や肉の保存方法がどんどん進化を遂げています。

より長く美味しく保てるための性能は毎日の食事に大きく関わってくるでしょう。

メーカーによってさまざまな機能が付いているのでじっくりと検討をしたり、家電売り場の販売員におすすめポイントを聞いてみましょう。

冷蔵庫の電気代節約術

1、適正温度を保つ→冷蔵庫は、内部の温度を一定に保つ家電なので、頻繁にドアを開閉したりすると温度を下げるために余計に電力を消費します。

というわけで、なるべくドアの開閉を控える、ドアは開けっ放しにしない、ドアを開ける前に出すものを決めておくなどの工夫が節電につながります。

また、ドアについている設定パネルで温度を「強」ではなく「中」にすることでも、年間でおおよそ61.72kwh、約1360円の節約につながります。

その他、ドア付近に冷気の放出を防ぐカーテンを取り付けるなどの節電方法もあります。

2、詰めすぎに注意→たくさん詰めすぎると効率よく冷やすことができず余計に電力を使ってしまいます。

例えば、詰め込んだ場合と半分の場合とでは、年間で43.8kWh、約1,000円の差が出てきます。中身を7割程度にしておくと節電につながります。

3、壁から離して設置→冷蔵庫は、壁につけてしまうとうまく放熱できず無駄に電力を費やしてしまいます。

そのため、冷蔵庫は壁から5㎝ほど離して置き、上部にも物は置かないようにすることで電気代の節約につながります。

適切な放熱スペースを保つことで、年間で45.08kWh、約1,168円の節約ができるとされています。

引用元-冷蔵庫の電気代って一か月でいくらかかる?

 - ライフハック, 経済

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