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野菜作りのために使う肥料の正しい使い方とカビの対処法

      2017/09/28

野菜作りのために使う肥料の正しい使い方とカビの対処法

野菜作りに挑戦をしてみたら肥料にカビが生えてしまった!

カビが生えてしまったらその野菜は食べられないものでしょうか?

野菜作り初心者の方へわかりやすく肥料について解説をします。

おいしい野菜のためにぜひ覚えておきましょう。

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野菜の肥料にカビが生えてしまった!

野菜作りに挑戦をしよう!とチャレンジする人が増えていますよね。

畑を借りたり自宅のベランダで育てたりと手作り野菜を楽しむ方法はさまざま。

ただ、初心者の人にはよくわからないことはたくさんありますよね。

道具や作り方は本などに載っていますがその通りに上手くいかないのも難しいところです。

よくある疑問の中で「野菜の肥料にカビが生えてしまったらどうするべき?」というものがあります。

最初はポツポツと白いものができ、やがて全体的にカビが広がってしまいます。

こうなってしまった肥料はもう使うことはできないのでしょうか。

また、こうなってしまわないためにはどうすべきなのか。

この疑問についてご紹介をしていきます。

カビが生えてしまった野菜の肥料の対処法

野菜の肥料にカビが生えてしまったらどうすべき?という疑問についてお答えします。

この場合はカビを取り除いて別の土をかぶせれば問題はありません。

カビが生える状態の方が野菜にとってはいい環境なのです。

無菌状態では野菜は育たないもの。

また、有機肥料の方がカビが生えやすいです。

カビを取り除いたら次回からは化学肥料を使うことをおすすめします。

有機肥料を使う場合にはできるだけ地中に埋め込むようにしましょう。

野菜作りにカビは付き物!白くなった肥料の正体

肥料にカビが生えることは通常のことです。

野菜作りにおいて土と細菌とは切っても切れない関係にあります。

土には無数の細菌が存在しているため、肥料にカビが生えてしまうのは当然のこと。

また、野菜がカビを吸収することもないので少しくらいカビがあっても気にしなくて大丈夫。

むしろカビがあることで植物の成長を助ける働きをします。

有機肥料は最近に分解された方が植物は吸収しやすくなるということです。

カビが生えた肥料は分解されていない有機質の部分です。

カビの発生を完全に防ぐことはできなくはないのですが、植物の成長を妨げることにもなります。

ですので、カビが生えてしまっても慌てずにその部分を取り除いていけば問題はありません。

また、肥料が白くなるのは乾燥による場合もあります。

肥料の成分が結晶化をしただけなので心配はいりません。

肥料を使うタイミングが重要な理由

野菜のために肥料を使うと思いますが、土に混ぜただけでその栄養を野菜が吸収するわけではありません。

栄養を吸収するまである段階を踏まないといけないのです。

これを順に追ってご説明をしてみます。

1.土の中の虫などのエサとなる。

畑にまいたり土に混ぜた肥料はまず、ミミズやダニなどのエサとなります。

2.虫がふんをする。

3.ふんをエサにカビなどの微生物が繁殖をする。

4.微生物の体内で有機分解が行われる。

5.イオン化された肥料を野菜が吸収する。

このような段階を踏んでようやく野菜に到達をします。

野菜はイオン化された肥料じゃないと吸収ができない仕組みになっているので、虫や微生物はとても大切な存在なんです。

ただ、有機分解がされる過程で炭酸ガスや熱を大量発生させてしまうと野菜がダメージを受けてしまいます。

たい肥から湯気が出ているのを見かけたことはないでしょうか。

その湯気の原因が有機分解であり、この時の熱が野菜の発育に障害を与えてしまいます。

このようなことから肥料を使うタイミングを間違えてはいけません。

植え付けや種まきの10日以上前に済ませておく必要があります。

身近な材料で作れるぼかし肥料にチャレンジ!

野菜やお花を育てるための肥料は自分で作ることもできます。

肥料ひとつでまるで成長が違う!ということもあり、どんな材料で肥料を作るかを研究することも大切なことです。

有機肥料は微生物に分解されてから効果を発揮するために時間がかかります。

こんなときに活躍をするのが「ぼかし肥料」です。

ぼかし肥料とは土やもみがらを混ぜて作るものですでに発酵が進んでいるために早い効果が期待できます。

また長持ちをするのも大きな特徴で、植物を育てることに慣れていない初心者でも扱いやすいです。

ぼかし肥料に利用できる材料はこんなものが使えます。

・米ぬか

・油かす

・魚粉

・鶏糞

・納豆

・ヨーグルト

・コーヒーかす

・おがくず

・落ち葉

このように身近な有機物を土に混ぜて作ることができます。

この材料10に対して1の割合で発酵菌を混ぜて発酵をさせて作ります。

配合の割合によって全く違う肥料になるので毎年少しずつ変えて研究をする人も多いです。

おいしい野菜やきれいなお花を咲かせるために肥料にも工夫をしてみましょう。

 - ライフハック

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