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こんなに違う!アメリカのスーパーの買い方

      2017/09/28

こんなに違う!アメリカのスーパーの買い方

アメリカのスーパーで食料品を買おうとすると、戸惑うことばかり。

売られている単位が違うし、カスタマイズしてもらうにも、

普通はどうするのかわかりませんものね。

肉や魚や野菜などの生鮮食品などは、本当に手に入れられるのかが心配。

買い方や注文の仕方などわかっていれば安心ですね。

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アメリカのスーパーでの肉の買い方を教えて!

アメリカのスーパーや専門店で肉や魚を買う方法がいまいちわかりません。

ガラスのショーケースに塊のまま並んでいて料金はついているものの、重さの基準がわからず、日本だと100グラムあたりの金額を表示しますが、アメリカも同様の表示なのでしょうか。単位はグラムですか?

そして頼み方も、例えば日本の場合だと薄切りとか何センチくらいの厚さでと注文をつけることがあると思いますが、アメリカの場合、一般的にはどの程度までリクエストが可能なのか、またその時に英語では何と言えば通じますか?

先日、「shoulder siloin」と言って、牛の肩ロースを注文したつもりでしたが、通じませんでしたし、500gの塊の肉をお願いしたところ、お店の人がとても困っていたのですが、何で困っていたのかもわかりません。

肉や魚を買う時のアメリカでの常識を教えて下さい。

スーパーでの買い方、アメリカと日本の違い

重量の表し方は日本とアメリカでは違っていて当然ですね。

500gと言われてお店の人が困っていたのは、単位が違うからでしょう。アメリカでは陳列している商品は100グラムではなく、1ポンドの金額が表示されています。

1ポンドは500グラム弱です。

ですから、100グラム単位からみると、かなり大雑把に感じるかもしれませんが、ハーフポンドなど、もっと少なく注文することも可能です。希望のポンド数や◯◯ピースと数量を言って注文しましょう。

カットやスライスの注文も可能ですが、私達が思う「薄さ」とアメリカでの「薄さ」は全く別物で、薄くしてほしいといっても、結構な厚みで出てきます。少し大げさなくらい表現してみるか、実際の画像を見てもらうのがいいかもしれません。

必ずしもリクエストがとおるとは限りませんが、文化の違いを楽しみましょう。

野菜の買い方もアメリカのスーパーだとこうなる

日本とアメリカのスーパーで買い物をするとしたら、買い方が一番違うのは野菜かもしれません。

日本のスーパーだと、商品一つひとつが個別に発泡スチロールでパッキングされていて、値段もわかりやすく表示されていることが多いですよね。一パックごとに値段がついているので、迷うことはないと思います。

ところが、アメリカのスーパーでは、パッキングされているものはごく少なく、大体の野菜、特に80g以上は量り売りのような感じです。

一パックがいくらということではなく、1パウンドが◯◯ドルというように、重さごとの料金になっています。

そのため、野菜売り場の天井から測りが吊り下げられており、そこに野菜を乗せ大体の金額を量ることができるようにしています。

バナナを自分のほしい分だけちぎって買うことも可能だそうです。予算によっては一房もいらないことがありますよね。

じゃがいもや玉ねぎ、にんじんも、もちろん重さで値段が決まります。

新鮮な魚をニューヨークのスーパーでゲット

アメリカのスーパーの中でも、新鮮な魚が食べたい場合、どこを選んだら良いでしょう。

一般的には常日頃から評判をチェックしておいたほうがよいですね。魚に定評があるのは、シタレラだと言われています。

また、繁盛しているスーパー「フェアウェイ」だと、回転が速い分新鮮だと言えますね。

他には、「ホールフーズ」という有名なスーパーがありますが、ここではスシのイートインも用意されており、柵のマグロが手に入る可能性があります。但しとても人気が高く、すぐに品切れになるそうです。

大体の場合、有名スーパーや高級と言われているスーパーであれば、マグロが手に入りやすいようです。

アメリカのスーパーで三枚おろししてくれる

日本ではあまり魚を調理したことがなかった人でも、アメリカで生活していると、あまりに肉ばかりで魚が食べたくなってしまうということはあるそうです。

健康を考えると肉より魚という先入観もあるようですね。

ただ、日本のように簡単に魚が手に入るわけではないので、魚を扱っているスーパーを選んだ方がいいでしょうし、肉よりは高くつくのは否めませんね。

それでも、魚をメインとする和の食卓を目の前にしたら、苦労も吹き飛んでしまいますね。

いわし「Saardine」の梅煮やかじき「Albacore」の生姜焼き、ぶり「Yellow tall Fish」の照り焼きなど、アメリカでも意外とつくれてしまうのですね。

アメリカ人と思われる人が魚を買う時に「Can I haveぶぅりぃ?」とお店の人に言って、ちゃんと通じていました。

ちなみにぶりは二人分の切り身で約$5だそうです。
タイだと一尾$17。

日本のように内蔵をとってもらうことも可能。三枚おろしもやってくれ「Make Fillet」と言うそうですよ。

アメリカで薄切り肉を食べたいと思ったら

アメリカに長くいると、すき焼きやしゃぶしゃぶが恋しくなることもあると思います。

日本のスーパーだと、すき焼き用の薄切り肉や、しゃぶしゃぶようの向こう側が透けるほど薄い肉は当たり前のようにありますが、アメリカには最初からそのような加工されたものはありません。

そのため、切り売りをしてくれるスーパーで、薄くスライスしてくれるようお願いしてみました。

最初に出てきたのは厚さ5mmくらいの肉でした。

そこで、しゃぶしゃぶ用の肉を思い浮かべながら、紙のように薄く切ってくださいとお願いしてみました。

すると今度は3mmくらいの厚さになりました。これでもまだ厚いのですが、どうやら限界のようです。

しばらくは、この厚さでがまんしていました。

ところが、近所の日本人家族がFood Slicerを持っていると知り、スーパーで切ってもらうよりも、自分がスライサーで切った方が確実だと気がつくのです。

フードスライサーは、あまり安すぎると壊れやすいので、できれば$200~$300くらいするものがおすすめです。

少々高いと感じますが、日系のスーパーで薄切り肉を買うことを考えると、断然お得です。

肉を切る時のポイントとしては、肉を買ったらすぐに冷凍しておいて、カチカチに凍らせておき、切る1時間半から2時間くらい前に解凍します。

完全に溶けてしまうと切りにくくなってしまうので、半解凍くらいがちょうど良いです。シャカシャカと切れる感じが一番きれいに切れます。溶けるとボロボロになってしまうので気をつけてください。

 - ライフハック, 国際

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