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お腹のゴロゴロは胃腸炎のサインでもある

   

お腹のゴロゴロは胃腸炎のサインでもある

お腹がゴロゴロするってよく言いますよね。

お腹がゴロゴロするのには色んな理由があります。

その中でも注意したいのが胃腸炎です。

冬になると流行する胃腸炎ですが、予防することはできるのでしょうか。

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お腹がゴロゴロも症状の一つ 胃腸炎ってどんなの?

冬になると流行する胃腸炎は、なってしまうと子供などは気を付けておかないとすぐに脱水になってしまう

病気です。

どんな症状があるのでしょうか。

・嘔吐

・下痢

・お腹がゴロゴロなって腹部が痙攣

・発熱

などがあります。

症状の強さは抵抗力や毒素の種類や量によっても違ってきます。

人によっては下痢で血液や粘液が混ざっていることもあります。

下痢や嘔吐が続くと脱水症状が起きてしまうので注意しなければなりません。

特に子供は自分では管理できないので注意する必要があります。

おしっこがあまり出ない、泣いても涙が出ないといった場合は脱水症状となり、重度になると意識障害を引き起こすのでそうなる前に水分はこまめにとらなければいけません。

ただし、水やお茶などの塩分が入っていないものでは低ナトリウム血症を起こしやすくなってしまうため

胃腸炎の時は経口補水液などで水分補給することをおすすめします。

お腹がゴロゴロしたら胃腸炎かも!原因は何?

胃腸炎とよく言いますが、これは胃と腸に炎症を起こしている時にそう呼びます。

原因はほとんどが細菌やウイルスによるもので、感染性胃腸炎となります。

感染性のため学校や幼稚園なのですぐに広まってしまうんですよね。

細菌やウィルスもたくさんの種類があり、

細菌 - サルモネラ、ブドウ球菌、腸炎ビブリオ、カンピロバクターなど

ウィルス - ロタ、ノロ、アデノなど

があります。

ロタやノロは感染力が強いことで有名なので一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

これらは小さい子供がかかるというイメージがありますが、どの年齢でもかかるので注意が必要です。

胃腸炎だけじゃない!お腹がゴロゴロする理由

お腹がゴロゴロするのは胃腸炎だけではありません。

では他にはどんな時にゴロゴロなるのでしょうか。

・空腹時

お腹が減るとなるのは一番わかりやすいのではないでしょうか。
空腹時にも胃は活発に動いていて、収縮運動をすることにより胃を掃除しています。
この収縮運動の時にお腹がなってしまうんです。

・便秘や下痢

便秘や一時的な下痢の場合でもお腹がゴロゴロする時があります。
そんな時は食べ物に気を付けたり、生活習慣を見直すなどして改善させましょう。
便秘や下痢が慢性化してしまうと病気につながってしまいます。

・腸内のガス

腸内のガスが原因でお腹がゴロゴロする時があるんです。
ガスが溜まっているときや、消化の過程でガスが発生したりします。
このガスが移動するときに音が鳴ってしまいます。

・過敏性腸症候群

便秘や下痢が慢性化しているなら過敏性腸症候群の可能性があります。
体質が原因のこともありますが、ストレスでもなると言われているので注意が必要です。
便秘や下痢が続くようであれば一度病院で検査をしてもらった方がいいでしょう。

・食べ物の成分

食べ物の成分によってお腹がゴロゴロする場合もあるんです。
牛乳を飲むとお腹がゴロゴロするなんて事ありませんか?
これは牛乳に含まれる酵素が原因なのです。
他にもソルトビトールという成分も原因になるのですが、この成分はシュガーレス甘味料に多く含まれています。

感染性胃腸炎になったときの注意点

感染性胃腸炎になったときに注意しなければならないことがあります。

下痢や嘔吐がひどいときには食事はとらない方がいいでしょう。

たとえおかゆなどの消化にいい物であったとしても食べるとお腹が痛くなったり気持ち悪くなったりして

すぐに体外へ排出されてしまいます。

これを繰り返してしまうと脱水の危険性もあるため、症状が治まるまでは水分だけにしておきましょう。

水分も一度にたくさんとるのではなく、少しずつこまめにとっていきます。

あまり冷たいものだと胃に負担がかかってしまうので、常温の方がいいですね。

水分をとることだけは忘れずにして下さい。

子供の場合、何かを食べたがったり水分も一度に多くとりたがってしまう事も多いので注意しなければなりません。

下痢や嘔吐の症状がなくなればおかゆやすりおろしたリンゴなど消化にいい物を少しずつ食べます。

もし下痢や嘔吐がひどくて水分もとることができないという場合は下痢止めや吐き気止めを処方してもらうことはできますが、毒素を体外に排出しないといけないのであまり早い段階から薬を飲むのは避けた方がいいでしょう。

胃腸炎を予防するには?

出来るなら胃腸炎になりたくない!

胃腸炎にならないための予防法をご紹介します。

・消毒

風邪などの予防には手洗いうがいは当たり前で、もちろん胃腸炎にならないためにも手洗いうがいは必要です。
外から帰ってきたら手洗いうがいは徹底しましょう。
しかし、近くに感染性胃腸炎にかかっている人がいた場合感染力が強いので一層注意をしなければなりません。
感染している人の嘔吐物などは直接手で触れないようにします。手袋を着用し、家庭用漂白剤などで消毒します。
またマスクも着用しておきましょう。

・調理

食中毒も胃腸炎となりますので調理には気を付けなければいけません。
加熱が十分でなかったり、梅雨時期や夏場は野菜などが腐りやすくなってしまいますので注意が必要です。
食べ物だけではなく、まな板などの調理器具にも菌は付着します。
そのため調理前にはきちんと除菌しておきましょう。

・体作り

免疫力を高める事は胃腸炎を予防することにもつながり、万が一なったとしても症状が軽くてすむ場合があります。
そのためには適度な運動で体力をつけ胃腸炎になりにくい体を作ることが必要です。
運動することによってストレスも発散されるのでおすすめです。

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