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足の疲れは寝方次第でとれる!

      2017/09/28

足の疲れは寝方次第でとれる!

今日は足が疲れたな~なんて日ありますよね。

このまま寝たらこの疲れが明日にも残ってしまう・・・

それは嫌!

それならば寝ながら足の疲れを取っちゃいましょう!

足の疲れがとれる寝方教えます!

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寝方よって足の疲れがとれる

足のむくみに悩んでいる女性は多いです。

立ち仕事だったり、今日はよく歩いたな~という日は足がパンパンになってしまうんですよね。

そんな日はいつもと寝方を変えて足の疲れをとってしまいましょう。

やり方は簡単、足を少し高くするんです。だいたい20cmくらいを目安にしましょう。

専用の足枕もありますが、バスタオルやクッションなんかを使ってできますのですぐにでも始められます。

寝返りをしても足が落ちないように横に長く作っておくのがおすすめです。

注意点としては、腰痛がひどい人は長時間足を上げて寝るのはあまりよくないので、短時間で終わる方がいいでしょう。

足を高く上げる寝方でどうして疲れがとれるのか

足が疲れたと感じた日には寝るときに足を高く上げると疲れがとれます。

ではどうして足を上げるだけで疲れがとれるのでしょうか。

足がむくんでしまうのは血液や水分が溜まってしまうからなんですよね。

この足に溜まってしまった血液を高く上げることにより心臓に戻してあげるのです。

その上老廃物や疲労物質も押し戻されるのでむくみが改善できたり疲れがとれます。

立ちっぱなしや座りっぱなしは足の筋肉も動かないため血液が循環しにくいんです。

そのため足がパンパンになってしまうので、そんなときは是非足を上げて寝てみましょう。

悪いと思っていた寝方が足の疲れをとっていた?

子供と寝ているとその寝相の悪さに驚きです。

朝起きると逆さ向いて寝ていることもしょちゅうなんですよね。

夜中に手や足が飛んできて起こされると「も~!!!」と一人でぶつぶつ怒ってしまいます。

しかし寝ている間に動き回るのって実は悪いことではないそうなんです。

動きながら1日の中で歪んだ体のバランスを戻そうとしているようで、それにより体の疲れもとれるんだとか。

体だけでなく、足もあちこちに動いているので疲れをとってくれているはずです。

大人になって寝相が悪くて恥ずかしいという人もいるかもしれませんが、無意識のうちに疲れをとっていたことに

なるので恥ずかしがることではありません。

ただし、動き回ることを考えると一人で寝る方がいいかもしれませんね。

また寝具もあまり柔らかすぎると動きにくくなってしまうので、いいと思って柔らかいものを買ったのに

疲れが全然とれない!なんてことになってしまう可能性もあります。

寝相の悪さはいいことなのだと分かると子供の寝相の悪さもかわいく思えてきちゃいました。

寝る前に足の疲れをとろう!

寝る前に布団の中で足のストレッチをしましょう。

何の道具も使わないのですぐにできますよ!

仰向けに寝て足を伸ばす

両足の指をグーパー、グーパー(10回)

両足首を回す(10回)

足に力を入れてかかとを突き出し、4秒伸ばしたら4秒力を抜く
このとき爪をそらせるとやりやすい。(左右交互に5回ずつ)

このストレッチは足の筋肉を伸ばしたり緩めることにより血液を心臓に戻し足の疲れがとれます。

また、仰向けの状態で両足を真上に伸ばしできるだけ足と体が90度になるようにします。

そして足をふりふり~とするだけで足の疲れがとれます。

真上に上げるのはなかなか難しいかもしれませんが、是非挑戦してみましょう。

疲れをとるために寝だめしていませんか?

仕事を頑張ったし、今度の休みには一日中寝て疲れをとろう!と思い寝だめをしていませんか?

それなのに翌日なんとなくだるい・・・仕事がはかどらない・・・

どうしてなのでしょうか。

休日に寝だめをしようと思うと朝に起きるということはしませんよね。

早くてもお昼過ぎ、何なら夕方くらいまで寝て動き出すという人もいるのではないでしょうか。

たくさん寝ても質のいい睡眠でなければ体もリフレッシュできません。

起きる時間が変わり、睡眠のリズムが乱れてしまいます。リズムが乱れると睡眠の質も低下し、どれだけ寝ても疲れがとれていないことになるんです。

では休日にリフレッシュさせるにはどんな方法があるのでしょうか。

●体を動かす

とにかく寝たい!という人ならば休日に体を動かすなんて疲れるだけだし嫌だ!と思うかもしれませんが、太陽の下で体を動かすことはリフレッシュできる理由があるんです。

セトロニンといいう物質は人の体や心をリフレッシュさせる効果があると言われていて、太陽の光を浴びるとこのセトロニンが分泌されるのです。

長時間太陽の下にいる必要はなく、30分程度で大丈夫です。

最近はランニングやサイクリングを始める人も増えてきましたし、これを機会に始めてみるのもいいかもしれません。

夏になると暑いから運動なんてやってられない!という人は早起きをしてまだ涼しいうちに散歩してみてはいかがでしょうか。

適度に体が疲れることによって、夜もぐっすり眠ることができますよ。

●掃除をする

働いているとなかなか掃除ができなくて、気がつくと部屋が散らかり洗濯物も溜まっている。

そんな部屋で過ごしていると気分も下がってしまいます。

そこで休日に部屋を掃除して気分をリフレッシュしましょう。

部屋が綺麗になると、気分も上がり「今日はご飯でも作ってみようかな」なんて思うかもしれません。

そうして充実した休日を送ることによって翌日仕事も頑張れるのではないでしょうか。

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