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未婚で子供を育てるなら養育費は必要!

      2017/09/28

未婚で子供を育てるなら養育費は必要!

未婚で子供を産んで育てる女性がここ何年かで増えてきたような気がします。

しかしそれは決して簡単な事ではありません。

事情があって未婚を選ぶしかなかった場合でも、子供を育てる為に養育費は必要になります。

ではどうすれば養育費を請求できるのでしょうか。

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未婚で子供を育てるなら認知してもらい養育費請求を

未婚で子供を産んだ場合、子供は母親の戸籍に入りますが父親の欄は空白になっているんです。

これは法律上、父子の親子関係が発生していないということになります。

親子関係がないということは扶養義務もないということになるんですね。

ではどうすればいいのか。

子供の父親に認知をしてもらうことが大切です。

結婚をしなくても認知をしてもらうと戸籍上父親となります。

相手に認知してもらうということは子供の父親であることを認めたということになり、扶養義務が発生するので養育費請求ができます。

認知が遅くなった場合でも、出生にさかのぼり養育費を請求することはできますが全て認められるとは限らないので早めに認知してもらう方がいいでしょう。

認知してもらうのは子供が産まれてからじゃないといけないという訳ではありません。

これから産まれてくる場合でも認知してもらうこともできます。

未婚で子供を産むと決めたなら、養育費の事を考えて早めに認知してもらうことを考えておきましょう。

未婚で子供を認知してもらえないと養育費ももらえない!

認知はしてもらわなくてもいいけれど、養育費は欲しいという人は実は少なくありません。

しかし認知してもらわないということは親子関係がないということになり、扶養義務もないため養育費をもらうのは無理でしょう。

相手が認知してくれれば何の問題もないのですが、中には認知しないと言い張る人もいます。

そんな時はどうすればいいのでしょうか。

相手が認知してくれない場合は、調停や審判、訴訟をし認知してもらうことになります。

どうやって認知してもらうかというと、DNA鑑定をして生物学上の親子関係が認められれば認知してもらえるようになります。

もちろん、認知自体を嫌がる人であればDNA鑑定すること自体も嫌がる可能性があります。DNA鑑定をしない場合には、子供の父親がその人であるという証拠を集めていくことになりますが、考えてみるとDNA鑑定を嫌がる時点で相手には不利な状況になってしまうでしょう。

養育費が欲しいということであれば強制的に認知してもらうように頑張るしかありません。

経済的に困っていないので養育費もいらないし、認知もして欲しくないという人もいます。

養育費を考えない場合の認知するしないは人それぞれの意見もあるでしょう。

しかし、考えなければならないのは子供の事です。あってはならないことですが、もし認知してもらっていないことで将来子供の受験や就職に不利になるような事がないとは言い切れません。

また子供が大きくなって自分の戸籍を見たときに父親の欄が空欄になっていたらどう感じるでしょうか。

母親の気持ちも大切ですが、子供にとって何が一番いいのかという事を考えるべきだと思います。

未婚で子供を認知してもらったら出生時からの養育費を

最初は認知してもらわなくてもいいと思っていた場合や、認知してもらうことに時間がかかってしまった場合、子供が産まれてしばらくたってから認知してもらうという可能性もあります。

先ほども言ったように、養育費は認知された時点からではなく出生時にさかのぼって請求することができるのです。

子供を産むのにかかった分娩費や、それまでの養育費も請求できるということを覚えておきましょう。

相手が養育費を払ってくれなくなった!

これは未婚に関わらず離婚したケースにも多いのですが、最初の何年間は支払われた養育費が支払われないという時があります。

子供の生活に関わることなので「しょうがないか・・」とあきらめてはいけません。

養育費の支払いを定めているのに支払われないといった時は、相手に家庭裁判所より履行勧告、履行命令してもらうことができます。

しかしどちらも強制力はあまりないため、強制執行することを考えた方がいいでしょう。

強制執行であれば、相手の給料債権を差し押さえることができるので安心です。

ただ、問題点は相手が会社を辞めてしまうと養育費を回収するのが難しくなってしまいます。

その場合相手のどの財産を強制執行の対象としていくかを考える必要があるので、養育費が支払われなくなったらまず弁護士に相談するのがいいでしょう。

さらに養育費は状況が変わると減額請求される場合があるということも覚えておきましょう。

簡単に減額が認められる事ではありませんが、相手が結婚・再婚し子供が産まれ扶養家族が増えた場合や、あなたが結婚・再婚した場合には養育費が減額される可能性があります。

自分も子供も幸せになれる相手を見つける

未婚であっても離婚であってもその先新たな出会いもあるでしょう。

しかし結婚・再婚することは決して簡単なことではありません。

自分だけではなく、子供も幸せになれる相手であるかを見極めなければならないのです。

男性には未婚・離婚の理由や子供の存在を話しそれを受け入れてくれるような人でなければいけません。

特に離婚についてはついつい相手だけが悪いように言ってしまいがちですが、同じ過ちを繰り返すことのないように、自分のダメなところもきちんと伝えておく必要があります。

いいところもダメなところも認めてくれる男性がいいですね。

男性が自分や子供の事を受け入れてくれたとしても、子供がその男性を受け入れるかどうかは分かりません。

子供の年齢によってはお母さんを取られたと感じるかもしれないし、父親への思いが強ければ一層受け入れることができないかもしれません。

時間はかかるかもしれませんが、焦らずに子供の気持ちを優先してあげて下さい。

時間をかけることで相手の男性を信頼し、自分の気持ちも整理し受け入れてくれる日がくるのではないでしょうか。

 - 子育て, 経済 法律, 結婚 離婚

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