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野良の子猫を保護してあげたい!そう思った時に出来る事

      2017/02/27

野良の子猫を保護してあげたい!そう思った時に出来る事

通勤通学の途中や買い物帰りなどに、道で猫を見かける事はありませんか?

その猫が飼い猫か野良猫かは、すぐには判断つきません。

しかし、見かけた猫が野良猫で子猫だったとしたら、保護してあげたいという気持ちになってしまいますよね。

野良猫を保護する前、保護した後にはいくつかの注意点があります。

もしかすると、野良猫だと思って保護した子猫が飼い猫だったという場合もありますので、そんな時はどうすればいいかなども合わせてご紹介します。

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野良の子猫を発見!すぐに保護してはいけない?!

子猫を見かけたら

「かわい~」

と近づいて見たくなりますよね。

どうして1匹の子猫だけがこんなところに?野良猫かも?

もし、その子猫が弱っていたならすぐにでも保護してあげたくなるでしょう。

でも、もう一度周りをよく確認して見て下さい。

姿が見えていないだけで、近くに母猫がいるかもしれません。

野良猫は鳥や他の動物といった敵から隠れて、子猫を育てています。

そして子猫が歩き始めるようになると、引っ越しもするそうなんです。

しかし猫は子猫の数を把握できずに、巣から出てしまった子猫を連れ戻さずに忘れてしまう事もあるんだとか。

子猫は鳴く事で自分の存在を母猫に知らせます。

子猫が泣けば母猫が子猫を連れに戻ってくる可能性もあり、保護しようと思ったあなたの事を敵と勘違いしてしまうかもしれません。

野良の子猫を保護したら病院へ連れて行くのがベスト

野良の子猫の場合、弱っている場合が多いです。

そんな時はすぐに動物病院に連れていき、獣医さんに子猫の状態をみてもらいましょう。

子猫が弱っていない場合でも保温してあげて下さい。

どう保温すればいいのでしょうか。

まず、子猫を入れることのできる段ボールなどを用意し、lカイロや湯たんぽなどの上にタオルを敷いてその中に子猫を入れてあげましょう。

カイロや湯たんぽがなければ、ペットボトルにお湯を入れるだけでも大丈夫です。

湯たんぽやペットボトルは中のお湯が冷めてしまったら、交換してあげましょう。

また、子猫の上にタオルをかけてあげる事も必要です。

温度は30℃程度を目安にしてあげて下さい。

子猫は体温調節がまだ上手く出来ないので温度には要注意です。

高くても低くてもいけません。

野良の子猫を保護したとき震えていたら?

子猫を保護した時に一番いいのは、やはり一度動物病院に連れていき獣医さんに見てもらう事だと思います。

しかし、自分がペットを飼っていない場合、どこに動物病院があるか分からない人も多いと思います。

その時は、先程紹介した段ボールなどに湯たんぽを入れるなどして体を温めてあげて下さい。

子猫が汚れていたり震えていたら、お風呂に入れてキレイにしたり、体を温めてあげたいと思うかもしれませんが、体が弱っている可能性が高いので、お風呂に入れるのは少し控えた方がいいでしょう。

また、段ボールに使っているバスタオルなども汚れたら交換した方がいいと思うでしょうが、

子猫も慣れない場所に来て不安なはずです。

頻繁にバスタオルなどは交換せずに、自分の匂いがついたままの方が子猫も安心するので

慣れてきた頃に交換してあげましょう。

保護した猫が飼い猫か野良猫か分からない

野良猫だと思って保護したけれど、本当は飼い猫かもしれないな・・・

と思ったらどうすればいいのでしょうか。

まず、保護した猫が飼い猫だった場合は「迷子猫探しています」のポスターを探してみましょう。

近所の人が知っているかもしれないので、写真を見せるなどして聞いてみて下さい。

また、近くに動物病院があれば是非行ってみましょう。

獣医さんなら知っている可能性もありますし、その猫を知っている人が来ているかもしれません。

とにかく動物病院はたくさんの情報があるので、確認しておきたい場所ですね。

野良猫と飼い猫の判断って本当に難しいんですよね・・・

犬と違って猫は家と外を自由に出入りしながら飼われることもあるので、外にいる猫でも飼い猫という場合があります。

首輪などをしていればパッと見で飼い猫だなと分かりますよね。

また人なつっこい猫も、誰かに飼われている猫の可能性が高いです。

逆に警戒心が強く、傷が多い猫は野良の可能性が高いでしょう。

野良猫だと思って連れて帰った猫が、誰かの飼い猫だった場合は窃盗罪になってしまうのです。

保護して少し落ち着いた頃に、近所などで情報収集をした方がいいでしょう。

野良猫を飼うと決めたなら

保護した野良猫を自分で飼うと決めたなら、どんなことに注意すればいいのでしょうか。
まずその猫が生まれた時から野良猫だったのか、もともとは誰かに飼われていたけれど、悲しい事に捨てられて野良猫になってしまったかでも、大きく変わってきます。

もともと誰かに飼われていた猫なら、警戒心はあってもそれほど強くないです。

人に慣れているのであなたに慣れるのにも、そう時間はかからないでしょう。

しかし生まれた時から野良猫だった場合は警戒心も強く、なかなか人に慣れる事はできません。

猫を触ることにも時間がかかってしまうと思いますが、焦らず必要以上は近づかないようにしましょう。

適度な距離を保ちつつ、猫が慣れてあなたによってくるまで待ってあげて下さい。

そして今まで外で行きたいところへ自由に行っていた猫にとっては家の中では狭く、大きなストレスになってしまいます。

自由さを求めて脱走する事もあるので注意が必要です。

キャットタワーを設置して、猫が運動してストレス発散できるような環境を作ってあげましょう。

あなたに慣れたなら、思いっきり遊んであげるのもいいですね。

実は野良猫の寿命は、飼い猫と比べるとかなり短いとうデータがあるんです。

しかし保護して食事や定期検診などを受ければ、寿命が延びる事もあります。

野良猫を飼うと決めたなら必ず動物病院へ行き、獣医さんの診察を受けてからにしましょう。

野良猫は慣れるまでに時間がかかったり、脱走しようとしたりと普通の猫よりも大変だと思います。

安易な気持ちで飼うと決めて、また野良猫に戻してしまうという事にはならないようにしましょう。

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