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本当?イヤホンをマイクの代わりに使う方法

   

本当?イヤホンをマイクの代わりに使う方法

イヤホンがマイクの代わりになるという話は聞いたことありませんか?

嘘だと思いきやなんと!イヤホンをマイクのように使うことは可能なんだそうです。

実際にマイクとして利用ができるイヤホンについてご紹介します。

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イヤホンがマイクの代わりになるって本当?

音楽を聞くためのイヤホンがマイクの代わりになるという噂がありますがこれは本当なのでしょうか?

この機能は偶然見つけたものなのか、本来できるものなのかも気になります。

イヤホンと言っても色々なタイプのものがあり、その中でもマイクとして使えるものと使えないものがあるとのこと。

マイクとして使えるイヤホンの構造はどのような特徴があり、どうやって使うのかを調べてまとめてみました。

イヤホンをマイク代わりにすることは可能!その理由

イヤホンをマイクの代わりにすることは果たしてできるのか?という疑問の答えはというと、それは「できます」となります。

ただこれはイヤホンとマイクの回路構成が似ていることから不可能ではないという理由になります。

その構造がシンプルであればあるほどマイクとしての利用の可能性が高くなるというもの。

しかしマイクとして使うには増殖器があることが前提です。

このような増幅器や変換器は専門的な部品となるので一般的な電気店では購入できるものではありません。

アンプで増幅させることがあれば利用可能ですが、アンプを持っていない人は実用的ではないでしょう。

わざわざアンプを買うのであればマイクを買った方が早いです。

・ハンズフリーイヤホンについて

このタイプのものは通常のイヤホンとは構造が違うためにマイクの利用はできないものと考えられます。

イヤホンをマイクと同じように使ってしまい破損する恐れもあります。

ある程度の知識がある人以外はこのような使い方をするのはやめた方がいいでしょう。

マイクの代わりにイヤホンを使うと音質はよくない

急きょマイクが必要になった場合にイヤホンを利用することは不可能ではないということがわかっています。

ただ、できるだけシンプルな構造のイヤホンであるということが条件となっています。

ダイナミック型イヤホンや、内部に磁石とコイルが入っているタイプのものであればマイクとしても動作すると思います。

しかし実際に使ってみると非常に感度が低いために音質は悪いでしょう。

この理由は出力電圧が低いからです。

はっきりと声が拾えずに小さな雑音程度しか入らない可能性も高いです。

ちゃんとした音でマイクを使いたいのであればやはり正規のマイクを買うべきです。

マイクは数千円から購入が可能です。

多機能で便利なiPhone付属イヤホン

iPhoneの新しいイヤホン「EayPods」の機能は音楽を聴くだけではありません。

イヤホンにはマイクも付いています。

覚えておくと便利な機能をご紹介します。

・ハンズフリー通話

電話に出たり電話を終了させるには「センターボタン」を1回押す。

電話を拒否する場合は「センターボタン」を2秒長押し。

・音量

音量を上げるなら「+ボタン」を、音量を下げるなら「-ボタン」を押す。

・遮音しない

耳の奥で鳴るような構造になっているため外出中の遮音を避ける。

・ヘッドセット代わりに

MacやiPadにつなげればヘッドセットのようにつかえます。

・TV電話にも

FaceTimeやSkypeやLINEなどの通話以外にもビデオ通話としても利用可能。

このような機能がイヤホンについています。

ただ音楽を聴くだけではなく多機能に渡った操作や構造が人気です。

値段は3千円ほどで手に入るのでもし壊れたとしても入手しやすいのも利点ですね。

2千円で手に入るマイク付きイヤホン「M20」

マイク機能がついている「SoundPEATS カナル型イヤホンM20」はご存知でしょうか。

これはイヤホンなのにハンズフリー通話ができる上にそのお値段は2千円程度とかなり安いのが特徴。

電話がかかってきたらボタンを押すだけで通話が可能になるという便利さから非常に人気です。

androidとiPhoneのどちらにも対応しています。

イヤホンとしての音質も値段の割には優秀だという口コミ多数。

それ以外にも装着感やマイク感度とともに高いレベルを示しています。

TV電話を使ったWEB上での会議にも便利なのでビジネスマンにもおすすめです。

イヤホンから音が出るまでの仕組みと音色の違いが出る理由

イヤホンから音が出る仕組みをおさらいしてみましょう。

どうやって音が出されているのでしょうか。

ポイントを置いてまとめてみます。

1.まず電流は信号としてデジタルオーディオプレーヤーまたはアンプから送られてくる。

2.信号はイヤホンのケーブルを伝わる。

3.イヤホンに信号が到達すると電流がコイルに流れる。

これにより磁場が変化し強力なネオジウムマグネットによって受け取られる。

磁場の変化で高速で振動が起こることで音源となる。

4.この音源がイヤホン内から音色となって出て来る。

・音色の特性の違い

イヤホンのケーブルによって周波数の特性が変わることから違いが出てきます。

 - ライフハック

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