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苔に困ったら、水槽を掃除してくれる生き物を飼おう

      2017/02/27

苔に困ったら、水槽を掃除してくれる生き物を飼おう

熱帯魚や金魚などが水槽内で泳いでいるのを眺めていると、癒されるんですよね~

でも、この水槽を掃除するのが面倒で、ついつい後回しにしちゃったりして。

そうすると苔や藻が水槽についちゃうんです。。。

余計に掃除が面倒になったり大変だったりします。

こんな時に、水槽を掃除してくれる生き物がいればいいなぁと思っていたら、実はいたんです。

しかも結構いたんで驚きました。

ここでは水槽内の苔などを食べてくれる生き物を、いくつかご紹介します。

これで掃除もだいぶ楽になりそうです。

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水槽の苔や藻を食べて掃除する生き物は結構いる

水槽を掃除してくれる生き物なんて少ないんだろうと思っていたら、結構いるんですよね。

まず有名なのが

「ヤマトヌマエビ」です。

ヤマトヌマエビの苔除去能力は大変優秀で、60cmの水槽であれば10匹入れておけば苔が減少するのが分かります。

しかし注意点もあり、水草を食べてしまったり引き抜いてしまったりする事です。

またフンの量も多い為、あまり大量に飼う事はおすすめしません。

エビ科では他にも「ミナミヌマエビ」「ミゾレヌマエビ」「ビーシュリンプ」などが水槽の掃除をしてくれます。

苔を食べてくれる熱帯魚として有名なのが「オトシンクルス」ですね。

オトシンクルスは水槽の苔を食べてくれますが、苔だけではなく人工の餌も必要です。

多くの熱帯魚と混泳が可能で、鑑賞用としても充分魅力のある生き物です。

「セルフィンプレコ」や「アルジイーター」も苔を食べてくれますが、どちらも大きくなると食べてくれなくなるので、掃除してくれるのは小さいうちだけのようです。

苔を食べてくれるのはエビや魚だけではありません。

「石巻貝」「フネアマ貝」「シマカノコガイ」「ラムズホーン」といった貝類も苔を食べます。

水槽の苔を掃除したくても全ての種類を食べる生き物はいない

苔を食べるのは「ヤマトヌマエビ」や「オトシンクルス」が有名ですが、苔を食べて掃除してくれる生き物は

ヤマトヌマエビ - 糸状の苔
ミナミヌマエビ - 糸状の苔
ビーシュリンプ - 糸状の苔
オトシンクルス - 斑状の苔
アルジイーター - 斑状の苔
プレコ     - 茶ゴケ

といったようにそれぞれ得意とする苔があるので、糸状の苔を掃除したいと思いオトシンクルスを飼って水槽に入れても、苔は減っていかないでしょう。

水槽を確認して、どんな苔を掃除したいかというのを決めてから購入しましょう。

水槽の苔はキレイに!苔以外を掃除してくれる生き物はいる?

苔を食べてくれる生き物のおかげで、水槽はだいぶキレイになった!

しかしまだ水槽は汚れています。どこでしょうか?

そうです、水槽の底です。

底材には砂利やソイルなどがありますが、この底材に魚の糞や餌の食べ残しが入り込んでしまい水質を悪化させる原因になります。

まら細菌や寄生虫が繁殖しやすい場所になるので、定期的に掃除が必要となるんです。

掃除となると、魚や水草、石など全てを出して水を捨てて掃除をしなければいけません。
大がかりで大変ですが、魚たちのために頑張ってやりましょう。

底材の掃除をしてくれておすすめなのがエビ、貝、ドジョウなのです。

エビや貝、ドジョウは残り物を食べてくれるので底材の上で食べ物を探しています。

残り物を探して食べてくれるなんて、優秀な生き物ですよね。

水槽をお掃除してくれる貝について知ろう!

水槽を掃除してくれる有難い貝類ですが、実は見た目がとってもかわいい物が多いんです。

「カラーサザエ石巻」は黄色と黒が特徴的で、角のような棘のようなものがついています。

「カラー石巻」最大殻径が1.5cmと小さく、色んな柄があるので楽しめます。

「シマカノコ貝」はサザエ石巻貝と比べるとすこし大きめですが、その名の通りシマ模様が特徴の貝です。

「レッドタイヤトラック」は水玉模様のようにも見えますが、赤みを帯びタイヤの痕の柄に見えるということからその名前がついたようです。

紹介した貝達は苔を食べてはくれますが、能力としてはそれほど高くはありません。
しかし見た目が可愛いので、水槽に入れてるだけで楽しめます。

貝で苔取りの能力が高いのは「フネアマ貝」です。
水槽のガラス面についた苔なら、この貝が一番いいでしょう。

ただ、見た目は先程紹介した貝のようにお世辞でもカワイイとは言えないんですけどね。

見た目か掃除能力どっちをとりますか?

水槽掃除に一番おすすめはどれ?

水槽を掃除してくれる生き物はたくさんいますが、やはり一番のおすすめはヤマトヌマエビではないでしょうか。

特別に餌も必要なく、60cmの水槽で5匹程入れておけば苔防止になります。

紹介してきた魚や貝などを水槽に入れる事は苔を防止する事はできますが、それでも水槽は汚れます。

そんな時はろ過器を見直してみましょう。

ろ過器は水質をキレイに維持してくれるので、水槽が汚れるのを防ぐ事ができます。

また餌の与え過ぎは水質を悪化させる原因となるので、気をつけましょう。

照明時間が長すぎたり、水槽が直射日光の当たる場所であれば水質を悪化させてしまうので、やめたいところですね。

苔を食べてくれる生き物を飼うこと以外に、自分でもできる対策はいくつかあるので見直してみましょう。

水槽の掃除は大変ですが、月に1度は水替えを行いましょう。

水替えの際には、ガラスや水草の苔を取っておく事が大切です。

この時水槽の水は全部捨てない事がポイントです。

水を全て捨てて水槽をキレイにしたいところですが、全ての水を換えると環境が変わってしまうので、魚達にとってはストレスになるのです。

水槽の水は3分の1だけを捨てて、少しずつ換えるようにしましょう。

月に1度掃除をすればいいのですが、水質悪化が目立つようであれば早めに掃除するようにしましょう。

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