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効率アップする大学生の勉強の仕方

      2017/09/28

大学受験に見事合格をしていざ入ってみると…勉強の仕方がわからない!という意見が多く見られます。

大学生のうちにしっかりとした勉強法を身につけると社会人になっても大いに活用できます。

講義の内容を効率良くまとめる方法やより集中させる方法についてご紹介します。

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効率的のよい大学の勉強の仕方

・レジュメやノートをすべて通読する

大学の講義というものは90分行われ、すべて出席をしたとすると膨大な量の学習量になります。

これを自分でまとめようと思った場合、一体どこから手を付けていいのかわからなくなるでしょう。

まず行うべきなのが講義の全体像を把握することです。

すべてのレジュメやノートの通読を行いますが、これを短時間で済ませるのが大切です。

ここに時間をかけてしまうと全体像がわからなくなります。

シラバスを用いて講義の目的を知り、習得すべきことを把握をしてから必要な復習や情報収集を行います。

分からない部分は友人に聞くというのも有効的です。

・より深く理解をする

全体像が掴めたらより細かく理解をしていきます。

まず習得すべきことや復習する箇所を箇条書きにしておきます。

文字だけでは分かりにくい場合は図表で表すといいでしょう。

ここで気を付ける点は「まとめる作業ではない」ということ。

レジュメやノートはすでにまとまっているものとし、さらに理解を進めなくてはいけないのです。

・情報収集をする

わからない点は本やウェブを使って調べます。

徹底的に調べてみることでより深い部分まで掘り下げることができるでしょう。

そして分かったものはレジュメやノートに書きこんでおきます。

大学の勉強の仕方と「まとめノート」を作る方法

大学で得た知識をうまくまとめる「まとめノート」の作り方をご紹介します。

項目ごとに1ページを使ってまとめていく方法ですが、コツコツ続けることによって大学生活を終える頃には貴重な参考資料になるでしょう。

たとえ1か月のうち2ページしか作れなかったとしても、4年経てば96枚となります。

参考資料をまとめる場合は自分の言葉で表現するようにします。

これを行うことでレポートを書く際にもスラスラ書けるようになりますよ。

・理系学科の場合

項目ごとに1ページを使ってまとめていきます。

1枚に色々な項目を入れてしまわず、1ページごとに分けていくことで後から見直す時に有効的になります。

自分の言葉で表現をして書くことが重要で、その時に初めて深く理解ができるものです。

また関連性に気付けるのもメリットであり、書いてみて理解不十分な点を見つけることもできます。

まとめてみて全く別の話題だと思っていたことがある日関連性があることに気付いたりするものです。

そのような発見があるのがまとめノートの利点です。

・物理学科の場合

1枚のページの中に関連となる項目が増えるのが物理学科の特徴です。

自分なりの関連性を持たせることでより掘り下げた知識を得ることができます。

時間を細分化して勉強効率をアップさせよう

勉強を効率よく進めるためには「時間を細分化」して行うことが重要です。

この方法をマスターできれば社会人になった際にも役立つでしょう。

そして勉強をすることに対する捉え方を変えるだけで楽に進めることができます。

・30分の勉強を繰り返す方法

今日は3時間勉強をしようと思ったとしても、3時間ぶっ通しで行うのはかなり過酷ですよね。

集中力の持続が難しくなりやがては嫌になってしまいます。

この場合は「30分の勉強を繰り返す」という風に思考を変えてみましょう。

30分間は勉強だけに没頭をして10分休憩を取ります。

これを繰り返して3時間分の勉強を行うのです。

勉強をする時間はスマホなどを一切いじってはいけません。

トイレなども10分間の休憩時間に済ませるようにしましょう。

この方法に変えるだけで驚くほど効率よく進めることができるものです。

・ルールは自分で工夫をして作る

ただやみくもに勉強をするのではなく、先ほどのような方法で行った方が長続きするものです。

勉強時間を30分ではなく40分にしても構いません。

休憩時間を延ばしても大丈夫です。

ただあらかじめ決めておくことがポイントです。

自分の部屋で集中できない場合は図書館やカフェなどを利用してもいいでしょう。

この場合もあらかじめ時間やルールを決めて行うと効率的に勉強ができますよ。

大学2年生が後悔する1位が「勉強」

大学に入学すると受験戦争の時のストレスから解放され、ついつい気が緩んでしまうものです。

しかし、大学2年生に聞いた「1年生の時にもっと頑張ればよかったこと」のアンケート調査で最も多かった意見がこれ。

「ちゃんと勉強をやればよかった」です。

その理由は、2年生になったら急激に勉強量が増えてしまって1年生の頃の堕落した生活に後悔をするからだそうです。

中には遊び過ぎて留年をしてしまった、なんていう学生もいます。

勉強のほかには資格を取ればよかったという意見もあります。

大学に入ったらまずやるべきことはやはり「勉強」なんですね。

 - ライフハック, 勉強

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