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子供が友達とトラブルになったら親がとる行動

   

子供が友達とトラブルになったら親がとる行動

子供が小学校に入ると幼稚園や保育園の頃よりも親の目は届きにくくなってしまいます。

勉強はついて行けているか?友達と仲良くなっているだろうか?喧嘩していないだろうか?など心配も増えるでしょう。

もちろん友達と喧嘩などでトラブルになることもあります。

その時に親はどうすればいいのでしょうか。

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子供が友達とトラブルになった時は親は見守るべき

兄弟のいるご家庭であれば、毎日のように兄弟喧嘩が起こっていませんか?

時には殴り合いの喧嘩をしている時もあるでしょう。

子供達が殴り合いの喧嘩を始めた時どうしていますか?

すぐに止めていませんか?

実は兄弟喧嘩は手が出た場合でもすぐに止めてはいけません。

すぐに止めてしまうと、人を殴った時に感じる心の痛みや、殴られた時の痛みなどを感じられなくなってしまうんですね。

子供の喧嘩は限度というものを覚えていくために必要なものなのです。

ただし、止めなければいけない場合もあります。

それは物で殴ったり、危険な物を持ち出した時です。こういった時はすぐに止めなければなりません。

これは友達とのトラブルでも同じです。

兄弟ではなく、友達だから喧嘩はすぐに止めなければ!と思うかもしれませんがある程度は見守るようにしましょう。

親が余計な口出しをすると逆にややこしくなってしまう可能性が高いのです。

喧嘩をしても自分たちで解決させる力を身につけさせましょう。

大人が口出ししなければ子供同士って案外すぐに解決するものなんですよ。

子供が友達とトラブルかも?親はどうすればいい?

小学校に入って低学年のうちは毎日のように「学校どうだった?」「誰と遊んだの?」などを聞きますが

3年生くらいになると親もそんなに毎日聞かなくなってきます。

でも、子供は友達とトラブルになったりして悩みを抱えている可能性もあるんです。

聞いて欲しいけど言えない・・・そんな子もいるでしょう。

子供が話さないからといって聞かないのではなく、子供が話しやすい雰囲気を作ってあげることが大切です。

毎日のように子供を見ていれば「今日はちょっと様子が違うな」と感じるはずです。

そんなときは食事中や寝る前などに話を聞ける時間を作ってあげましょう。

ただし、「どうしたの?何があったの?何に悩んでいるの?」と直接的な答えを求めても子供は言いにくいので

なんてことのない会話をして子供から言い出せるような空気を作ってあげるのです。

お母さんは毎日忙しく、子供が話しかけてきた時に「ちょっと待って」「あとでね」などとついつい言ってしまいがちなんですが、

子供が話を聞いてほしいと言ってきた時はいつでも聞ける体勢にしておくことが大切です。

親が解決できない子供同士のトラブルは先生に相談しよう

子供が友達とのトラブルを話してきた時に、これは子供だけで解決できそうにないな・・・なんてこともありますよね。

できそうであってもなかなか解決せずに余計に複雑になってしまう事もよくあります。

そんな時は学校の先生に相談してみましょう。

連絡帳にでもいいので事情を書きます。もし、連絡帳に書きにくいのであれば電話でもいいですね。

学校の先生は忙しいので電話をかけるなら夕方にして下さいね。

これは友達とのトラブルだけではなく、もし自分の子供がいじめにあっているのではないか?と感じた時にも

まずは先生に相談するのがいいでしょう。

この時、最初から「いじめにあっている」と決めつけて話しをするのはよくありません。

よく物をなくす、ノートや教科書が頻繁に汚れているなど事実だけを話して先生の目が子供にいくようにお願いしておきます。

それでも解決せずにどんどんひどくなっていくようであれば、今度は面談などの時間を設けてもらって話をするのもいいでしょう。

子供が相談してきた時はどうすればいいのか

子供が自分の悩んでいることを相談してきた時、親はどうすればいいのでしょうか。

そんな時はとにかく最後まで話を聞いてあげて下さい。

話を聞いていて「おかしいな」と思う事があっても途中で口を挟まずに最後まで聞くのです。

また、自分の子供が悪いと感じた場合でも頭ごなしに「あなたが悪いよ」と言ってはいけません。

子供は話を聞いて欲しかっただけで、親の意見を聞きたかったわけではないのです。

悩みがあるときって話を聞いてもらうだけで気持ちが楽になることってありますもんね。

そして、もし子供が「どうすればいいかな?」とアドバイスを求めてきた時は意見を言いましょう。

この時も自分の価値観で話すのではなく、子供がどうしたいか、相手がどんな気持ちであったか、逆の立場であればどう思うか、などを一緒に考えていくと子供も解決の方法を見つけやすくなるのではないでしょうか。

大切な事は子供の話を聞いてその気持ちに寄り添うということだと思います。

子供の様子をしっかり見よう

子供が友達と上手くいってないのは親からしてみても心配です。

しかし子供同士のトラブルには親が口出しするものではありません。

高学年になると、友達という存在が大きくなりトラブルについても複雑になってきてしまいます。

小さなトラブルがいじめに発展する可能性もあるので、子供の様子を注意して見ておくことが必要です。

子供が学校から帰ってきていつも以上にイライラしていたり、一人になりたがったり、八つ当たりをしたり・・・

そんな態度を取られては親としても腹が立ってしまいますが、それは子供からのサインかもしれません。

叱らずに子供の話を聞く時間を作ってあげましょう。

子供の話を聞いていじめなどの問題があるようならきちんと対処しなくてはなりません。

親として出来ることは、どんなときでも子供の味方になることです。

それを子供にもきちんと伝えてあげましょう。

 - ライフハック, 子育て

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