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朝には納豆を食べたい!卵は入れる派です!

      2017/09/28

朝には納豆を食べたい!卵は入れる派です!

朝は一日のはじまりなので朝食はしっかり食べます。

納豆が大好きなので、食卓にならぶ事も多いのです。

食べ方も色々あって私は卵を割り入れて食べているのですが、

生卵は納豆によくないというのを聞いてびっっくり!

どうしてダメなのでしょうか。

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納豆に卵を入れたい!栄養たっぷり朝ご飯

納豆は好きですか?

納豆っていろいろな食べ方があって美味しいですよね!

オクラやとろろといったネバネバ系と合わせて夏バテ防止にしたり、パスタやお味噌汁の具としても使えるので昼食や夕食にも使えます。

ネバネバで食べにくくても納豆巻きにしてあげると子供も食べやすかったりしますよね。

我が家でも食卓にはよく納豆がでますが、やっぱり一番多いのは朝食です。

時間がないときでも納豆ご飯だけでも食べれば栄養が摂れるしいいかな~なんて思っちゃいます。

納豆をご飯にかけて食べる時に何をいれますか?

私は納豆だけ食べるなら付属のタレだけなんですが、ご飯にかけるなら卵の黄身を入れます。

同じように納豆には卵の黄身を入れて食べるという人が多いのではないでしょうか。

納豆・卵の栄養が高いというのは有名な話であり、この2つを一緒に食べるということは栄養的にも優れていると言えます。

最高のバランスとも言えるのではないでしょうか。

しかし、「納豆に生卵はあまりよくないらしいよ」という話を聞いたのです。

どちらも栄養価が高いのにも関わらず、一緒に食べるとよくないとは一体どういうことなのでしょうか。

朝は納豆ご飯が食べたい!どうして生卵はダメなの?

納豆を食べるときに卵を入れる人は多いと思います。

でも納豆に生卵はよくないなんて言われたらビックリしますよね。

実は、納豆にはビオチンという栄養素が含まれています。

ビオチンとはビタミンH、ビタミンB7とも言われるビタミンの一種なのです。

納豆のような大豆製品やナッツなどに多く含まれていて、皮膚を正常に保ち髪の毛を元気にしたりするので大切な栄養素と

されていますが、食べ物で摂取できなくても腸内で作られるので基本的には不足しません。

そして生卵の卵白にはアビジンというタンパク質が含まれています。

ビオチンはアビジンがあると体内に吸収されることなく排出されてしまうと言われているのです。

それはアビジンはビオチンと結合する性質があるためで、納豆を食べたときはもちろん腸内で作られたものでさえも体内に吸収されにくく

体外へ排出されてしまいます。

せっかく栄養のある納豆を食べているのに吸収されないなんて損した気分になっちゃいますよね。

でも、アビジンは生の卵白にあるというだけで卵黄にはないんです。

ということは納豆に生卵がよくないわけではなくて、納豆と生卵の卵白がよくないということになります。

納豆に卵黄を入れて食べる人にとっては安心できたのではないでしょうか。

そして、納豆に生卵全部を入れていた人にとってはショックだったかもしれません。

さらにアビジンは体内で作られたビオチンとも結合するため、生の卵白はあまり食べない方が良いということになってしまいます。

ということは卵かけご飯も避けた方がいいということですよね。

納豆ご飯と同じように卵かけご飯も朝食によく食べていたのでちょっぴりショックです。

朝ご飯の納豆に卵白だって使いたい!どうすればいい?

納豆と生の卵白の相性がよくないということは分かりましたが、じゃあ余った卵白はどうするの?ってなっちゃいますよね。

私の場合は使わない卵白は他の卵と混ぜてしまい、卵白多めの卵焼きをつくり主人や子供のお弁当に入れています。

納豆を食べる日は普段よりも白っぽい卵焼きのできあがりです!

他にもお味噌汁に入れたり、お菓子作りに使ったりすることもできますが「そんなのは面倒!」という人もいると思います。

だからといって捨てるわけにはいきません。それに卵白自体の栄養素だって摂りたいところ。

ではどうすればいいのでしょうか。

生の卵白がよくないだけなので少し加熱してしまえばいいんです。

まず、耐熱性のある小さな器の内側を水で濡らしてコーティングします。

そこへ生卵を割り入れます。

レンジに入れて500Wで20秒~30秒ほど加熱すれば卵白が加熱されトロトロっとなっています。

加熱が足りないなと思うかもしれませんが、1分近くレンジで加熱すると爆発する可能性があるのでやめましょう。

余熱でもトロトロになります。

また、爆発してしまうかも!というのであれば小鉢に大さじ2程の水を入れて加熱するようにしましょう。

加熱した卵の中に納豆を入れ、味付けをすれば完成です。

卵白が加熱されているので、生卵の食感とは変わってきますがこの食べ方も美味しいのでおすすめです。

納豆を食べるとどんな効果があるの?

納豆は体に良いといいますが、正直どんな効果があるのかよく分かっていませんでした。

調べてみると本当に栄養たっぷりで嬉しい効果がたくさんあることが分かりました。

・ビタミンB群

・ナットウキナーゼ

・ポリアミン

・納豆レシチン

・食物繊維

・イソフラボン

・カルシウム

主な栄養素はこんな感じです。

食物繊維が便秘予防につながることや、カルシウムが骨を丈夫にするというには知っている人も多いのはないでしょうか。

またイソフラボンも更年期障害の予防に効果があったり、女性ホルモンのバランスを保つ効果があるので女性は是非食べておきたいところです。

ビタミンB群は健康な皮膚や髪を作ったり、体の疲れを取り除く効果があります。

ナットウキナーゼは血栓を予防するので心筋梗塞や脳梗塞などを防ぐ効果があり、この栄養素は納豆にしか含まれません。

ポリアミンは老化防止、納豆レシチンはニキビやシミを防ぎ肌荒れも改善してくれます。

これだけの効果があるならば食べなきゃ損!な気がしてきませんか?

朝食を食べないとどうなる?

朝は食欲がない、時間もない、朝食を抜いてダイエット、そんな理由から朝ご飯を食べない人もいるのではないでしょうか。

朝食を抜くとどうなるのでしょうか。

実はある研究で朝食を抜くと脳出血のリスクを高めてしまうという結果になったそうなんです。

脳出血は高血圧が原因で起こることが多いのですが、朝食を食べることによって血圧が下がるんですが、朝食を食べずに空腹状態が続くと血圧が上昇しやすくなってしまいます。

そして脳出血は午前中に発症することが多いということから、午前中の血圧を下げるにはやはり、朝食は食べた方がいいのではないでしょうか。

 - ライフハック, 健康, 料理

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