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夜寝ていると足が痙攣する理由が知りたい!

   

夜寝ていると足が痙攣する理由が知りたい!

足が痙攣するのって気持ちいいものではありません。

夜、せっかく寝ているのに足が痙攣して目が覚めたら腹が立ってしまいますよね。

どうして寝ているのにも関わらず痙攣を起こしてしまうのでしょうか。

また、ビクビクするときもあれば足がつるときもあります。

その理由と対処法についても調べてみました。

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夜に足が痙攣するのはむずむず脚症候群のせい?

むずむず脚症候群という名前を聞いたことがありますか?

昼間はほとんど症状がないのに、夜になると足の筋肉が痙攣しむずむずしてしまうので、寝ている場合であれば起きてしまいますし、睡眠障害を起こしてしまう病気です。

むずむずならまだしもしびれたり痛みが出てくる場合もあります。

どうしてこんな症状が出るのでしょうか。

原因は今のところ不明なのですが、ドーパミンの機能低下・脊髄や末梢神経の異常・遺伝などではないかと考えられていて、40歳から60歳の女性に多く見られます。

もし「むずむず脚症候群」かもしれないと思った時は病院で診てもらうのもいいでしょう。

しかしはっきりとした原因が分からないため完全に治すのが難しいかもしれません。

対症療法としてはドーパミンを補填する薬だったり、抗てんかん薬などで症状を緩和している病院もあるようです。

また、夜に症状が出てしまうため睡眠障害が起きて精神的にもきつくなってしまうので、睡眠導入剤や抗うつ剤を処方される事もあります。

では、病院に行かないとしたら自分で何か出来ることはあるのでしょうか。

もしもむずむず脚症候群の原因が自律神経のバランスが崩れているかだとすれば、下半身の筋力を強化し血流の流れをよくしましょう。

症状が出たときに足を動かすと症状が和らぎます。この事を考えると血流をよくするということが大事になってくるので、足湯をして下半身を温めたりすることもおすすめです。

周期性四肢運動障害の場合も夜寝ている時に足が痙攣する

夜に足が痙攣してしまうのはむずむず脚症候群かも?というお話をしましたが、足が痙攣してしまう理由は他にもあります。

それが周期性四肢運動障害です。

これは夜寝ているときに足だけではなく、手も痙攣を起こしてしまいます。

つま先や足首がピクピク動いたり、ひざ蹴りのような動きをしたり、ひじを曲げ伸ばしたりといった症状が出るのですが、自分は寝ているので自覚症状がない場合が多いです。

自覚症状はないのですが、この症状が出ているということは深い眠りにつけていないために疲労回復が上手く出来ません。

そのため、しっかりなたはずなのに昼間になると眠くなるということになってしまいます。

また痙攣を拍子に起きる事もありますが、どうして目が覚めたかも分からないまま不眠症状が続くといった事もあるんです。

この周期性四肢運動障害についてもむずむず脚症候群と同じくはっきりとした原因は解明されていません。

そのため、治療としても同じように抗てんかん薬を用いることが多いようです。

夜中に足がつる!これは筋肉が痙攣しているために起こる

「あいたたた・・・」

寝ている時に急に足がつって起きてしまったことはありませんか?

足がつるということは筋肉が収縮したり痙攣を起こしています。

なんとなく、足がつるのって普段運動していない人が急に運動すると起こってしまうというイメージがありますが、寝ている時に足がつるのは全く違う原因があると考えられているのです。

つまり、普段から運動している人であっても寝ている時に足がつってしまうという可能性があります。

ではその原因は何なのでしょうか。

それは血流が低下するために起きると言われています。

寝ている時は体を休めるので血行不良になりやすいのですが、夏場なんかは暑くて布団もかけなかったり

クーラーをつけたまま寝ることも多いですよね。

そうすると筋肉が冷えてしまい血行不良となって足がつってしまうのです。

足がつってしまったときはどうすればいい?

寝ている時に足がつってしまった場合はどうすればいいのでしょうか。

足がつって起きるとビックリし、その痛みを早く治そうと強くマッサージしてしまうかもしれませんが、筋肉を痛める可能性もあるのでやめましょう。

まずは落ち着き体の力を抜くことが大切です。

そして足の親指を膝の方に向けゆっくりひっぱります。そうすれば、収縮されたふくらはぎの筋肉が伸ばされた状態になります。

この時も焦って一気に伸ばさず、筋肉をゆっくり伸ばす事を心がけましょう。

すぐに痛みが消えるということはありませんが、徐々に和らいでいきます。

痛みが和らげば、痛みを感じた部分を指で軽く押しましょう。

押したら、ふくらはぎの部分を下から上へと揉むようにマッサージしていきます。

こうすることによって血行がよくなるので、またゆっくりと眠れるようになります。

頻繁に足がつるときは要注意!

足がつる原因は脱水であったり、運動であったり、血流の低下によるものがほとんどですが、病気が原因で起こっている可能性もあるので注意が必要です。

ではどんな病気の可能性があるのでしょうか。

糖尿病や腎疾患、閉塞性動脈硬化症、脳梗塞、脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニア、甲状腺機能低下症

があります。

閉塞性動脈硬化症は脳梗塞につながる可能性がありますし、糖尿病は閉塞性動脈硬化症につながる可能性があるので、どれも放っておくのは怖い病気ですよね。

脱水、運動、血流の低下に思い当たるところがないのに頻繁に足がつるという場合には注意した方がいいでしょう。

また病気であれば他にも症状が出てきます。しびれたり、麻痺やむくみ、喉の渇きがあればこういった病気の可能性があるので、病院を受診してみて下さい。

 - ライフハック, 健康

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