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金魚のかわいい種類「ピンポンパール」の飼育方法

      2017/07/14

金魚のかわいい種類「ピンポンパール」の飼育方法

金魚にはさまざまな種類がありますが「ピンポンパール」という名前はご存知ですか?

名前の通り丸くてパールのようなうろこが特徴的な金魚です。

ピンポンパールを飼育する上での注意点やかかりやすい病気についてご紹介します。

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金魚の「ピンポンパール」という種類とは?

金魚にはたくさんの種類がいますがその中でも「ピンポンパール」というものはご存知でしょうか。

思わず二度見してしまう名前ですが、その名の通り見た目はピンポン玉のように丸く、パールのような鱗(うろこ)がついている大変美しい金魚です。

尾が短いのも愛らしく、女性や子供からの支持が多い金魚です。

ピンポンパールの模様には「赤」「更紗(さらさ)」「キャリコ(三色)」「黒」などとバリエーションが豊富。

三色の色が混じる「キャリコ」は赤・黒・浅葱色(あさぎいろ)という薄い藍色のことを指します。

この三色が入り混じったものがキャリコとなっています。

ピンポンパールには「出目ピンポンパール」という種類も存在し、出目金のような目玉と可愛い尾ひれがついていてこちらも人気の金魚です。

ピンポンパールを飼育する際にはエサの与えすぎに注意しましょう。

ひっくり返ったり沈んでしまう「転覆病」にかかりやすい種類なのでエサの管理はしっかりと行ってください。

また、鱗が充血しやすいため、水温や水質には十分注意をしましょう。

金魚の「ピンポンパール」という種類を育てるための道具

ピンポンパールという種類の金魚を飼育するのはどのように行うべきなのかをご紹介していきます。

ペットショップなどから買ってきたらそのまま水槽に移していいのかと言えばそれはNGです。

金魚を飼育するための準備をしっかりと行いましょう。

「カルキ抜きをした水」

水道水を入れたバケツを1日屋外に置いておくとカルキ抜きができます。

これが難しい場合は「カルキ抜き剤」を使いましょう。

「必要な道具」

・水槽

・水草

・ろ過フィルター

・エアレーション

・底砂

・エサ

初期セットとして「金魚飼育セット」などを購入すると全て揃います。

金魚「ピンポンパール」の種類を飼育するための準備とトリートメント

金魚を買ってきたら行う準備と必要な道具をまとめていきます。

ピンポンパールやほかの種類についても同様に行いましょう。

・水合わせを行う

買ってきたばかりの金魚はペットショップの水槽の水から塩水に入れるとトリートメント効果が得られます。

次の手順に沿ってトリートメントを行いましょう。

1.バケツに水をためておく。

2.温度と水合わせを行い金魚のみをバケツに入れる。

3.バケツの水に塩を加えて0.3%まで少しづつ濃度を上げる。

4.そのままエサを与えずに3日様子を見る。

塩分濃度は0.3%以内に収めておきます。

病気の場合は0.5%まで上げて行いますがこの場合はそこまで上げる必要はありません。

・ピンポンパールを飼育するための道具

金魚1匹に対して1リットルの水の量が必要とされています。

金魚はよく食べてよく糞をする魚であり、成長するとおよそ15㎝ほどになります。

予想以上に大きな水槽が必要になってくるので飼育する数を考えて準備を行いましょう。

ピンポンパールが発症しやすい「転覆病」の原因や治療法

ピンポンパールがかかりやすい「転覆病」の原因やその症状、かかってしまった場合の治療法につてまとめてみます。

・転覆病になる原因

金魚の浮き袋に何らかの異常が起きることから転覆病になると言われていますが、最近では浮き袋は正常なのに起きる例もあることから「脊椎内の平衡感覚を司る神経異状が原因」とも言われています。

・転覆病の症状

体がフラフラ傾いたり突然前のめりになる場面が見られ、症状が進行すると水面近くでひっくり返って浮いてしまいます。

ピンポンパールのように体が丸い金魚がなりやすいです。

この病気は感染症ではないので転覆したままエサを食べて生き続ける金魚もいます。

もともと肥満だった金魚も転覆しやすい傾向にあります。

・転覆病の治療

初期症状であればエサを一時的に絶つことで治ります。

また、転覆病は水温が低い季節になりやすいため水温を25度以上にすることで改善することもあります。

転覆してしまう原因の一つとしてエサの与えすぎということがあるので、エサの管理はしっかりと行いましょう。

二次感染を防ぐためには「グリーンFゴールド」「パラキソリンF」の使用がおすすめです。

初めて金魚を飼う場合の注意点

これから金魚を飼いたい人は次のポイントに注意をして買いましょう。

金魚の種類によっては初心者向きではないものもいます。

よくわからない場合はペットショップのスタッフに相談をしてみましょう。

何匹か一緒に飼いたい場合はなるべく同じ種類にした方がトラブル軽減につながります。

ほかの種類も飼育するなら体型の大きさを揃えましょう。

また、水槽の大きさにも注意をしましょう。

狭い水槽にたくさん入れてしまうと弱まりやすいので、余裕のある大きさを選ぶべきです。

そして金魚を選ぶなら安定した泳ぎを見せる元気な金魚にしましょう。

フラフラしている場合は何らかの病気の可能性が高いです。

 - ペット, ライフハック

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