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交通事故で自動車保険を使わないメリット

      2017/07/14

交通事故で自動車保険を使わないメリット

最近では交通事故を起こしても自動車保険を使わない人が増えていると言いますがこれはなぜでしょうか。

場合によっては使わない方があるメリットを得られます。

車両保険を使うべきか自費修理を行うべきかで迷う人はぜひ参考にしてください。

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交通事故が起きた時に「自動車保険を使わない」選択をする人が増えている

万が一の時に備えて加入する車の保険についてですが、最近ではいざ事故が起きた時に保険を使わない人が増えていると言います。

交通事故が起きた時に保険会社へ連絡はしなくてはいけませんが、示談交渉によって出た修理の見積額を知ってから保険を使うかどうか決断をしたい…と考えるそうです。

自動車保険を使わない選択をすることのメリットはあるのでしょうか。

また示談交渉が終わってから使わない選択を行うことは間違いではないのか…など、交通事故が起きた場合の自動車保険の使い方についてご紹介していきます。

交通事故で保険を使わない方がお得な例

・物損事故を起こした場合の選択

交通事故により相手の車に傷をつけたり凹ませてしまった場合で比較的軽傷の場合は自動車保険を使わない方が良い場合があります。

自動車保険を使うことで等級が下がり、およそ3年間は保険料がアップします。

示談交渉を行い修理費の見積りが出たら保険料が上昇する分と比較をして負担の軽い方を選択した方が良いということです。

3年分の保険料の計算を行い修理費と照らし合わせて検討をすべきでしょう。

・車両保険を使う場合

交通事故により自分の車を修理する場合でも車両保険を使った方がいいのか自費で支払った方がいいのかを見比べてみます。

軽傷の場合など修理費が数万円で済む場合は保険料上昇分を考えても保険を使わない方がお得であることが多いです。

軽い交通事故なら保険を使わない方がよい

交通事故を起こしても自動車保険を使わないで自費修理を行う人が増えています。

車両保険を使うことで等級が下がってしまいます。

「ちょっとぶつけてしまった」程度の自損事故であれば車両保険を使わずに自費修理をしてしまった方が結果的にお得だからです。

等級が下がることでどのくらい保険料が上昇するのかは次の例を見てみましょう。

・16等級(割合率52%)で年間約5万円の保険料を支払っている場合

3等級下がる交通事故を起こして自動車保険を利用すると翌年からは、13等級(割合率29%)となり年間保険料は約7万4千円まで上がります。

約2万4千円の負担が増え、これが3年続くと約7万2千円多く支払うことになります。

これを考慮すると自費修理を行ってしまった方が安い場合があるでしょう。

保険の内容や等級によっても差はありますが、等級据え置き事故も廃止となったのでちょっとした傷や破損であれば自費修理を行った方が長い目で見てお得になります。

修理費と保険料をよく見比べて検討をすべきだと思います。

交通事故を起こした時に保存すべきもの

もしも交通事故を起こしてしまったら次の点に注意をしましょう。

とくに破損が大きな事故や人を巻き込んでしまった事故、相手に過失がある場合などは事故現場での証拠が必要な場面が出てきます。

出来るだけ保存しておくべきものをあげていきます。

・事故車の保存

・タイヤ痕の写真

・落下物の写真

・ガードレールなどの損傷部分の写真

・着用していた物の保存

・監視カメラの映像

大きな事故や死傷事故の場合は証拠として事故車を保存する必要があります。

警察側が保存する場合もありますがそうでない場合は自分で保存をします。

車を修理に出すことになったら損傷部分を写真に収めておきます。

相手の車の破損についても承諾を得て写真に撮っておくべきです。

とくに人を巻き込む事故の場合は車に残された傷と被害者が身につけていた物が重要な証拠となります。

衣服は捨てずに保管をしておくことが大切です。

もしも被害者が死亡をしてしまった場合は家族または友人が代わりに保存を行うべきです。

自動車保険の「弁護士費用特約」について

自動車保険への加入を検討している人が気になるのが「特約」について。

「弁護士費用特約」というものがありますが、これは加入すべきかどうかで悩むものです。

この特約を使う場面は、交通事故を起こした際に保険会社が示談交渉できない時に有効となります。

示談交渉ができない場面とは

後ろから追突されるなど相手の過失が100%な場合や相手が任意保険に加入していない場合です。

この場合では保険会社が介入することができず、法律に関わってしまいます。

この時に示談交渉ができるのは弁護士だけとなりるために「弁護士費用特約」の必要性が出てくるということです。

「弁護士費用特約」に悩んだ際はこのような場面を想定して検討すべきです。

この特約は日常的に起きた被害事故全てに使うことができるので万が一のために備えておくと安心です。

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