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大学の勉強についていけない人がやるべきこと

   

「大学の勉強についていけない…」と不安をこぼす学生はあなただけではありません。

大学生の勉強方法はどのように進めて行ったらいいのか分からなくなったら行ってみるべきことがあります。

しっかりと卒業を目指すために今できることから始めましょう。

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大学の勉強についていけない!どうしたらいい?

センター試験を勝ち取りいざ大学へ入学!

しかし待ち受けていたのは大学の勉強の難しさ。

「講義の内容についていけない…」と漏らす学生は少なくありません。

大学に入ったばかりだから仕方ないかも、なんて思っていたら周りの人たちはそうでもない。

ついていけないのは自分だけ?と思ってしまうとこれからの大学生活に不安を覚えるものです。

大学の勉強方法がわからずに戸惑ってしまっている人はどうすべきなのか、その方法についてご紹介していきます。

「もうダメだ…」なんて諦めずに今日から取り組んでみましょう。

「大学の勉強についていけない」人がやるべきこと

大学の勉強についていけないと悩む学生がまずやるべきこと、それは…。

「単位を取ること」です。

単位を取るためには何をやればいいのかと言えば、出題される範囲の例題と過去問などを必死にやってみましょう。

問題傾向を考えて単位を取ることだけを考えてみるべきです。

レポートの提出についても必死に取り組んでみてください。

やるだけのことはやってみる、まずはそこからです。

ギリギリでもいいから何とか乗り切ることを考えましょう。

大学の勉強についていけない学生は全体の4割にのぼる

「大学の勉強についていけない」と感じているのはあなただけではありません。

日本の大学生の多くが「もっと分かりやすい授業を」と望んでいることがある調査でわかっています。

「授業についていけない」と感じるかどうかを大学生に質問をしてみると、「ときどきついていけない」と答える大学生が37.0%、「よくついていけない」と答える大学生が7.7%となっています。

大学生の44.7%が「授業についていけない」と答えているという実態がわかりました。

大学に対して今後期待する内容としては「もっと授業を増やしてほしい」という声が多く寄せられています。

大学の講義と言えば知識伝達型の一方通行的な講義がよく行われています。

これを改革しようという動きもあり、学生が発表をしたり討議するような参加型への授業へと変換を試みる大学もあります。

しかし参加型に対する大学生の声は「現状で十分」だという意見も多く見られています。

この原因としては参加型の授業の機会が少なかったこともあげられています。

しかし英語力を身につけるのであれば英語のみで行う授業は見直されていたりします。

大学生によってわかりやすい授業とはどのようなものなのか、ということがこれからの大学側としては大きな課題となっているようです。

勉強についていけないと感じる学生の多くは相談する相手がいないこともあるので、もっと交流を図るべきなのではないでしょうか。

大学生になったら自分で「時間割」を作成する

大学生になってからの勉強方法

高校生までは学校から与えられた課題をこなしてきたことでしょう。

しかし大学生になると全て自分で決めて勉強を行わなくてはいけません。

これによって「どうしたらいいのかわからない」と戸惑う学生は少なくありません。

大学生になったらどのような勉強方法を行えばいいのか…と途方に暮れる前にやってみることがあります。

「時間割を作る」

大学というものは取得しなくてはならない単位があります。

まずは授業科目の単位数をチェックをしましょう。

卒業をするために必要な単位数というものは4年制の場合であれば124~130単位です。

週1回の授業を1年間行う科目なら4単位、半年なら2単位が振り分けられています。

授業科目の中には必修科目もあり、これを1科目でも落としてしまうと卒業が危ぶまれます。

これを踏まえて自分が取得すべき授業をチェックして時間割を作り、これ基づいて「履修届」を作成し大学へ提出をします。

履修届は学期が始まる頃に提出を行うものです。

前期と後期にわけて提出することが多く、これを作成するとともに自分が勉強するべき内容を計画しておくことが重要です。

それに沿って進めていけば慌てることがなく単位を取得できるでしょう。

大学卒業を目指すために考えるべきこと

大学卒業を目指すためには単位を取得しなくてはなりません。

そのためにはどの授業に出席をすべきかしっかりと計画を立てましょう。

授業の選択を間違えてしまいうっかり留年をしてしまう学生もいます。

また、ついていけない授業は諦めてしまうのも手という意見もあります。

それならば自分にとって有効になる授業を受けるべきかも知れません。

アルバイトに夢中にならないこと

大学に通いながらアルバイトをする学生は多いと思いますが、ついついアルバイトの方に力を注いてしまうと勉強が疎かになってしまいます。

2つを両立させることが難しい場合は短期アルバイトを利用してはいかがでしょうか。

夏休みなどの大型連休を利用をして集中的に働くことで、勉強の妨げになるのを避けることができます。

リゾートバイトなどは同世代の仲間も作りやすいので楽しめるかと思います。

大学生になったらアルバイトをすると決めている人は、勉強時間もしっかりと確保をして行いましょう。

 - ライフハック, 勉強, 学校生活

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