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赤ちゃんの成長スピードとつかまり立ちをする時期

      2017/07/25

赤ちゃんの成長スピードとつかまり立ちをする時期

ねんねをしていた赤ちゃんがハイハイをして立ち上がるまでの成長はとても早いものです。

つかまり立ちを始める時期はその子によってスピードが違うものですが、なかなか立ち上がらない場合はどうしたらいいでしょうか。

赤ちゃんにとって無理なく歩きはじめるために必要なことをご紹介します。

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赤ちゃんの成長とつかまり立ちを始める時期

・6ヶ月

早い子は6ヶ月ごろからつかまり立ちを始めます。

腕や足の力がある子は始めようとしますが、この時期はまだ足元が不安定です。

しっかりと支えたり見守ってください。

・8ヶ月

この時期になると多くの子がつかまり立ちを始めます。

ハイハイをしっかりしてきた子は腕と足腰に力を付けているので安定感もあるでしょう。

・10ヶ月

つかまり立ちのまま手を離したり、伝い歩きもできるようになります。

早い子は一人で歩けるこも出てきます。

立ち上がったり座ったりという行動が多く見られるようになってきます。

このような行動が増えてくると目線が高くなってますます目が離せなくなってきます。

戸棚の開け閉めができるようになったら危険なものを置かないようにしましょう。

赤ちゃんの成長は喜ばしいことですが、この時期はハラハラさせられることが多くなりますね。

赤ちゃんの成長にはハイハイが必要!無理につかまり立ちはさせるべきではない

赤ちゃんの成長はその子によってそれぞれの違いがあります。

あまりハイハイをしないまま立ち上がる子もいれば、ハイハイもあまりしない子もいます。

早くつかまり立ちをして歩こうとする子もいますが、8ヶ月から10ヶ月ごろまでは体力作りのためにもしっかりハイハイをさせて方がいいですね。

ではハイハイの必要性とは何でしょうか?

その意味をご紹介します。

・ハイハイをしないまま歩き出すと受ける影響

赤ちゃんのハイハイは両手で上半身を支えて背中の筋力を使う全身運動です。

体の中心である背中の筋肉を鍛えることは赤ちゃんにとって大切なことで、背骨を支える働きをしていきます。

両手両足を使って前進移動をするハイハイは赤ちゃんにとって刺激をたくさん受ける運動でありとても大切な行動です。

たくさんハイハイをした赤ちゃんは力をたくさん付けているので体が丈夫になります。

あまりハイハイをしないまま立ち上がってしまうと足腰に大きな負担がかかってしまいます。

赤ちゃん本人に立ち上がる意思が見られない場合は無理に立たせようとせず、気長に待つべきです。

むしろハイハイでたくさん力を付けていると思いましょう。

つかまり立ちをしない赤ちゃんは成長が遅い?

10ヶ月を過ぎてもなかなかつかまり立ちをしない赤ちゃんだとついつい心配になるものです。

まわりの赤ちゃんが伝い歩きをしているのを見ると焦ってしまうと思いますが、成長が遅れているわけではありません。

その赤ちゃんが単に座って遊ぶのが好きだということもあります。

また立ち上がることに興味が出ていないだけということや、ハイハイが好きな子もいるでしょう。

そういう子の場合は遊びながらつかまり立ちの練習をしてみるといいですね。

・つかまり立ちを練習させる方法

赤ちゃんの脇と腰を支えながら両手をペタンと乗せることができる台を用意しましょう。

目線が高くなることが楽しくなると自分からつかまろうとするでしょう。

・つかまり立ちに適したおもちゃ

テーブルの形をしたおもちゃはつかまり立ちをしないと触れないようになっています。

なかなか立ち上がらない子にはパパとママがそのおもちゃで遊ぶ姿を見せると効果的です。

・ベビージム

バーに色々な仕掛けがあるベビージムはつかまり立ちの時期に活躍をします。

赤ちゃんが楽しそうに遊べるおもちゃを探してみましょう。

家の中には危険がいっぱい!つかまり立ちを始めたら行うこと

赤ちゃんがつかまり立ちを始めたら注意すべき点をご紹介します。

・裸足で遊ばせる

靴下を履いた状態では滑りやすいので裸足で過ごさせるようにしましょう。

危ないものが落ちていないかも確認しておきましょう。

・家具の角を保護しておく

テーブルの角やタンスや棚の角があるとぶつけてしまうので、スポンジ製の保護をするものを貼り付けておきましょう。

100円ショップにも色々なグッズが売られているのでチェックしてみてください。

・フローリングマットを敷く

固い床のままだと転倒をした時に強い衝撃を受けてしまうので、柔らかいジョイントマットを敷いておくといいでしょう。

・扉にはストッパーをする

危険なものが入っているキッチンの扉や開けてほしくない扉にはストッパーを付けておきます。

ロックを外さないと開けられないようになるのでおすすめです。

こちらも100円ショップで手に入ります。

赤ちゃんが歩き始めたきっかけは?

つかまり立ちからつたい歩きになっていくと、いつ歩き出すのかと楽しみになりますね。

しかしなかなか一人で歩かないとほかの赤ちゃんはどんなきっかけで歩き出したのかが気になってきます。

みんなの赤ちゃんが歩き出したきっかけをご紹介します。

つかまり立ちをしている時に名前を呼んだら歩いて来てくれた

両わきをパパが支えておいてママが両手を広げてみたら歩いて来た

カーテンにつかまっていたらそのまま歩いて閉めていた

風船をつかもうとしていたら数歩歩いた

このようなきっかけで歩き始めているようです。

「あと一歩だ!」と思ったら、きっかけを作ってみるといいですね。

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