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バスタオルもふんわりと!洗濯ネットの活用法

      2017/07/28

バスタオルもふんわりと!洗濯ネットの活用法

衣類とバスタオルを洗濯する場合はどのように洗いますか?

一緒に洗っている人も多いと思いますが、ボロボロになってはいないでしょうか。

今回は、バスタオルをふんわり仕上げるコツと洗濯ネットの活用方法についてご紹介します。

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洗濯したバスタオルがボロボロに!ネットの使い方とは?

いつも洗濯をするとき、普通の衣類とタオル類って一緒に洗っていますか?

一緒に洗っている場合でこんな経験はないでしょうか。

それはバスタオルの表面の糸が切れたようになってボロボロになってしまうということです。

それも2、3度洗っただけなのに…ということもあるかもしれません。

この原因は一体なぜでしょうか?

衣類とタオルは一緒に洗ってはいけないのかも実はよく分からないですよね。

わざわざ分けて洗濯をするのも正直面倒です。

ネットに入れた方がよさそうだけど、その使い方もいまいち分からないものです。

ほかの家庭がどうやって洗濯をしているのかも気になってきますね。

タオルがボロボロにならない洗濯の方法はないものか、そんな風に思っている方へ。

上手にタオルを洗濯する方法についてご紹介していきます。

ちょっとした工夫でボロボロにならず、しかもふわふわに仕上がりますよ!

バスタオルは洗濯ネットに入れて洗う!

衣類とタオルを一緒に洗う場合のみならず、洗濯ネットを活用することで上手に洗い上げることができます。

どんなものを洗濯ネットで洗うべきかをご紹介します。

「洗濯ネットに入れた方がいいもの」

・ファスナーが付いているもの

・下着類

・薄い素材のもの

・毛玉が付きそうなもの

・ワッペンやデコが施されたもの

・プリント付きのTシャツなど

このようなものはネットに入れて洗いましょう。

毛玉が付きそうなものとしてはやはりタオルも入っています。

そのものに毛玉が付きそうなものもそうですが、タオルはほかの衣類に毛玉が付いてしまいます。

衣類とタオルを一緒に洗濯をする場合、タオルは洗濯ネットに入れて洗うのがベストです。

その量によっては衣類を洗濯ネットに入れても有効ですね。

大きなバスタオルは大きめの洗濯ネットを用意して洗いましょう。

100円ショップに行くと色んな大きさの洗濯ネットが売られていますよ。

バスタオルをふんわりさせる洗濯のコツとネットの使い方

なぜかタオルがゴワゴワになってしまったり、ボロボロになってしまう場合にはこんなポイントに気を付けて洗濯をしてみましょう。

・洗濯ネットに入れる

タオルの表面がなぜかボロボロになってしまうのは、洗濯機の中でタオルの繊維が寝てしまったり絡まったときに糸がほつれてしまいます。

とくにドラム式洗濯機ではたたき洗いをするために痛みやすいことがあります。

この場合は洗濯ネットに入れるだけで繊維崩れを防ぐことができます。

ほかの衣類と一緒に洗う場合には洗濯ネットに入れることで毛玉が付きにくくなります。

・洗剤の入れすぎに注意をする

適量よりも多く洗剤を入れてしまうとタオルの繊維に残ってしまいます。

特に粉状の洗剤を使う場合は繊維に残りやすいため、予めよく溶かした状態の中に入れて洗いましょう。

お風呂の残り湯などを使うとより一層溶けやすくなります。

しっかりとすすぐことも大切です。

・洗濯機に詰め込まない

洗濯機いっぱいに洗濯物を詰め込んで洗ってしまうとタオルはとくにボロボロになってしまいます。

この場合、できるだけ衣類とタオルは2回に分けて洗濯をしてみてはいかがでしょうか。

タオルだけで洗うとしっかりとすすぐことができるため、仕上がりもふんわりとします。

洗濯をしても臭う原因と落とし方

バスタオルを使おうとしたら…なんだか臭い!

生乾き臭がしてしまうのはなぜでしょうか。

その原因は「モラクセラ菌」というもの。

これは濡れると臭いを発揮するため、タオルを使おうとすると「臭い!」と感じてしまいます。

この原因菌を解消する方法についてご紹介していきます。

・洗濯機の掃除をする

洗濯物が臭う原因の多くは洗濯機自体に汚れが付着しています。

洗濯槽はカビが生えやすいので洗濯槽クリーナーを使って綺麗にしましょう。

洗濯機の掃除は定期的に行うことが大切です。

・洗剤をよく溶かしてから洗濯をする

洗濯をするとき、洗濯機の中に洗濯物と洗剤を一緒に入れて洗っている場合、洗剤がしっかり溶けていないことがあります。

よく洗剤を溶かした状態の中に洗濯物を入れて回す方法にするだけでしっかりと洗うことができます。

洗剤を残り湯などのぬるま湯でよく溶かすのも有効です。

これだけでも臭いが軽減することがあります。

・熱湯に漬け込む

1度付いた臭いが消えない場合には60度くらいのお湯に洗剤を溶かしてそこに浸けておきましょう。

このときに使う洗剤は液体よりも粉末洗剤がおすすめ。

臭いがキツイ場合なら漂白剤を使いましょう。

酵素系の粉末漂白剤を使うと臭いがスッキリ落ちます。

洗濯ネットを活用して長もちさせよう

本当は衣類とタオルは別々に洗濯をする方がより一層ふんわりと仕上がりますが、毎日行うのは面倒…そんな方は洗濯ネットをやはり使うべきですね。

タオルを洗濯ネットに入れるだけで、衣類に毛玉が付きにくくなります。

またタオルが衣類に絡まるのを防ぐことができるので、タオルを長もちさせることにも役立ちますね。

洗濯をどのような方法で洗っているか、実はその人によって大きく違うものです。

その人の家庭がどのように洗濯をしていたから実に違うことが分かります。

そして意外と正しい洗濯の方法を知らない人もいます。

タオルだけで洗うのであれば実は柔軟剤は入れなくてもふんわりと仕上がります。

ぜひ試してみてくださいね!

 - 洗濯・掃除

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