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舌を噛むクセの原因はこれ!治す方法教えます!

      2017/11/08

気がつけば口内炎が出来てる。

治ったと思ったらまた新たに出来てる。

どうしてだろうと思っていたら、舌を噛むのがクセになっていたんです。

このクセは直したい!直すためには舌を噛んでしまう原因を知らなくては!

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舌を噛むクセないですか?

この間食事をしているときに

「痛っ!」

舌を噛んでしまったのです。

そしたら子供に

「お母さんってしょっちゅう舌を噛んでいるよね。クセになってるんじゃない?」

と言われました。

確かに!月に1度は口内炎が出来ていて、もう痛くて痛くて・・・

どうしてこんなにも口内炎が出来るのか不思議だったんですが、子供に言われて口内炎の原因が舌を噛んでいたことなんだと気がつきました。

いつの間にか舌を噛むことがクセになっていたようです。

こんなクセ珍しいんじゃないかと調べてみたところ、食事中に限らず無意識に舌を噛んでしまうという人は意外に多いことがわかりました。

ただ、噛むということは舌に傷が付きそこから細菌に感染したり、炎症を起こしたり、時には病気にも繋がってしまう可能性もあるらしいので、このクセは直しておいた方がよさそうです。

直したい舌を噛むクセ!原因は何?

人のクセには直した方がいいものと放っておいてもいいクセとがあると思うんですが、舌を噛むクセは直した方がいいようです。

ではどうして舌を噛んでしまうのでしょうか。

■疲労・体調不良

食事中や会話中に舌を噛んでしまうという人は疲労や体調不良が原因かもしれません。
疲労が溜まったり体調不良の時は脳が疲れているためにボーっとしてしまい舌を噛んでしまいます。

こんな時は十分な睡眠や休息をとりましょう。

■ストレス

無意識のうちに舌だけではなく、頬の内側を噛んでいたり寝ている時に舌を噛んでいるのであれば、原因はストレスの可能性があります。

噛むということは脳に刺激を与えるのでストレスを緩和させる動きでもあるのです。
それを無意識にやっているということは体がストレス解消しようとしているということなんですね。

こういった場合は舌を噛むことではないストレス解消法を見つけなければなりません。
また自分の好きなことを積極的に行ってストレスを溜めないように気を付けましょう。
ストレス解消法が「噛む」ということであればガムやするめなどを噛むようにして舌を噛まないようにします。

■肥満

ちょっと体重が気になるな、顔に肉が付いてきたなと思う人で舌や頬を頻繁に噛んでしまうのであれば、肥満が原因だと言えるでしょう。

これは単純に頬の内側に脂肪が付いてしまったために舌や頬を噛んでしまうのです。

顔の筋肉を鍛えるなどしてダイエットをした方が体のためにはいいでしょう。

■噛み合わせが悪い

歯の噛み合わせが悪くても舌を噛んでしまいます。
また歯の治療中や治療後で口の中の環境が変化し、その変化に慣れていない場合も舌を噛みます。

噛み合わせが悪い場合は一度歯医者さんに診てもらうようにしましょう。
歯の噛み合わせが悪いままだと、肩が凝ってしまったり、寝ている間に歯ぎしりをして歯が削れる恐れがあるので、放っておかない方がいいですね。

舌を噛むクセを直したほうがいい理由とは?

舌を噛むというのは決していいことではありません。

噛んだその時に痛いだけでは済まないのです。

私がしょっちゅう出来ている口内炎はおそらく舌や頬を噛んでしまった時に出来た傷口からのものです。

口内炎ってすぐに治らないし、水を飲むだけでも痛いんですよね。

また、舌を噛んだりして刺激し続けることによって舌癌に繋がるリスクもあるのです。

舌癌の原因は喫煙や飲酒の他に歯並びや噛み合わせが悪く舌を刺激されることも一つとして考えられています。

そのため、舌を噛むクセがあるなら頻繁に刺激を与えてしまっているので舌癌のリスクが上がってしまうということです。

また、歯の噛み合わせが悪い場合は舌癌だけではなく顎関節症になってしまう可能性もあります。

口を開けるときにこめかみ部分が痛んだり、口が開けにくいのであれば顎関節症かもしれません。

肥満で舌を噛むという人も気を付けなければ病気になってしまいます。

脂質異常症や動脈硬化や高血圧、悪玉コレステロールも増加します。

「舌を噛む」というだけだと思うかもしれませんが、その原因から大きな病気に繋がってしまうので、ただのクセだと思わずに原因を把握して直さなければいけないのです。

噛む以外に上下の歯が接触していると頭痛やめまいの原因に

会話をしたり何かを食べる時に上の歯と下の歯は接触しますが、それ以外では歯と歯はは離れているのが普通なのです。

テレビを観ているとき、本を読んでいるとき、買い物をしているとき・・・集中したりしているときなんかに、上の歯と下の歯が接触しやすいそうです。

接触すると顎周りの筋肉は緊張しつづけ、疲れてしまいます。それを他の筋肉が補おうとするために、負担がかかってしまうのです。

・頭痛

・肩こり

・首の痛み

・腰痛

・吐き気

・息苦しい

・視力低下

このような症状があるのであれば、一度歯を離すということを意識してみて下さい。

どうしても無意識のうちにやってしまうのであれば、小さなメモに「歯をはなす」と書いて目の付くところに、いくつか張っておきましょう。

それを見る度に歯を離し、力を抜けばいいだけなので簡単です。

子供の爪噛みや指しゃぶりのクセを直したい

子供の爪噛みや指しゃぶりに悩んでいるという人も多いのではないでしょうか。

赤ちゃんの頃ならまだしも小学生になっても直らない。

「何かストレスを感じているのかな」「愛情が足りてないのかな」

そんな風に思ってしまうかもしれません。

もちろん精神的なことから爪を噛んでしまったり指しゃぶりをしてしまうこともありますが、ただ単にクセになっているという事だってあるんです。

「恥ずかしいからやめなさい」とつい怒ってしまいがちですが、そう言ってしまうと、なかなかやめられなくなってしまいます。

もし爪噛みや指しゃぶりをしていれば「そこのペン取って」「ちょっと手伝って」など他の事に気をそらせるか、子供の隣にいってそっと手を繋いであげましょう。

「そのうち直るだろう」と気長に待ってあげても大丈夫だと思いますよ。

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