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アメリカの50の州の特徴と名前の覚え方

      2017/09/28

アメリカの50の州の特徴と名前の覚え方

50の州から構成されている大きな国アメリカ。

それぞれの州の特徴を見ていくと日本では考えられないほど異なる特徴が存在しています。

その理由についてや、50の州の覚えやすい方法についてもご紹介していきます。

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アメリカ国内それぞれ大きく異なる州の特徴

アメリカは50の州から構成されている国ですが、それぞれの州の特徴が大きく異なります。

日本国内でも都道府県によってその気候や言語や習慣に特徴がありますが、アメリカの場合はその州によって人種が異なることから全く違うタイプの人間が暮らしていることが多いです。

たとえば東側のボストンであれば、イギリス系の人達が住んでいた事からイギリス英語に近い言葉を話す人が多いです。

また西側のカリフォルニア周辺なら、メキシコ系の移民の影響を受けているのでラテン語ルーツの人々やアジア系の影響もあり英語のタイプやアクセントもさまざまです。

このように移民が多い州ほどに言葉のアクセントに大きな違いが出ています。

アメリカ南部地方もそのような特徴が出ています。

都市部に関しては人種ごとにまとまった街が形成されており、そのコミュニティのカルチャーがとても強いです。

この場合、日本ならとても考え難いことですが、エリアによっては全く英語が通じないこともあるんです。

アメリカ国内では移民やコミュニティの違いがハッキリと分かれているので、英語と言っても聞き取りやすい英語や聞き取りにくい英語などが入り混じっています。

アクセントに特徴がある英語は日本国内では聞くことが少ないですが、アメリカやイギリスの都市部で生活しているとよく出くわします。

アメリカ国内ではこのように州によって大きくコミュニティや言葉に特徴があるということがわかります。

アメリカのイリノイ州へ進出する外国企業とその特徴

先の大統領選挙でも大変な注目を集めたイリノイ州の特徴について、ご紹介したいと思います。

・企業の進出へのサポートが好影響を与えるイリノイ州

経済開発公社の創設が計画されているイリノイ州では投資を検討する企業向けのセミナーが定期的に開催されています。

これは州政府貿易投資局(OTI)が行うもので、投資を検討する企業が安心して進出できるようにサポートする活動です。

具体的な内容は

・快適な立地条件

・州税の優遇措置

・保税地域の利便性に関する情報の提供

などが行われています。

・イリノイ州へ進出する日本の企業

近年目立つのが日本企業の進出です。

2013年の調べによりますと、イリノイ州に進出している国の中で、日本は第1位です。
日系企業による雇用者数も、日本は第2位。

イリノイ州と日系企業の関係は、とても強い関係と言えるでしょう。

三菱自動車や武田薬品工業など、自動車産業と薬品開発に関する企業が多くイリノイ州に拠点を持ち、アメリカ企業との業務提携などを結んで新薬等の開発が盛んに行われています。

投資先としての魅力としては、交通の利便性の高さや有能な人材を確保しやすい点があげられ、日本のみならず外国企業の進出が発展を遂げています。

このような進出の背景には世界的に有数のハブ空港であるオヘア空港があります。

アメリカへ進出する理由は物流面での利便さが大きく影響しているようです。

アメリカで2番目に小さい「デラウェア州」の特徴

・デラウェア州の特徴

日本ではブドウの名前として広まっているアメリカの州「デラウェア州」ですが、その名の通りブドウの原産地であり、日本には1872年(明治5年)に初めて輸入されています。

このデラウェア州はアメリカ合衆国建国に関わった13植民地のうちで最初に批准した州であることから「First State」として呼ばれています。

ただ、50州ある中でもデラウェア州は2番目に面積の小さい州であることから今では目立たぬ存在にもなっています。

人口は約93.56万人であり面積は2,491平方マイルとなっています。

デラウェア州の州名の由来は、アメリカの大西洋岸に注ぐ川「デラウェア川」に由来しています。

この「デラウェア川」は、アメリカ大西洋にある「デラウェア湾」に由来しています。

さらにこの「デラウェア」という名前は1610年から1618年までバージニア植民地総督を務めたディ・ラ・ワーレ男爵トマス・ウエストにちなんで名付けられたそうです。

アメリカの50の州の覚え方

アメリカに存在する50の州の名前を覚えることは非常に大変なことです。

日本でも都道府県を学校で習いますがアメリカでももちろん50の州を覚える勉強をしています。

アメリカ人はどのように覚えているかと言えば、「Fifty Nifty Untied States」(nifty=「素晴らしい・かっこいい」)という歌があり、これを音楽の時間に歌いながら覚えるのが定番のようです。

ちなみに州の順番はアルファベット順に出てきます。

名前だけを覚えたいのであればこの歌を覚えてしまうことが有効的ですね。

位置についてはそれぞれの州の特徴も一緒に覚えていくのが一番ではないでしょうか。

たとえば、カリフォルニアからシエラネバダの山々を越えて内陸に分け入ればネバダ州、ラスベガスがありますね。

そして東にはソルトレイクのあるユタ州、さらに奥にはコロラド川のコロラド州がある…などと言った感じで覚えていきます。

チーム名と絡めて州の名前を覚えてみよう

アメリカの州の覚え方としてこんな方法もあります。

それは「メジャーリーグやNFLのチームと絡めて覚える」という方法です。

有名なチーム名と州の名前を一緒に覚えていくとかなりわかりやすいのではないでしょうか。

プロチームのない州については別の特徴を探して覚えていきましょう。

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