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つわりのピークの6週目以降を乗り切るための対策

      2017/09/28

つわりのピークの6週目以降を乗り切るための対策

早い人は妊娠が発覚する時から始まる『つわり』。

たいていの場合6週目から始まり、少しずつピークへと向かいます。

寝ても起きてもつらいつわりをどう乗り切るのかが、課題となっていますよね。

つわり中に食べられたものやひどくなった場合の職場への理解の求め方などを、ご紹介していきます。

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ピークは6週あたり!つわりの主な症状

妊娠をするとつわりの症状が起きます。

時期や症状については個人差があり、中にはつわりを全く感じないという人もいます。

ここでは主なつわりの症状をご紹介していきます。

・吐き気

つわりの代表的な症状であり、症状の重さには個人差が現れます。

症状が軽い人は食欲がなく食べられないという日が続きますが、重い人の場合は嘔吐を繰り返し、口に物を入れられない状態になってしまいます。

重い症状が続くと脱水症状に陥ってしまうので早めに医師に相談をしましょう。

・においに過敏してしまう

妊娠したことで突然においに敏感になります。

食べ物のにおいや生活臭のにおいが苦手になり、それによって吐き気が起きてしまうことも少なくはありません。

炊飯器やタバコのにおいはとくに敏感になる人が多いです。

妊娠中はタバコは胎児への影響も気になるので、環境には気をつけましょう。

・色の好みの変化

妊娠をしてから今まで食べなかった食べ物が急に好きになったり、反対に嫌いになることがあります。

つわりが関係していることも大きいです。

・つわりの時期

早い人は妊娠5週目から始まり、ピークは6週~11週と言われています。

それ以降も続く人もいますがこれも個人差があります。

つわりのピーク6週目を過ごすための食べ物

つわりがひどくなると1日過ごすことすらままならず、何よりも食事がうまく取れないストレスも起きてしまいます。

ピークの6週目あたりをどう過ごすかはみなさんが悩むところです。

妊婦さんによってつわり中でも食べられたものは人それぞれ違いますが、ある調査によると受け入れられやすい食べ物の傾向はこんな感じではないか?という結果がわかりました。

♡受け入れやすいもの

桃・スイカ・メロン・リンゴ・梨・ぶどう・パン・サンドイッチ・ポタージュ

×受け入れにくいもの

オレンジ・みかん・ご飯・雑炊・お茶漬け・野菜炒め

酸味の強いものや油っぽいものは受け入れにくい傾向にあるようです。

さらによくある食べ物を分類してみました。

・妊婦さんが食べられなくなる代表的なもの

肉や焼き魚、炒め物、揚げ物、酢の物、梅干し、白米、コーヒー、ヨーグルト、チョコ

・つわり中でも食べられるもの

シンプルなパン、卵焼き、お刺身、アイス、炭酸飲料、ポテトチップス、塩おにぎり

個人差がありますが、よく聞く代表的な食べ物をあげてみました。

6週目から始まるつわりとピークのつらい時期を乗り切る対策

妊娠悪阻(にんしんおそ)になった場合

6週目からピークに向かってつわりが強くなる傾向があり、8割の妊婦さんが体験しています。

つわりがピークを超えるのは約14~16週目です。

この時期につわりがひどくなった場合「妊娠悪阻(にんしんおそ)」と呼ばれる状態になってしまいます。

あまり食べることができなくても一過性のものが多いので何とか乗り切るしかありません。

ただ、水分も受け付けなくなった場合は脱水症状になってしまうので医師へ相談をし、点滴や症状によっては入院治療を行います。

つわりになりやすい人

つわりの原因については解明されていませんが、次のような人がなりやすい傾向にあります。

虚弱な人、持病のある人、望まない妊娠をした場合、パートナーと不仲の場合。

身体的に強くない人は強いつわりを感じてしまいやすく、精神的なことも関わっています。

できる限り気分転換をして乗り切るようにしてください。

つらいつわりを乗り切る対策

とにかくストレスを感じたら休むことです。

仕事をしている人は職場への理解を求め、昼休みは少しでも横になるなどと工夫をしてください。

何か口にしていれば少しはマシになるという人も多いので、自分に合う食べ物を探すのもおすすめです。

つわりで仕事を休みたい場合は「母性健康管理指導事項連絡カード」を使う

つわりを職場に認めてもらうためのカード

仕事を続ける妊婦さんにとってつわりを乗り越えることはとても厳しい生活となります。

妊娠7週目~妊娠11週目頃につわりのピークを迎え、それを過ぎると少しづつ落ち着いていきます。

つわりの症状が強く主治医から生活に関して指導があった場合は「母性健康管理指導事項連絡カード」を出してもらえることがあります。

これは男女雇用機会均等法で認められている正式な書類なので職場へ提出をすることでつわりで休むことを認めてもらえるようになります。

「母性健康管理指導事項連絡カード」の指導内容

このカードを提示されたら職場は対応を行わなければなりません。

たとえば勤務時間の短縮をしたり、症状によっては入院治療のための休業を認めるということです。

このカードがなくても職場が対応してくれればいいのですが、つわりのつらさへの理解はなかなか伝わらないものです。

本当につらい場合は我慢をせずに医師へ相談しましょう。

つわりは「空腹になると気持ち悪い」という人が多い

6週目ごろから始まりピークを迎えたつわりをどう乗り切るのかは毎日の課題となるでしょう。

その人によって症状は違いますがよく聞くのが「空腹になると気持ち悪い」ということです。

とくに胃の中が空になる寝起きがつらいという妊婦さんは多いのではないでしょうか。

とにかく何かを口にしないとつらい妊婦さんは夜中にも食べられるように枕元に塩おにぎりを置いておくという人もいます。

そこまではしたくない人は、すぐに何かを口にできるアメやガムなどを持ち歩くのはいかがでしょうか。

日中は少しでも外の空気を吸い、気分転換を心がけて何とか落ち着くまでの期間を乗り切りましょう。

 - 妊娠

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