知っとく.com

サッカーが好きになる練習メニューとは?低学年に教える大切な事はココ!

      2017/09/28

サッカーが好きになる練習メニューとは?低学年に教える大切な事はココ!

子供がサッカーを始めると親としてもついつい力が入ってしまいます。

また、コーチとしても練習メニューに悩むでしょう。

まだ低学年の子供に教える場合はどんな練習メニューがよいのかをご紹介していきます。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

夢を思い出す「よくない内容」を見た時の対処法


何かに追いかけられたような…寝ている間にそんな夢...

no image
夜になると体重が1㎏増加!ダイエット成功のカギは「むくみ」対策はこれだ!


朝起きた時の体重と、夜寝る前の体重はおよそ1㎏増...

【夜勤労働】寿命が縮むリスクとDNAを修復する食べ物


社会問題にもなっていますが、今の世の中には夜中も...

子供がピアノの練習しない時の親の正しい対応


子供の習い事ランキング1位であるピアノの話題です...

【母親からの愚痴にイライラ】ストレスを抱える子供の闇と対処法


「ちょっと聞いてちょうだい」と、毎日父親のことや...

【掃除が苦手な人へ】どこから始めるのか迷った時はコレ!


気がつくといつも部屋が汚れている、物で溢れかえっ...

【実家に帰る妻・残された夫】「夫婦喧嘩」をこじらせない3つのポイント


「実家に帰ります!」このセリフと言えば、夫婦喧嘩...

「趣味」と「嗜好」の違いと正しい使い方を教えます


あなたの趣味は何ですか?では嗜好は何ですか? ...

ペットを飼う人の5つの心理を教えます


ペットブームが続く今、ペットを飼う人がとても急増...

風邪を早く治すためには「ご飯を食べない方がいい」はNG!


熱が出たり咳込んでしまうようなツライ風邪を引いて...

子供の中学受験!結果がどうであれママ友とトラブルの可能性

子供が中学受験するとなった場合、ママは全力でサポートしますよ...

犬は飼い主のことを忘れない?そのギモンを解こう!

ここ数年で犬を飼う家庭がグーンと増え、犬も家族の一員であると...

【苦手な人必見】料理好きな人が楽しいと思う理由教えます!

女性だからと言って料理が好き・上手とは限らず、嫌い・苦手だと...

怒りの感情に必要性はあるのか?そう考えるあなたに伝えたいこと

人には喜んだり、怒ったり、哀しんだり、楽しんだりと喜怒哀楽の...

【猫の行動】前足をプルプル振る疑問への答え


飼い猫が水に濡れたわけでもないのに、前足をプルプ...

【自分の性格】変わるのか、変わらないのか?人生を転換させる思考


ふとしたことで、自分の性格がイヤになる瞬間はどん...

緊張で声が変わるのが嫌!人前でも上手く話せる方法教えます!

人前で話すのは得意ですか?

「...

【浪人生】バイトはいつまでする?失敗しない両立生活は、この方法!


浪人になる人にはさまざまな理由がありますが、目指...

ガンコな油汚れを洗濯で臭いごとスッキリさせるコツ!


天ぷらなどの揚げ物をするだけでも油の臭いがこびり...

【本屋でトイレに行きたくなる症候群】について教えます!


なぜ本を眺めているだけで腸や膀胱が活発になるのか...

スポンサーリンク


低学年の子供に合うサッカーの練習メニューがわからない

サッカー選手に憧れてサッカーチームに入る子供は、大変多いです。

最近は幼児のころや低学年のうちからサッカーを始めることが多いようですが、その年齢に合う練習メニューについて悩む人がたくさんいます。

とくに低学年の子供に合う練習メニューは、どんな内容がいいのでしょうか。

低年齢のうちから能力を発揮する子供もいますが、多くの子供は難しさを感じるでしょう。

サッカーが大好きな子供でも、いざやってみると上手くいかずに落ち込んでしまう子もいます。

親としても上達してもらいたい!と願うのは当然のことですが、子供にとって苦痛になるような練習をさせてしまってはかえって逆効果になることもあります。

では、低学年の子供に合うサッカーの練習メニューとはどのような内容なのか?

これについておすすめのメニューをご紹介していきます。

低学年に教えるサッカーの練習メニュー

小学校低学年の子供は、無邪気に遊ぶのが大好きで好奇心旺盛な年ごろです。

まだ幼さが目立つこの年齢に、サッカーの戦術や難しい理論などを話したところで理解はしてもらえません。

低学年のサッカーの練習メニューと言えば、体全体を使ってサッカーを楽しんでいくことをテーマにして行うべきです。

年齢が上がるにつれて練習メニューのレベルを上げていき、難しい内容は高学年から行うと割り切ってしまうことが大切。

まずは、チームの仲間と協力しながらボールを蹴ることの大切さを伝えましょう。

力の差があまり無いので、チーム全体の子供に同じ練習メニューを与えましょう。

1人の子供に特化するのは、やめたほうがいいでしょう。

「教えればきっとできる」と課題を与えすぎると子供は嫌になってしまいます。

低学年のうちから厳しい練習メニューをこなすことよりも「体を動かす」ことに特化して考えてみてください。

そして、チームプレイの楽しさを味合わせてみましょう。

サッカーを続けるかどうかは、その頃に味わった経験が大きく影響をします。

ぜひ、サッカーを続けられる子供を育てる気持ちで行ってみてください。

低学年におすすめの練習メニューとサッカーへの心がまえ

サッカーを始めたばかりの低学年の子供には、つい基礎をしっかり教え込みたくなるものです。

しかし、ほとんどの子供は技術的なプレイは上手くできません。

リフティングやサイドキック・トラップ・フェイントなどやって見せるだけで十分です。

必死に覚えさせようとすると教える方が、辛くなります。

低学年のみならず、小学生のうちの力の差についてはあまり気にしない方がいいでしょう。

中学生以上になってから力を発揮する子供もたくさんいます。

よって、低学年のうちに教えることは「サッカーの楽しさ」です。

・低学年の子供におすすめの練習メニュー

まずは、ボールを2個用意します。

いっせいに壁に向かってボールを蹴って、壁の1番近くに止まった人が勝ち!

また、2人組みでドリブルしながらボールのとりっこをする!

とても単純なものですが、とても盛り上がります。

低学年に教えるコツは「テンポ」

・低学年に大切なのは「テンポ」

まだ幼い低学年の子供にサッカーを教える上で重要なのが「テンポ」です。

この年齢は、練習が長くなると集中力が続きません。

サッカーの基本練習ばかりでは、苦痛に感じてしまいます。

また、運動神経を刺激するためにはサッカー以外のトレーニングも行った方がいいでしょう。

もし練習を小学校で行うなら、ジャングルジム鬼ごっこなどを取り入れて子供が飽きないように工夫をします。

子供の集中力が切れだしたら一旦集合をさせてアドバイスをすると、上手くインターバルを入れることができます。

そして、次の練習へと移るようにすると集中力を切らさずに行うことができるようになるでしょう。

・コーディネーション&ボールマスタリーの向上におすすめの練習方法

1.両手でボールを持ちスタート

2.足を開き両手で股下へ

3.股下から真上にボールを投げる

4.体を素早く反転させる

5.ボールをしっかり見る

6.両手でボールをキャッチする

普通のボールでできない場合は、小さいボールを使いましょう。

失敗しても何度も挑戦することで、ボールに慣れるようになります。

低学年のうちはとにかく褒めて伸ばそう

小さな子供だからと言っても、中にはとってもサッカーが上手な子がいますよね。

それを目の当たりするとつい焦ってしまいますが、まだ低学年のうちは技術的なことはできなくて大丈夫です。

試合でたとえ団子サッカーになったとしても、怒ることはありません。

いかに自由にサッカーを楽しむかが、大切なことです。

結果ばかりに執着せず、頑張った子供を思い切り褒めることがこれからの力の伸びに大きく関わります。

伸び伸びとサッカーを楽しむことができる子供は、やはり上達も早いです。

親とコーチができることは「褒める」ことです。

難しい話は、もう少し大きくなってからしていきましょう。

 - 子育て

ページ
上部へ