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中学生の子どもが反抗期でゲーム三昧・・解決策はこれ!

      2017/09/28

小さい頃はあんなに「お母さん、お母さん」とくっついてきていたのに、中学生になって反抗期になるとろくに口も利かない。

大人しいと思ったら部屋にこもってゲームばかりしている。

反抗期の子どもとどうやって向き合うべきか、悩むところかもしれません。

いつまで続くのか不安になるかもしれませんが、きっと出口はありますよ。

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反抗期だった中学生 ゲームのしすぎで体調を崩す

我が子も小学校高学年になり、生意気な日も増えてきました。

もうすぐ中学生になり、反抗期に入るのかと思うと自分がきちんと向き合えるのか不安になってしまいます。

というのも、私には兄がいて中学生の頃はとにかく親への反抗がひどかったのです。

部屋にこもって夜中までゲームをし、そのため朝はなかなか起きない。

毎朝、起こしに行った母とほぼ喧嘩のようになっていました。

聞いていて悲しくなるような言葉も母に浴びせていたのです。。。

兄はゲームのしすぎで自律神経失調症になったのにも関わらず、やめることもせず毎日遅くまでゲームを続けていました。

兄の反抗期も高校に入ると落ち着き、今ではあの頃の関係が嘘だったかのように仲良くしているのですが、反抗期の兄とどう向き合っていいのかと悩む親を見てきたので、自分が同じ立場になったときにちゃんと対応できるのだろうかと思うのです。

中学生になれば塾などの関係でスマホが必要になってくるので、スマホでのゲームにも注意しなければなりません。

子どもにゲームをやめさせるのは難しいことです。ではどのように付き合っていけばいいのでしょうか。

反抗期の中学生からゲームを取り上げるべき?

反抗期の子どもとの向き合い方を間違えれば、親子の関係は悪化してしまいます。

中学生の息子を持つ友人は、ゲームばかりでテスト前にも関わらず勉強もせずにいた子どもに対して怒っていました。

「勉強しろ」と言ってもほとんど無視状態・・・

あまりに腹が立って子どもが学校に行っている間にゲーム機を隠したそうなんです。

帰ってきてゲーム機を取り上げられた子どもはもちろん怒りましたが、友人はテストが終わるまでは返さないと言ったそうです。

ゲーム機を取り上げて、彼は勉強したのでしょうか?

実際はほとんどしなかったのです。

ゲーム機がなくなってしまったので、今度は漫画を読んだりDVDを観たりし始めました。

そう、ゲーム以外の楽しみを見つけたので勉強しなかったのです。

しかも、自分に黙ってゲームを隠した友人を敵のように見て反抗がさらにひどくなってしまったと言います。

「ゲーム機を取り上げても何も解決しなかった。こんなに関係が悪くなるならやめておけばよかった」

と数日後に友人は後悔していました。

確かに、自分に置き換えてみると学校から帰ってきて楽しみにしている物が消えていたら腹が立ってしまいます。

もし、ゲームを取り上げるのであれば「テストの点が悪ければ」などの条件を出して子どもも納得した上での方がいいのだと思います。

反抗期であればなかなか話し合うということは難しいですが、大事なのは親の意見だけをぶつけない事だと思います。

子どもの気持ちや意見も取り入れることが大事ですね。

反抗期の中学生だからゲーム依存が心配に

反抗期だから注意をしてもなかなかゲームをやめない、勉強もせずにゲームばかりしているといった「ゲームが好きすぎる」というくらいなら大きな問題はありませんが、ゲームをやめたいのにやめられない、ゲームをしてないとイライラする・落ち着かない、睡眠時間を削ってでもゲームをしていたい、子どもがそんな風になっているのなら、それは『ゲーム依存症』の可能性が高いでしょう。

ゲーム依存症は専用のゲーム機でもなりますが、スマホやパソコンなどでのオンラインゲームで起こる人が多いのです。

オンラインゲームは終わりがないので、いつまででもやり続けることが可能なのでやめる時がわからなくなってしまいます。

また、顔の見えない相手と一緒に戦ったりグループを作る事ができるので実生活とは違う自分がそこにいて、ゲームの世界の方が楽しいと感じたりしてしまうためです。

依存症になれば学力の低下はもちろん、引きこもりや不登校にも繋がってしまいます。

睡眠時間を削ることや目を酷使することによる体の不調も出てくるので、そうなる前にやめさせなければなりません。

ゲーム依存症は自分が自覚しないとなかなか克服することはできないので、子どもにゲーム依存症だということを自覚させましょう。

その上で、現実の世界にはゲームよりも楽しい事がたくさんあるということを教えてあげるのです。

子どもが一人になる時間があればゲームをしてしまう可能性もあるので、なるべく親子が一緒にいる時間を作りましょう。

どうして反抗期になってしまうのか

中学になって子どもが反抗期に入ってしまう。

どうせなら反抗期なんてなければいいのに・・・と思うかもしれませんが、反抗期というのは自立や成長にとても必要なものなんです。

反抗期になった子どもは、親が言うことに対して反抗したり、自分の好き勝手な言動だったりします。

これは、自分の意見を通そうという強い気持ちからくるのですが、自分の意思がありそれを通そうというのは自立する上で大事です。

逆に反抗期がない場合は、親の言うとおりにしてとてもいい子かもしれません。もちろん、親と全く同じ意見で反抗する必要がないこともあるのですが、自分の意見がなく自己主張できない子になっている可能性があるんです。

どうしてそんな事になってしまうか?それは小さい頃から親が子どものために全て決めてしまっていたからかもしれません。

子どもの意見を聞かずに、親の価値観を押しつけて育つと自分の意見を持つことも言うこともなくなってしまいます。

社会に出てから困るのは子ども自身なので、子どものためにと思うのであれば親の意見を押しつけるのではなく、子どもの気持ちなどを尊重するようにしましょう。

反抗期はいつか終わると信じよう

親からしてみれば子どもの反抗期なんてない方がいいと思うかもしれませんが、先ほども言ったように反抗期は成長に必要なものなので、反抗期がきてしまったからと落ち込む必要はありません。ましてや「育て方が何か間違っていたのか」と自分を責める必要もないのです。

こちらが言うことに対して反抗ばかりしたり、無視したりして腹も立つでしょう。でも、子ども自身も色んなことに悩み葛藤している時なので、なるべく見守ってあげて下さい。

見守るというのは、『放っておく』ということではありません。

子どもの意見を否定せずに受け入れつつ、話し合ったり言い合いしたりしながら子どもへの愛を伝える事を忘れずにして下さい。

その時は反抗されるかもしれませんが、子どもにはちゃんと伝わっているので反抗期が終わればいい親子関係が築けると思いますよ。

逆に反抗するからと子どもの意見を否定ばかりしていると親子関係が悪化し反抗期の出口が見えなくなってしまうかもしれません。

不安にばかりならずに、反抗期さえも楽しめるような親でいられたら最高ですね。

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