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二人目を妊娠・出産で上の子が不安定になった時の対処法

      2017/09/28

二人目を妊娠・出産で上の子が不安定になった時の対処法

二人目を妊娠・出産となると、二度目であってもママは不安が大きいと思います。

自分も不安なのに、上の子が情緒不安定になってしまうことが多いんです。

もちろん、不安定のままにしておくのはよくないですよね。

では、どのように接していけばいいのでしょうか。

対処法などをまとめましたので参考にして下さい。

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どうしよう・・二人目を妊娠したら上の子が不安定に

二人目の妊娠すると、上の子の気持ちが不安定になるということはよくあることです。

上の子が幼いと、その症状も強くなってしまう傾向があります。

  • 泣くことが多くなる
  • 抱っこ抱っこと言うようになる
  • とにかくママにべったり
  • パパを受け付けない
  • 爪を噛むようになる
  • 癇癪をおこす・・・

など、明らかに今までと様子が違ってきてしまいます。

妊娠中のママにとっては体も辛くなってきますし、パパに手助けしてほしいところなのですが子供がパパを拒否してしまうとどうしようもありません。

上の子が不安定になってしまったときは、どうすればいいのでしょうか。

二人目妊娠で上の子が不安定になっても出産に向けて準備を

二人目を妊娠したときに上の子が1歳過ぎたあたりであれば、どんどん自己主張も強くなってきます。

そして、2歳過ぎたあたりであればイヤイヤ期にも突入するでしょう。

自己主張やイヤイヤ期は二人目を妊娠しなくてもやってくるものですし、上の子が急に泣き出したりわがままになったのは、赤ちゃん返りではなくこの時期に入ったという場合もあります。

もちろん、上の子が不安定になればケアをする必要はありますが、甘やかし過ぎるのはいけません。

「いけないことはいけない」ときちんとしつけなければ、泣けば何でも許させると思ってしまいます。

赤ちゃんが生まれれば、上の子はどうしても我慢しなければならないことが増えてしまいます。

そのためにも、妊娠中から我慢出来るようにしておいた方が良いでしょう。

頑張っている事を、ママは分かっているのだという事を、優しくお話してあげることも良いでしょう。
言葉が分からなくても、ママの優しい声かけに、子供の心は安定します。

また、抱っこをして欲しいと泣くことがあります。

出来る範囲であれば抱っこしてあげればいいのですが、お腹が大きくなってくるとなかなか抱っこもしにくくなります。

そんな時は座ってギューっとしてあげたりして、他のスキンシップをとるようにしましょう。

二人目が生まれて急に生活が変わってしまうと上の子も戸惑い不安定になってしまうので、妊娠中から少しづつ変えていくようにした方がいいですね。

二人目を出産したら上の子を不安定にしないようにするコツ

二人目を妊娠したら、今まで以上にスキンシップを大切にしたいところです。

上の子が大きくて抱っこが出来ないとしても、抱きしめてあげることはできますし、ぴったりとくっついて眠ることだってできます。

もう大きいから大丈夫だろうと思わずに、触れあうということを大事にして下さい。

妊娠中は上の子といっぱい接することができたけど、出産すると赤ちゃんのお世話がはじまるのでママは大忙し!

上の子に構ってあげる時間も減ってしまいます。

そうなると上の子が赤ちゃん返りをしたり、不安定になってしまうのでは・・・と思ってしまいます。

自分に妹や弟ができるということは戸惑いもあるかもしれませんが、嬉しいことでもあるのです。

上の子がお世話好き、お手伝い好きであれば赤ちゃんのお世話やママのお手伝いを頼んでみましょう。

  • 「赤ちゃんのオムツ替えるから取ってきてもらったらママ助かる!」
  • 「赤ちゃんに子守歌うたってあげて~きっと喜ぶよ」
  • 「赤ちゃんの病院に行くんだけど、寂しいから付いていってほしいな」

など上の子に出来る範囲でお願いします。

こうして上の子の「お世話したい」という気持ちをくすぐってみて下さい。

子供が不安定になってもママが味方になれば大丈夫

パパとママが自分だけのものじゃなくなる・・・

子供にとってはとても大きな事です。

妊娠初期のつわりがひどいときや、出産間近になってくるとママも不安になってきますよね。

自分では気がつかないうちに、子供に当たってしまっている事もあるかもしれません。

子供は、ママのちょっとした変化にもすぐに気がつきます。

ママが不安定になっている事で、子供も不安定になってしまうということもあるんです。

そして、赤ちゃんが生まれれば、パパもママも余裕がなくなってしまいます。

上の子が我慢をすることも増えるでしょう。

しかし、子供はママの事が大好きなので、ママに抱きしめてもらえるだけで安心するのです。

赤ちゃんのオムツを替えた後、授乳をした後、寝かしつけをした後に上の子を抱きしめてあげて下さい。

時には授乳以外であれば、たまにはパパに赤ちゃんのお世話をお願いして、上の子だけの時間を作ってあげるのもいいですね。

ママよりもパパの方が、余裕がなくなりイライラするかもしれません。

もしパパが上の子に当たってしまう事があるならば、ママが子供の味方になってあげて下さい。

ママは自分の不安に加えて、赤ちゃんのお世話や上の子のケアとかなり大変だと思います。

焦らずにゆっくりでいいと思います。

疲れた時には子供たちの笑顔、寝顔を見て下さい。

子供たちは天使なんです。

上の子が夜泣きした時には

小さい子供は気持ちが不安定になると夜泣きにつながったりします。

夜泣きをされると、妊娠中や出産後のママにとってはかなりきついです。

しかし、辛いからと言って無理矢理に寝かせようとするとさらに泣きがひどくなりママのストレスもさらに溜まってしまいます。

夜泣きをしたときは一度覚醒させて落ち着かせてあげましょう。

そして子供が安心できる言葉をかけてあげて下さい。

「大好きだよ」と抱きしめてあげて下さい。

それでもなかなか眠れないようであれば少し一緒に遊んであげたり、絵本を読んであげるのもいいですね。

「早く寝て明日起きたらまた一緒に遊ぼうね」とお話しすると案外すんなり寝てくれるなんてこともありますよ。

ママも疲れているので早く寝たい!と思うところですが、子供の不安な気持ちを受け止めて一緒に乗り越えましょう。

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