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犬が予防接種後に元気がない!症例や対処法 5つ

   

犬が予防接種後に元気がない!症例や対処法 5つ

動物病院で予防接種を受けたあと、なんだか犬の元気がない…。

少しでもそう感じた場合は、すぐに動物病院へ相談をすべきです。

予防接種による副作用は、場合によっては危険な状態へと陥ってしまうので注意をしましょう。

今回は、予防接種を受けるときの注意点や副作用についてをまとめてみました。

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予防接種を受けた犬が元気がない場合はすぐに動物病院へ

○予防接種による副作用の発生率

犬が予防接種をして、何らかの異常を起こすワクチンアレルギーの確立は15000分の1です。

ただ、何らかのワクチン反応、アレルギー反応、じんましん、もしくはアナフィラキシーは年齢が若く体重が軽い犬ほど副作用が起きるリスクが増加すると言われています。

また去勢や避妊のような中性化をしていない犬も確立が上がると言われており、若い中性化をしていない小型犬は副作用が起きる発生率が高いために、体調についてはよく観察する必要があります。

○対策

季節性のアレルギーを持つ犬は、その症状が出ない季節に予防接種を受けたほうがいいでしょう。

よる症状を悪化させてしまう報告があるため、このような季節は注意をしなくてはいけません。

ワクチン反応は、数分後~24時間以内に起こります。

動物病院で予防接種を受けたら、そのまま待合室で30分程度は注意深く観察を続けましょう。

自宅に戻ってから元気がない場合は、すぐに動物病院へ連絡をして受診をしてください。

犬が予防接種後に元気がない場合

予防接種によって何らかの副作用が起きる確立はかなり低いとはいえ、狂犬病予防注射で場合によっては死亡してしまうこともあります。

予防接種を受けた犬が元気がない場合は、軽度の副作用が出ている可能性もあります。

発熱や食欲低下を起こすものから重度の場合はじんましんが出たり「アナフィラキシー反応」を起こして呼吸困難に陥ることがあります。

少しでも様子に異変を感じた場合は、すぐに動物病院へ向かいましょう。

○気を付けること

予防接種を受けたあとは、注意深く観察を続けましょう。

何らかの副作用が起きる場合は、数分後から現れます。

動物病院で接種をしたらすぐに帰らずに、30分程度は待合室で様子を見させてもらうといいですね。

もし自宅に帰ってから異変を感じた場合は、病院へ相談をしましょう。

予防接種後に元気がない犬に起きたアレルギー反応

ある犬が予防接種を受けて帰宅をしたら、次のような異変を感じたそうです。

動物病院から帰宅をして犬を抱き上げようとしたところ、犬が大きな悲鳴のようなものをあげました。

一体何だろう?と観察してみると予防接種をした場所が痛いことが判明。

すぐに動物病院へ連絡をして再診察をしてみると、すこしアレルギー反応のような腫れが見られたそうです。

少しもみほぐしたあとにアレルギーの薬を飲んで帰宅。

その後はあまり元気がなかったものの体調に変化はなかったとか。

犬は症状を訴えることができないので飼い主が注意深く観察することが大切です。

少しでも異変を感じた場合は動物病院へ連絡をしましょう。

予防接種後から落ち着きがなくなった犬もいる

時には予防接種が引き金となり、慢性疾患を起こすこともあります。

犬も人間と同じように何らかの症状を見せることがあり、それが重大な病気につながることもあります。

ただしこれは数%の低い確立で起きることなので、全ての犬に当てはまることではありません。

あるワンちゃんが予防接種を受けた後から、様子がおかしくなりました。

今までとくに問題行動が見られなかったのに、急に手当たり次第に噛みついたり、落ち着きがなく吠え続けてしまったそうです。

これは何らかのダメージが脳に影響を与えてしまったのでは?とこの飼い主さんは考えているそうです。

脳炎という症状が起きてしまうと、攻撃的な行動や運動失調などに陥ってしまいます。

人間で言う自閉症のような症状…と考えると分かりやすいかもしれません。

このような心配がある場合は、よく獣医師と相談をした上で予防接種を受けたほうがいいでしょう。

予防接種については獣医によく相談すべき

予防接種というものは注射を摂取することで、軽い病気状態にさせて免疫を獲得させる方法です。

よって体調が悪い時に摂取をしてしまうと、病気が悪化したり強い副作用が起きる可能性があります。

体調の悪い時は避けて、改善するのを待つべきでしょう。

予防接種を受けた犬が元気がないのは、とても心配なことです。

「何だか落ち着かなくなった」と思った場合でも獣医師へ相談をしましょう。

軽い症状であれば落ち着くのですが、重度の場合は急を要するのでよく注意をすべきです。

犬の予防接種についてさまざまな意見がありますが、犬のために接種したはずが強い副作用によって異変を起こすこともあります。

だからと言って摂取するのは止めるのではなく、まずは信頼できる獣医に相談すべきではないでしょうか。

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