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覚えておいて損はナシ!電話の相手が友達でも守りたいマナー

   

覚えておいて損はナシ!電話の相手が友達でも守りたいマナー

メールやLINEでの連絡が便利なため、電話をする事が減ってきたような気がします。

それでも急ぎの場合なんかは電話の方が早いですし、確実なのでかけることがあるのですが、友達に電話をする時に何か気を付けていることはありますか?

実は電話をかけるときにはいくつかのマナーがあるんです。

今回はそのマナーについてお話したいと思います。

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友達にかける電話にマナーなんて必要ない?

友達に電話をかけるとき「用事があるから」とつい自分の都合ばかりを考えてかけていませんか?

「友達なんだから別にマナーなんて必要ないでしょ?」
そんな風に思うかもしれませんが”親しき仲にも礼儀あり”という言葉があるように、たとえ相手が仲の良い友達であってもマナーは必要です。

電話をかけるときに一番気にしなければならないのは【時間帯】です。

この時間帯は相手のライフスタイルによって変わってきますが仕事中はもちろん、友達が寝ているであろう早朝・深夜は避けるようにし、食事時もなるべくなら外した方がいいでしょう。

子供のいる家庭であれば、朝はバタバタだったり寝かしつけをしていると電話に出られないこともあるので昼間にかけることをおすすめします。

自分が電話をかけたいというタイミングではなく、友達にとって都合の良い時間であるかをまず考えてからにして、友達には「今ちょっと話せる?」「今大丈夫?」と電話ができる状態なのかを確認してから用件を話すようにしましょう。

友達が「大丈夫」と言ってくれたとはいえ、電話中は相手の手を止めてしまうことになるので用件をすぐに話せるよう電話をかける前には、話す内容をまとめておくほうがいいですね。

友達以外の相手でも覚えておきたい電話のマナー

電話でのマナーはかける時間以外にもいくつかあり、友達以外の相手との電話でも失礼がないように覚えておきましょう。

数字を伝える時は分かりやすく

電話で友達と会う日時や、連絡先・住所などを伝えることも多いと思います。

メールやLINEであれば後で見直すということができるのですが、電話の場合はそれができないので相手に分かりやすく伝えなければなりません。

特に間違いやすいのは「1時(いちじ)」と「7時(しちじ)」です。

自分は7時と伝えたつもりだったのに、相手が1時と聞き間違えてしまうと会えなくなってしまいますので、「ななじ」と伝えるようにしましょう。

また、電話番号を伝える場合も「ゼロ・ヨン・キュウ・ナナ・・・・」と一つ一つを区切って読むように心がけましょう。

相手が話しにくそうであればいったん電話を切る

電話をかけたときに、出たのにも関わらず相手の返事がなかったり話しにくそうな感じの時には近くに誰かがいたり、話ができない場所である可能性があります。

相手が話しにくそうにしているときはしつこく理由を聞いたりせずに

「また後で連絡しますね」

と言っていったん電話を切るようにしましょう。

電話ができる状態になれば、相手から何らかの連絡がくるはずです。

電話を切るのはかけた側から

用件が終わり電話を切るときは、電話を”かけた”側から切るのが一般的ですが、相手が目上の人であれば、相手が切ったのを確認してから切るようにしましょう。

固定電話で話していて先に自分が切る時には、フックを押さえ通話が切れてから受話器を置くようにします。

直接受話器を置くと、自分が思っているよりも大きく”ガチャン”と相手に聞こえ不快にさせてしまうのでやめておきましょう。

友達にかけるつもりが・・・間違い電話をしたときのマナー

電話をかける前に番号をきちんと確認したつもりでも、間違った番号にかけてしまうということはありますし仕方のないことです。

大抵は、相手が出た瞬間に「あっ間違えた!」と気付くと思います。

そんな時どうしていますか?

当然自分が間違ったのですから謝罪してから切らなければならないのですが、実は何も言わずに電話を切るという人も多いんです。

黙って電話を切ってしまうという人の多くは、悪気があって切るというより焦って切ってしまっているようなのですが、たとえ焦ったとしても相手にお詫びをしてから切るように心がけなければなりません。

「申し訳ありません。間違えてしまいました。」

この一言でかまわないので忘れずに言うようにしましょう。

電話をかけ直したにも関わらず、また同じところにかかってしまうということもあります。

そんな時は自分が手にしている番号が間違っている可能性もあるので

「○○○-××××-△△△△ではないでしょうか?」

と番号を確認した方がいいでしょう。

もちろんこの場合も相手への謝罪は忘れないようにして下さいね。

電話に緊張する人は友達を練習相手に

面と向かって話すのは平気だけれど、電話となるとなぜか緊張してしまうから苦手という人もいるのではないでしょうか?

友達とのやりとりであればメールやLINEでもいいのですが、社会人になれば電話を避けるというのは不可能に近いことです。

電話が苦手という人は練習していくと少しずつ慣れていきます。

友達に一人や二人くらい電話好きの人はいませんか?

その友達にお願いし、毎日電話で会話します。

電話をかける前に「今日はこの話をしよう!」と一つだけ紙にかいておけば話やすく、長い間話す必要はありません。

早く慣れようと、あれもこれもと話題を多くしてしまうと頭が混乱してしまい上手く話せなくなってしまいます。

いくら電話好きの友達であっても、毎日電話するのはさすがに気が引ける・・という時には親や兄弟のようにかけやすい相手にしましょう。

電話に慣れれば緊張することもなくなってくるので、苦手意識もなくなります。

マナーを知れば恋愛や就活にも役立つ!

電話をかけるときの基本的なマナーをいくつかご紹介しましたが、どれも簡単で守れそうなものばかりだと思いませんか?

会話の流れや話し方のマナーもまだありますが、基本的なことを覚えておくだけでも印象はグッとよくなります。

仕事中にも関わらず電話をかけてくる異性よりも、相手の事を考えた時間に電話をかけてくる気遣いのできる異性の方がモテますし、「自分のことを大切に思ってくれているんだな。」と思ってもらえるでしょう。

就活においてもマナーを知っておけば担当者に好印象を与えることができるので覚えておいて損はありませんし、仕事のできる人はやはり電話のマナーもきちんと守っています。

緊張するから電話が苦手だという人は、恋愛や就活にも不利になってしまうので練習して克服しちゃいましょう!

どんなに仲の良い友達が相手でも顔が見えない電話だからこそ、マナーはきちんと守りたいものです。

 - ライフハック

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