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【ドラムの練習をしたい】練習グッズと注意点 教えます!

      2017/11/07

【ドラムの練習をしたい】練習グッズと注意点 教えます!

ドラマーに憧れてドラムの練習を始めた場合、自宅での練習が制限されることに気付いてしまいます。

アパートなどに住んでいる人は、とくに周囲への配慮が気になりますね。

そんな中でも、ドラムの上達をすることは可能なのでしょうか?

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自宅でドラムの練習をするのにおすすめのグッズ

自宅でどうしてもドラムの練習をしたい場合は、周囲への迷惑が気になってしまいます。
そんな時は、電子ドラムを使ってみてはいかがでしょうか。

ヘッドホンを使用すれば、音が響く心配はありません。

ただ、振動に関してはどうしても響いてしまいます。

とくに集合住宅の2階以上に住んでいる方は、下の階への影響が気になります。

練習パッドを使う

電子ドラムの振動が気になる場合は「練習パッド」を使ってみてください。

これは楽器店に行くとたくさんの種類やメーカーの中から選べます。

自分に合ったものを選んでみてください。

手首や関節への負担も少なく、跳ね返りも良いので細かいスティックコントロールの練習も沢山できます。

軽量なので、持ち歩くこともできます。

どこでもスティックワークの練習ができるので、上達したい人にはおすすめです。

振動に関しては机を指でトントントンと叩いた程度の音量です。

練習パッドもNGな場合

環境によっては練習パッドでも振動が気になるでしょう。

それなら…エアドラムを行ってイメージトレーニングをしましょう!

スティックの素振りをするだけでも、上達することが可能です。

自宅練習に練習パッドや電子ドラムを使う際の注意点

練習パッドを使う場合の注意点

環境を考えて自宅での練習には練習パッドを使う人がたくさんいます。

練習パッドはスティックコントロールやイメージトレーニングにぴったりかと思います。

ただ、練習パッドは楽器ではないので音が鳴りません。

ドラムとは音を出す、鳴らすという目的があります。

やはり日頃の練習を全て練習パッドで行うのは無理が生じます。

実際に本物のドラムを叩く練習と経験がなによりも大事になってきます。

その経験をフィードバックした上で、フォームやストロークを再現をするために練習パッドを使うことは有効的です。

安い電子ドラムの危険性

家でも使いやすい電子ドラムは環境への配慮がしやすいです。

ただこれは、どんな叩き方もしても画一的な音が鳴ってしまうため、本物のドラムでもそのように音が鳴ると体が勘違いしてしまうのです。

こればかり使ってしまうとせっかくの腕がヘタになってしまう…そんな危険性も含んでいるので、練習の1つとして使うという程度に留めておくべきですね。

やはり本物のドラムでの練習が大切です。

自宅で行うドラム練習に使える代用品

自宅でのドラム練習はどんな人でも苦労をしています。

本物の生ドラムをバシバシ叩けるような恵まれた環境を持っていれば別ですが、たいていの場合はそんなことはできません。

とくに集合住宅に住む場合は近隣への配慮が必要です。

ドラムの代用品

まずは雑誌や座布団を使います。

少しお金がかけられるのなら練習パッド、さらに頑張って電子ドラム。

あるいは、生ドラムに消音パッドを使うという手もあります。

ただ、このような物を代用品として使っても振動だけはどうしても起きてしまいます。

跳ね返りを練習したい場合

繊細なスティックコントロールを練習する場合はやはり素材にこだわった物を使う必要があります。

パワーアップをしたい場合

跳ね返りなど気にせず、ストロークのパワーアップを図る場合は座布団などが最適です。

ドラマーが行っている自宅練習の内容

バンドマンのドラマーはどのようにドラム練習を行っているのかを覗いてみましょう。

あるバンドでドラムを担当をしている人は自宅での練習には「練習パッド」を使って思い切り叩いて行っているそうです。

その内容はルーディメンツだったり、自分の好きなパターンを叩きます。

ライブ前ならウォーミングアップとして必ず行っているそうです。

練習内容は自分で色々探して見つけてきます。

教則本はもちろんですが、最近ではYouTubeでもたくさん見つけられます。

毎日練習パッドを使っていると、その地味な作業に飽きてしまいますが、自分なりにパターンを応用していくことで上達につながります。

ひとつパターンを覚えたらどんどん複雑なパターンにシフトしていきましょう。

毎日の練習が上達につながりますよ。

自宅で思い切りドラムが叩ける環境を作るには

ドラムなどの重低音を発する楽器を自宅で使う場合は防音設備が必要になりますね。

ドラムなどの楽器のために防音工事を行う場合は、よくあるボックスインボックス構法では完全な防音にはなりません。

建物の性能と発生音源の性質を良く理解し、どの部分にどんな防音をするのか、どんな防音工事をすれば高い防音の性能が出るのかなどを検討する必要があります。

自宅で思い切りドラムが叩ける環境作りを、真剣に考えてみてはいかがでしょうか。

 - ライフハック

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