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悪夢で目が覚め怖いから寝れない!原因や対処法教えます!

   

悪夢で目が覚め怖いから寝れない!原因や対処法教えます!

一日頑張って過ごしたら、たっぷりの睡眠で疲れを取りたいところです。

それなのに悪夢で目が覚めてしまい、寝ようと思っても怖くて寝れないということも

ありますよね。

再び寝たときに、また同じような夢をみてしまったらどうしようと怖くて眠れなく

なってしまうのは当然です。

怖い夢をみてしまう原因は何なのでしょうか。

怖い夢をみずにゆっくり眠れるようにするためにはどうすればいいのでしょうか。

原因や対処法をお教えします!

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怖い夢で寝れない日々 原因はストレス

怖い夢をみてしまう原因はいくつもあります。

その中の一つが【ストレス】です。

生活していく上で、ストレスを全く感じずにいること何て難しいですよね。

  • 仕事が忙しすぎる
  • 苦手な人がいる
  • 仕事でミスをした
  • 自分の時間がない
  • 夫(妻)と喧嘩をした

こういった事はありませんか?

自分に悩みがあったりすると一日そのことばかり考えてしまうので、怖い夢をみてしまう可能性が高くなってしまうのです。

夢をみるのはレム睡眠の時なのですが、レム睡眠の時は眠りが浅く身体は寝ていても脳は起きている状態にあります。

逆に、ノンレム睡眠は眠りが深く身体も脳も休んでいる状態で、ストレスを抱えていると、このノンレム睡眠になかなか入る事ができず怖い夢をみてしまいます。

精神的なストレスだけではなく、身体的なストレスも悪夢に繋がってしまいます。

ケガや病気をしていたり、寒すぎる日や暑すぎる日、女性であれば生理中であったりすると悪夢をみてしまうんです。

寝れないから・・としていたことが原因で怖い夢をみてしまう

寝れないときに「ちょっとお酒でも飲もうかな」と思いませんか?

ほんの少しのアルコールであれば寝付きがよくなることもありますが、飲み過ぎてしまうと怖い夢をみてしまう事に繋がってしまいます。

アルコールもストレスと同じように、ノンレム睡眠に入りにくくなるので眠りが浅い状態になり怖い夢をみてしまうのです。

アルコールの飲み過ぎは怖い夢に繋がるだけではなく、利尿作用があるので何度もトイレに行きたくなってしまうので、ゆっくりと眠ることができません。

また、寝る前にパソコンを触っていたり布団に入って寝れないからとスマホを触ってはいませんか?

パソコンやスマホに使われているブルーライトは、朝日の光と似ているために脳が目覚めてしまい、眠れなくなってしまいます。

さらに、スマホなどで得る情報によって脳が刺激されて興奮状態になり眠れなくなったり、眠りが浅くなるために怖い夢をみてしまうのです。

夜食が原因で怖い夢をみて寝れないことに

夜遅くまで起きていると、お腹が減ってきますよね。

そのまま寝ればいいのに、お腹が空いてるから寝れない・・・そんな時についついカップラーメンやおやつを食べてしまったりしていませんか?

お腹がいっぱいになれば眠たくなるというのは分かるのですが、この夜食が怖い夢の原因になっている可能性があります。

寝る前に食べると、食べ物を消化するために血液が胃に集中して脳に回りにくくなってしまいます。

脳に血液が回りにくくなってしまうということは、脳に酸素が足りなかったり虚血状態になっているんです。

それがストレスとなってしまい、怖い夢をみることと繋がります。

また、食べた物が甘い物だったりすると消化・吸収しづらいので内臓にも負担がかかり、眠りの質が低下することも怖い夢をみる可能性が高くなってしまいます。

我慢出来ずに食べてしまったという罪悪感もストレスの原因にもなるでしょう。

眠りを邪魔しているだけでなく、内臓に負担もかかってしまっているので気を付けなければなりません。

怖い夢をみないためにはどうすればいいのか

誰だって怖い夢をみて寝たいなんて思いませんし、ゆっくりと寝て疲れを取りたいと思っているはずです。

では、怖い夢をみないようにするにはどうすればいいのでしょうか?

まずは思い当たる原因をできる限り取り除きます。

ストレスを感じているのであれば、自分なりの方法を見つけてストレスを発散します。

寝る前にお酒を飲んだり、何かを食べたり、布団でスマホを見る習慣があるのであれば見直さなければなりません。

先ほども言ったように、夢をみるのはレム睡眠の時がほどんどです。

つまり、レム睡眠の時間を減らしてノンレム睡眠の時間を増やせば怖い夢をみる可能性は低くなりぐっすり眠れるというわけです。

寝る前には出来るだけリラックスすることが大切なので、ゆっくりとお風呂に入り、アルコールの代わりに、ホットミルクをコップ1杯飲むのもおすすめです。

さらに寝室の環境を変えることで眠りの質が上がりよく眠れるようになることもあります。

布団や枕といった寝具を替えたり、寝室の温度や湿度を調整してみましょう。

うつぶせや、胸に手を組んで置いた状態で寝ると苦しいと感じてしまうので寝る姿勢を変えて寝てみて下さい。

怖い夢=悪いことが起きるわけではない

怖い夢をみてしまう原因をいくつかご紹介してきましたが当てはまるものはあったでしょうか。

怖い夢をみて起きた時は嫌な気分にもなりますし、「本当に夢のような事が起きてしまったらどうしよう」と思って眠れなくなってしまう人もいるでしょう。

そして「怖い夢をみたのは悪いことが起きる予兆なんだ」と毎日不安に過ごすようになってしまいます。

これがストレスになってしまい、さらに怖い夢をみてしまうことになるかもしれません。

怖い夢をみたからといって、悪いことが起きるわけではないんです。

逆に、自分がストレスを感じているんだ・疲れているんだということを知らせてくれたり、よくない生活習慣を見直せるきっかけになります。

そう考えると怖い夢をみるのも悪いことじゃないと思いませんか?

難しく考える必要はありません、布団を替えただけで怖い夢を全くみなくなるという事だってあるのです。

怖い夢をみたとしても、不安がらずに色々試してみてぐっすり眠れる日を迎えて下さいね。

 - ライフハック

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