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兄弟との性格が合わないから関係も悪化!試してみたい3つの方法

   

兄弟との性格が合わないから関係も悪化!試してみたい3つの方法

同じ親から生まれて同じように育てられたとしても、兄弟が同じ性格になるという

ことはありません。

似ている部分も多かったりしますが、性格が真逆なために合わないという場合もあるのです。

そうなると、衝突することも増えていって大人になっても関係がよくならずに悪化する一方だったりします。

兄弟と仲良くしたいと思っているのに難しい・・・そんな時に試してほしい3つのことをご紹介します。

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性格が合わない!イライラする!兄弟を嫌いになってしまう理由

兄弟同士の仲がいい人にとっては不思議なことかもしれませんが、自分の兄や弟のことが嫌いだという人が結構いるんです。

兄弟を嫌いになってしまう理由とは何なのでしょうか。

性格が合わない

兄弟だからといって性格が似ているとは限りません。

兄は社交的でポジティブ思考の性格なのに対して、弟は内向的でネガティブ思考の性格だったりすると、物事の考え方や価値観も変わってきます。

せっかちな性格はのんびりした性格に腹が立ちますし、真面目な性格は不真面目な性格に腹が立つといったように、性格が合わないことが原因で嫌いになってしまうのです。

嫉妬

兄であれば兄の悩み、弟であれば弟の悩みっていうものがあります。

【兄が持つ不満】

  • 親が自分には厳しいのに弟には甘かった
  • 喧嘩をしても自分ばかりが怒られた
  • 我慢することが多かった

【弟が持つ不満】

  • 優秀な兄と比べられた
  • 持ち物は兄のお下がりばかりだった
  • 兄には期待していたが自分にはしてくれなかった

こういったものがあり、どちらも「自分よりも兄や弟の方が恵まれている」と嫉妬しているんです。

この嫉妬から不満がたまり、兄弟のことが嫌いになってしまいます。

兄弟の関係がよくない原因はご紹介したどちらかの場合が多いんです。

では、関係が悪化しないためにどうすればいいのでしょうか。

1.兄弟と性格が合わない!会えば喧嘩になるなら距離をおく

兄弟と性格が合わないと感じているのであれば相手の行動にイライラしてしまい、注意したり、余計な一言が出てしまったりして喧嘩になってしまいます。

顔を合わせる度に喧嘩をしていては関係が悪化するのは当然のことです。

そんな時は兄弟との距離を置いてみましょう。

会うと喧嘩にはなるけれど、メールやLINEのやりとりであれば腹も立たずに上手くいくことが多いので、連絡などは直接電話ではなく、LINEなどを使ってします。

また、兄弟がフェイスブックやインスタなどのSNSを利用していればフォローするのもおすすめです。

投稿されれば「いいね」やコメントを残せば相手だって嬉しいはずですし、それまでよりもやりとりが増えていきます。

投稿の内容がイマイチだな・・・と思うこともあるでしょうが、会えば反射的に言ってしまいがちなこともSNSだと考えてコメントできるので「余計な一言」で関係が悪化することはありません。

SNSを通じてやりとりをしていれば、次に会ったときにそのことについて話が出来るので、会話もはずむでしょう。

関係悪化を防ぐのには一定の距離を保つことも必要なのです。

2.性格が合わないことを親や兄弟に正直に話す

兄弟と性格が合わない、兄弟の嫌な部分があってイライラしたりしたときに一人で悩んでいませんか?

一人で悩んでいたり我慢していればいつか不満が爆発してしまい、修復できないくらいに関係が悪化してしまう可能性があります。

相手が友達なら性格が合わないということや嫌な部分を指摘することは難しいですし、相手が傷ついてしまう可能性があるので、やめておいたほうがいいでしょう。

でも、兄弟であればその関係が終わることはありません。

もちろん喧嘩にはなるかもしれませんが、家族であれば何度だって話し合えます。

兄弟だけで話し合うのが難しいのであれば、両親にも一緒に話してみましょう。

話し合うことで「合わないな」と感じていたのは自分だけじゃなかったと気づく場合もありますし、相手から自分の直さなければいけない部分も指摘されるかもしれません。

そうしてお互いが思っていることを話し、指摘し合うことで改善されていくことも多いのです。

たとえ家族であっても、言葉にしないと伝わらないことがあるということを覚えておきましょう。

3.兄弟との関係をよくしたいなら親との関係を見直そう

兄弟のことが嫌いなのは性格が合わないからだと思っていても、本当はそうではなく両親が原因の場合があります。

多くの人は「自分よりも兄(弟)の方が両親から愛されていた」と感じています。

  • 何をするにも兄が優先だった
  • 喧嘩をしても「お兄ちゃんなんだから」といつも自分が怒られた
  • 弟が甘えていたせいで自分は甘えられなかった
  • いつも兄と比べられて劣等感を抱いていた

子供の頃からこんなことが続けば兄弟を羨み、憎んでしまうかもしれません。

でも、それって兄弟が悪いわけではなく両親が悪いと思いませんか?

兄弟同士で性格が合う・合わないがあるように、親子関係でも相性がよかったり悪かったりというのはあります。

しかし、両親はどちらか一方だけを愛したなんてことはなく、どちらも同じように愛していたはずです。

子供を同じように愛しても「自分よりも兄(弟)の方が愛されている」「もっと自分も愛されたい」と感じてしまうのです。

その寂しい気持ちが兄弟への憎しみに変わっている可能性が高いので、自分の感じている気持ちを両親に話してみましょう。

両親もあなたが寂しいと感じていたことに驚き、無意識でも兄弟間で差をつけてしまっていたことに謝罪するでしょう。

あなたも自分の気づけていなかった両親の愛情に気づくかもしれません。

自分の中の寂しさが消えれば、兄弟への憎しみも消えるので悪化した関係も改善されますよ。

兄弟関係が悪化してしまったらゆっくりと時間をかけて

兄弟が自分とは全く違う性格であれば腹が立つこともありますし、自分に持っていない部分があれば嫉妬してしまい、関係が上手くいかなくなってしまうかもしれません。

他人なら性格が合わないのであれば付き合わないという選択肢もアリだと思いますが、血の繋がった家族なのに、関係が悪化したまま過ごすなんて寂しいですよね。

兄弟との関係が上手くいかないときに試して欲しい3つのことをご紹介しましたが、試してすぐに関係が修復される場合もあれば、時間がかかる場合もあります。

小さな頃から不満を持ち、「合わないな、嫌だな」と思い続けていたのであれば、時間がかかっても仕方がありません。

「昔は仲が悪かったし嫌いだったけど、今は仲が良い」という兄弟はたくさんいますし、もちろんこれを読んでいるあなたがそうなれると信じています。

焦らず、ゆっくりいきましょう。

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