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【大学を退学したいなら親に内緒のまま】と悩んだ時の対処法

   

頑張って受験勉強をして入った大学も、様々な理由で退学したいと思うことがあるでしょう。

ただ、問題は「親にどう話すか」ですよね。

大学を退学したいと言って、すんなりOKを出す親なんてまずいません。

どうせ話しても分かってもらえないなら親に内緒で退学してしまおうか・・・なんて考えも出てくるかもしれませんが、それはやめておきましょう。

大事なのは、自分の気持ちを親に分かってもらうことなのです。

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親に内緒にしてまで大学を退学したい理由をしっかり考えよう

あなたはどうして大学を退学したいと考えているのでしょうか。

一般的に大学を退学する理由として

・経済的な理由から

・転学

・成績が伸びない

・病気やケガをした

・就職しようと考えている

・やりたい事が見つかったので

などですが、こういった理由であれば親に理由を話せないなんてこともないでしょう。

経済的な問題や病気などであれば、親だって分かっているはずです。

では親に言いにくい理由とはどういったものがあるのでしょうか。

・通ってみると思っていたような大学ではなかった

・何のために大学に通っているのか分からなくなった

・仲のいい友達もいないからつまらない

・バイトの方が忙しくて大学に行けない

当てはまるものはありませんか?似たような理由はないですか?

確かにこれらのことは退学したい理由になってしまうかもしれませんが、退学する必要がないと言えばないんです。

ただなんとなく「退学したい」という気持ちがあって、退学してしまうと後悔するかもしれないという不安が、自分の中にあるために親に言えないんじゃないでしょうか。

退学すると決める前に、理由を自分の中でしっかりと整理して考えることが大切なのです。

親に内緒で大学を退学することなんて出来るのか

大学を退学したい理由が何であっても、すぐに退学を許してくれる親はそういないでしょう。

許してくれないなら、怒られるのが怖いから、話し合うのが面倒だから・・・そんな理由で
親に内緒にしたまま退学してしまおうと考えるかもしれませんが、やめておいた方がいいでしょう。

それはなぜか?

内緒にしたまま退学することが、ほぼ不可能だからです。

退学するには、大学に退学届を出さなければなりません。

その退学届には保証人署名の欄があり、親に署名してもらわなければならないのです。

親に言えないからといって別の誰かに署名をお願いしたとしても、大学によっては親に電話の確認を入れる場合があるんです。

何よりも、親の名前を別の誰かに書いてもらうということは、書類偽造の罪に問われる可能性もあるのでやめておいた方がいいでしょう。

もちろん、自分で書いても同じです。

退学届を出したら大学側と面談があるのですが、この面談に親が呼ばれる大学もあります。

書類~面談まで親に内緒でいけたとしても面談後に親に連絡がいったり、退学の通知が実家に送られてバレるケースも少なくありません。

ずっと親に内緒にしたまま大学を退学するのは不可能に近いということが分かれば、もう内緒にしたまま退学しようなんて思いませんよね。

大学を退学したいなら親に内緒ではなく説得することが大事

大学を退学することを親に内緒にしたままでいることは不可能に近いということはお話ししました。

「退学したい」と話せば、きっと反対されるでしょう。激怒されるかもしれませんし、泣き崩れる親もいるかもしれません。

自分の決めた事で親のそういった姿を見るのは胸が痛むでしょう。

でもそれは、あなたのことを心配しているからこその姿なんです。

「大学をやめたら就職に不利になってしまうんじゃないか」

「この先どうするのか」

このような心配があるから退学することを反対するわけです。

じゃあ反対する親をどう説得すればいいか?

・大学をやめたい理由

・今後について

この2点をしっかりと話さなければなりません。

特に大事なのは2つ目の今後についてで、”やめてどうするのか”ということがしっかりと決まっていれば、大学をやめたい理由がぼんやりとしていても説得することはできます。

やりたい事を見つけたから大学をやめようと思ったのならそれに向けてどう動いていくのか、学校が合わなかったり人間関係に苦しみやめようと思うなら、どうやって就職活動していくのかなどをしっかり伝えます。

もちろん、どの場合であっても親に迷惑をかけないようにしなければなりません。

親を安心させることが出来るかどうかがポイントとなってくるので、「今後のことはやめてから考える」では反対され続けると思っておきましょう。

大学を退学するメリット・デメリットについて知っておこう

大学を退学したいと思っているのであれば、どうしてもメリットばかりを考えてしまうかもしれませんが、もちろんデメリットだってあるんです。

大学を退学するメリット・デメリットについてお話します。

退学するメリット

・学費が無駄にならない

・時間を有効に使える

・気持ちが解放される

通いたくもないのに嫌々通い、勉強が何の役にも立っていないのであれば学費も時間も無駄になってしまいますが、退学することによってこの無駄がなくなります。

また、人間関係で苦しんでいたのであれば退学することで気持ちも解放されるのです。

退学するデメリット

・就職活動で不利になる可能性

・学生割引が利かなくなる

退学して就職しようとしたときに、面接で退学した理由を聞かれるでしょう。

その時にきちんと説明できなければ不利になってしまう可能性が高いです。

大手企業の場合は大学卒業していなければ就職できないところも多いので、受けることすら出来なくなってしまいます。

就職できる企業が限られてしまう上に、正社員で雇ってもらえる可能性も低くなるでしょう。

また、学生であれば様々なところで学生割引を使う事ができますが、退学したらもちろん使う事は出来なくなってしまいます。

使えなくなって改めて学生割引のありがたさが分かるはずです。

本当に大学をやめる必要はありますか?

いかがでしたか。

親に内緒にしたまま退学するのではなく、きちんと説得して退学する考えは持てたでしょうか。

あなたが悩み抜いて出した結論をしっかりと伝える事が出来れば、時間はかかるかもしれませんが、きっと親も分かってくれるはずです。

親を説得して退学すると決めた人もいれば、デメリットを知って退学を迷ったという人もいるかもしれません。

でも、それでいいんです!

確かに退学したい理由はあるかもしれない、でも退学してから後悔したって遅いんです。

何も急いで結論を出す必要なんてありません。

どうしても答えを出すのに時間がかかってしまうのであれば、退学ではなく休学をおすすめします。

大学から一度離れてみてゆっくり考えてみてはいかがでしょうか。

考えてみてやっぱり退学したいというのであれば退学の手続きをとり、もう一度通いたいと思えば、戻ればいいのです。

”本当に大学をやめる必要があるのか”

もう一度自分に問いかけてみて下さい。

自分の人生です。あなたが後悔しない選択を出来るように願っています。

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