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太ももマッサージで疲労を吹き飛ばせ!

   

太ももマッサージで疲労を吹き飛ばせ!

一日中立ち仕事をしていたり、デスクに座りっぱなしと言う方、足がむくんで、指先が冷たくなっていませんか?

そんな時は、血液が足の先まで通っていない証拠です。

血液が滞ると、思わぬ大病にも繋がるので、毎日のケアがとっても大事なんですよ。

むくみや疲労を感じたら、誰でも簡単にできる、太ももマッサージがおすすめです!!

太ももには、人間の身体の中でも特に重要なリンパが流れています。

ここを刺激してあげるだけで、身体中の血液が循環しはじめます。

とても簡単なので、ぜひ試してみてくださいね。

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ふくらはぎや太ももの疲労がとれるマッサージってないですか?

終日立ちっぱなしで、足がパンパンになってしまいます。

こんな時に使える、太ももやふくらはぎのマッサージ方法はないでしょうか。

自分で簡単にできるものでしょうか。

足の疲労が取れない時はつま先から太ももまでマッサージを

1)つま先

足の指の付け根の骨と骨の間を親指で強く押します。痛みを感じる場合は、疲労がたまっているということです。

2)足の指

足の指を開いた状態で、手の指を組ませるように入れます。最初はなかなか入らないのですが、指の付け根までしっかり入れ、もう片方の手で包み込むように圧迫します。

3)足の裏

足の指を反らすと、土踏まずの筋が張った部分出てきますが、そこをマッサージします。

4)アキレス腱

アキレス腱をマッサージして痛い場合や、ランニングなど日頃運動をしていて痛めやすくなっている場合は、特に念入りにマッサージします。

5)ふくらはぎ

ふくらはぎをアキレス腱からひざ裏まで順番にマッサージします。

6)すね

すねは足の指から膝にかけて、外側を一直線に親指で圧迫していきます。
NIKEスタッフにきいたところ、ここはかなり重要だということです。

7)ふともも

ふとももは、外側の筋のあるところをマッサージします。

疲労回復の太ももマッサージはダイエットにも効果的

疲れがとれて、おまけにダイエットにもなったら一石二鳥です。スキニージーンズをカッコよく履けるようになりますよ!

憧れの足痩せの方法

1)両手を太ももの上から下へ力を入れて引き揚げます。

この時、手は太ももに密着させ、掴むようにマッサージしましょう。

2)何度か繰り返して、筋肉が張ってきたら終了。

3)椅子に座って、足を揃えリラックス。今度は筋肉をほぐします。

4)親指と人差し指で膝の皿の部分を両側から掴むように持ち上げます。

5)その状態で、両側を30回くらい押します。

6)最後に、両手の付け根の部分で太ももを上から下へたたきます。

この時、力を入れて弾ませるようにします。

いかがでしょうか。このくらいであれば、毎日続けられそうですね。

疲労回復やむくみ予防に効果的なセルフケア

身体の冷えやむくみは血行の悪さからきていることが多いです。血液循環がスムーズに行われるための方法をご紹介します。

お風呂はシャワーよりも湯船に入るほうがよい

夏の暑い時などは、湯船よりもシャワーに入ってさっぱりしたいですね。でも、シャワーだけでは得られない効果が湯船にあると言います。

一つは、温熱効果。
血管が広がって、血流が良くなることで、疲労物質や老廃物を取り除いてくれると言われています。

二番目に水圧効果があると言われています。
水圧によって、血液が押され、血液の循環を助けてくれます。

そして、浮力効果もあると言われています。
水の中では体重が少なくなりますよね。約九分の一だそうです。これにより、筋肉や関節の緊張を緩める効果があるそうです。

温水と冷水を交互に浴びて血管を刺激する

新陳代謝を高め、疲労回復に効果があると言われています。サウナなどでよく見かける光景ですが、自宅でも簡単にできますので、ぜひお試しを。

1)まず4分くらい湯船に浸かります。

2)次に湯船から出て10秒から20秒から冷水を足にかけます。

3)また2分くらい湯船に浸かります。

この工程を5回くらい繰り返してください。
それだけで、美肌効果があり、冷え症も改善します。免疫力を高め、自律神経のバランスも整うのでおすすめです!

足枕で血流を滞らせない

心臓よりも足を高くすると、血流やリンパが流れやすくなります。寝ている間行うと、朝すっきり目覚めますよ。

わざわざ足枕を用意するのは大変ですが、バスタオルをまるめたり、クッションなどで十分です。15センチから20センチくらいの高さにするのが理想的です。

足ツボマッサージ

冷えやむくみに有効なツボ

むくみ、不眠、生理痛など身体の不調は主に冷えが原因な事が多いのですが、こんな時、「湧泉(ゆうせん)」というツボをマッサージすると、どんな症状にも効果的です。

このツボは、足をぎゅっと握るようにすると、窪んでいる部分です。
手の親指を重ねて強く押し、足りないようであれば周囲を押してみます。

ツボの位置は、その人ごとに、その日ごとに違ってきます。効いていないようであれば、少し位置をずらすなど調整してみます。

疲れに効くツボ

脚の血行をよくするツボとして「承筋(しょうきん)」もあります。疲れにダイレクトに効き、むくみにも効果的です。

膝の裏の中心から10センチほど下の部分、ふくらはぎにあるツボですが、最初は見つけにくいと思います。慣れてくるとわかるようになりますので、強く押してください。

補足

マッサージと同時に、アミノ酸やビタミンB群、ミネラルなどを身体に取り入れると、マッサージ効果を更に高めることになります。
簡単なところで、玄米や全粒粉を食べるという方法もあります。
習慣づけると、疲れにくい身体になっていきますよ。

太もものダメージ解消法

日頃から運動している人は、身体のメンテナンスも自分でケアできるといいですね。
筋肉痛は放っておかず、早めにケアしましょう。

筋肉痛は冷やしてから温める

筋肉痛の痛みの原因は、痛みの元である乳酸が蓄積されるからと言われています。冷やすと溜まりやすく、温めると血行がよくなるので溜まりにくいです。

しかし、激しい運動の後で筋肉痛がひどい時などは、温めると悪化させてしまうことがあります。

炎症がひどい時は冷やし、痛みが引いたら温めるのがよいでしょう。
少々の運動であれば、温めていたほうがいいということです。
見極めが大切です。

マッサージを行う時間帯

マッサージを行う時は、入浴後が効果的で、食後は逆効果言われています。

入浴後は筋肉が温まり、ほぐれやすくなっているので、マッサージ効果を高めるでしょう。

一方、食後すぐだと、血液がマッサージで刺激されている筋肉の方に行ってしまうため、胃や内臓など消化吸収の方に使われなくなります。食べ物の中には筋肉痛を和らげるものもあるので、消化吸収を妨げるようなマッサージは好ましくないですね。

少なくても、食後3時間くらいたってからにしましょう。

筋肉痛を早く回復するもの

筋肉痛の主な原因である乳酸は、食事によっても排出を促すことができます。
それは、亜鉛とクエン酸です。

亜鉛が含まれる代表食物は、大豆、牡蠣、レバーですね。
クエン酸が含まれる代表食物は、レモン、キウイ、梅干しなどです。

食事に気をつかっていると、乳酸が溜まりにくい身体にすることができます。

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