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せっかくの休日、一人ランチでゆったりと

   

せっかくの休日、一人ランチでゆったりと

一昔前では、飲食店に女性が一人で入るなんてという声もありました。

一人で食べるのは間が持たないとか、友達がいないと思われそうという意見もあります。

しかし最近ではランチ時間も一人で楽しむ女性が増えています。

誰かの好みに合わせることがなく、好きなものを気兼ねなく食べられたり、本を読んだり、スマホを自由に触れますものね。

それでも、やはり抵抗があるという方もいるでしょう。

実際に一人を楽しんでいる先輩たちの様子をみてみましょうか。

一人ランチもいいものですよ。

休日などにお試ししてみませんか?

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休日に、一人でランチしている女性の印象

お休みの日くらい、家でのんびり身体をやすめたいですよね。ゆっくりネイルしたり、アロマの香りに癒されたり、趣味に没頭するという人もいるでしょう。

又、出かけるとしても、一人で飲みに行ったりランチに行くと、行った先で友達を作れたり、新たな出会いがあるかもしれません。一人で過ごすのも悪くないですよね。。

ところが、休日に一人でいる女性に対して世間の目は冷たいようです。
アンケートの結果では「もてない」とか、「引きこもり」とか「オタク」などと思われることもあるそうですね。

外に出ないのを「引きこもり」のように思われたり、ゲームにはまっていると「オタク」に見られたり、漫画やアニメやボーイズラブものにはまっていると、「もてない」と思われるそうですよ。

そんなのは勝手な想像だとは思いますが、「ダラダラ」過ごしているように受け取られるとしたら、日ごろの見た目や印象も大きく関わっているのだと思います。それにしても、余計なお世話ですよね。

一人ではなかなか食事しにくいという女性が多いので、一人でランチできる女性が目の敵のように言われることもあるんですね。気にしない方が身のためです。

ただ、常に一人でいると、相手を思いやることを忘れてしまいます。たまには友人と食事をするなど出かけてコミュニケーションをとることも必要です。だからこそ、一人の時間が有意義になるのですから。

旅行もランチも大丈夫!?休日一人でできること

もしも、休日に一人っきりでどこかに出かけるとしたら、どんな場所を選ぶでしょうか?
全国の15~99歳までの女性150人に一人では行きたくないところを聞いたところ、一番難しそうなのは焼肉店140名、大衆居酒屋134名、次いでホテルビュッフェ121名、スポーツ観戦118名、海外旅行113名と続きます。

上位にランキングされているところは、一緒にいく相手がいなければ、わざわざ行かないようなところにも思えます。

そして、牛丼店97名、回転ずし94名、コンサートやライブ80名、国内旅行76名、ラーメン店70名とあります。

旅行は海外だと抵抗ある様子ですが、国内ならば行ける確率があがりますね。

比較的、身近な牛丼店は、学生街のお店ならば行けそうだけど、ビジネス街で、おじさんばかりだと抵抗あると意見もありました。

回転寿司は、目の前のレールが視界を遮ってくれるので、周りの目が気にならないと回答がありました。テーブルに相席にされると、いたたまれない気持ちになるという意見もありました。

また、半数くらいは、ラーメン店なら行けると回答しました。比較的きれいなお店ならばという条件つきの意見もあり、お店の雰囲気やあまり一人でいることが目立たないような環境であれば、一人でも行けるというところでしょうか。

休日一人ランチが年代により急増中

女性にとって、30歳は一つの区切りになりますね。
仕事にも脂がのってくる頃、活動的にもなってきます。

恋愛に対して自分が積極的かどうかを年代ごとに調べた結果、20代後半の女性よりも、30代前半の女性の方が6%も少ないことがわかりました。

また、一人で過ごすことを好きだと思っているかどうかに対しては、20代後半では66.7%で、30代前半で78.3%、10%以上も高い結果となしました。

一人で過ごしたいという気持ちは30代から大幅に増えるという事がわかります。

これは、恋愛に消極的だった女性が結婚せずに30代をむかえ、一人で過ごすことが日常的になってしまい、そのまま恋愛から離れると、いっそおひとりさまの方が過ごしやすいという結果ではないでしょうか。

そうかといって、決して恋愛をあきらめたわけではなく、価値観や好みなども20代の頃とは違ってはっきりしてくるので、よりよいパートナーを選んでいるということではないでしょうか。
考え方がポジティブかどうかを尋ねると、20代後半の女性よりも、30代前半の女性の方が5%ほど高く、自分の夢や目標に向かって着実にすすんでいる女性が多いようです。

休日だからって、寝だめは危険

休日に寝だめする人って、よっぽど疲れているか、前の日に寝ていないかどちらかが多いですよね。
起きたら次の日の夜だったと言う場合もありますよね。

たくさん寝たのだから、さぞかし疲労がとれているだろうと思いがちですが、実はあまりよくないということがわかっています。

睡眠は、あくまでも身体のリズムに合わせて、規則正しくとるのがベストと言われています。大体同じような時間に就寝し、毎朝同じ時間に起きる方が、自分の細胞も正常に活動するということです。

パターンから外れてしまうと、体内時計が乱れて、寝なくてはいけない時間に寝れなかったり、起きる時間に起きれなかったり、そのせいで、起きている時間は集中力が欠けてしまうということもあります。

人が自然と眠くなるのは起きてから15時間後と言われています。
土曜日の遅い時間に起きてしまうと、寝るのも遅くなり、日曜の朝も遅く起きることになります。

ということは、日曜の夜は眠くないのに無理に寝ようとするでしょう。月曜日に通常どおり起きようと思っても、起きれないということになってしまいます。体調も崩してしまいます。

快適に目覚める為には、しっかりと質の良い睡眠が必要です。休日だからといって、寝不足や寝だめはやめましょう。

一人で行動できない人へ

自分がやりたいと思う事をする時に、誰かがいなければできないなんて、ナンセンスです。
どこかに行きたいなら、一人で行ってみましょう。
何かを食べたいなら、一人で食べてみませんか?

誰かを誘って、もしも都合つかずに断られたら
一人なら行けないと諦めてはいませんか?

なぜ、一人だとできないのでしょうね。
恥ずかしいですか?誰かが笑っていますか?案外誰もあなたのことは見ていません。気にしているのは自分だけですよ。

一人でいる時でも、十分に楽しめるようにしておくには、練習も必要かもしれません。限られた一瞬を無駄にしない為には、自分の好みを予め知っておいた方がいいですね。

感性にヒットするものを選んで、とことん楽しんでみましょう。
本当にやりたいことというのは、最初からわかるわけではないかもしれません。

習い事やスポーツ、旅行、エステ、思いついたものは試してみるといいですね。そのうち、自分はこれがやりたかったんだとわかるかもしれません。

自分の居心地よい場所を見つけた時、その時間や場所はかけがえのない存在になるでしょう。

 - ライフハック

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