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猫のゴロゴロ音がおかしい原因と考えられる病気

   

猫のゴロゴロ音がおかしい原因と考えられる病気

猫が喉をゴロゴロ鳴らすのは甘えたりリラックスしている状態です。

でも、いつもと違って音がおかしい場合は何らかの病気である可能性があります。

ここでは考えられる病気や原因をご紹介していきますが、症状によってはいち早く獣医の診断を受けることが大切です。

愛猫の様子を観察し、それに合った対処を行ってください。

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猫のゴロゴロ音がおかしい原因は「猫風邪」かも

飼い猫の「ゴロゴロ」という音が何だかいつもと違う…そう感じた時は注意が必要です。

ゴロゴロの音がおかしい時は何らかの異変が起きている事が多く、対処が遅れてしまえば命を落としかねない事態にも。

この時に観察すべき点は3つ。

  • 食欲はあるか
  • 元気はあるか
  • 鳴き声はどうか

喉の調子が悪いだけと思わずに、それ以外の事も注意深く観察しましょう。

「猫風邪の恐れもある」

ゴロゴロの音が何だかいつもと違ったり、さらに「ガハッ」というようなたんが絡んだような音。

さらに食欲もなくグッタリした様子が見られたら早急に動物病院へ連れて行ってください。

何らかのウィルスに侵されている事がよくあり、猫風邪である可能性があります。

場合によっては猫エイズや猫白血病であることもあり、どの場合も命に関わる危険があるので早急な手当が必要になります。

単なる風邪だと思わず、一度獣医に相談しましょう。

猫のゴロゴロ鳴らす音がおかしい!肺炎か喘息の可能性も

猫の元気がなく、呼吸が苦しそうな時は喘息の可能性があります。

ゴロゴロする音がおかしいと感じた時も呼吸器疾患であることがあるので、早急に動物病院へ連れて行ってください。

ある猫のケースは、その日によって調子が変わり、落ち着いたと思えば夜中に咳き込んだ様子があったので動物病院へ連れて行ったところ「喘息」と診断されたようです。

もしかしたら一時的なものかも知れないとも言われたようですが、落ち着くまでは薬を飲み続けることになりました。

レントゲンで分かる

この猫の場合、レントゲン撮影をしたところ、心臓が通常の位置よりも右寄りになっていたとか。

これは右の肺に異変が起きている証拠だそうです。

喘息になるとステロイド剤での治療が行われるので少なからず副作用が起きることもありますが、息苦しさからは脱出できます。

猫の免疫力低下により二次感染し、肺炎になってしまうこともあります。

重篤な症状が出てしまい、病院では酸素室での治療が行われます。

このような危険な病気のサインも隠れているので、日ごろから猫の体調管理はしっかりと把握しておきましょう。

ゴロゴロ音がおかしい時の猫の病気と原因

猫のゴロゴロ音がおかしい時は食欲不振や呼吸の異変を注意深く観察してください。

元気がないと感じたら、何らかの病気にかかっている可能性があります。

「呼吸に異変が出る猫の病気」

  • 鼻炎
  • 咽頭炎
  • 気管支炎
  • 喘息
  • 歯槽膿漏
  • 口周りの外傷によるもの
  • 猫伝染性腹膜炎
  • 心筋症

このように呼吸器だけではなく口の中の病気や外傷、心臓病によっても呼吸に異変が起きます。

よく検査を行い原因を追求することが大切です。

猫伝染性腹膜炎は猫の腹の中に水が溜まってしまう病気です。下痢やおう吐も見られたらこの病気の疑いが出てきます。

「呼吸器の病気の原因」

呼吸器疾患になる原因は猫も人間とほぼ同じ。

  • 花粉
  • ハウスダスト
  • カビ
  • ウィルス
  • 細菌

このような原因から呼吸器に異変が起きてしまいます。

これ以外でもいわゆる猫風邪というものがあり、ウィルスに感染したことで発症します。

重篤な病気なのでいち早く処置をしないと危険です。

猫のゴロゴロ音の理由と鳴き声がおかしい時

猫が喉を鳴らす理由は次の4つ。

  1. 何かを要求している時
  2. 自分を落ち着かせるため
  3. 心配している時
  4. 病気の時

通常はリラックスしている時にゴロゴロ音を鳴らすものですが、飼い主や仲間の猫を心配する時にも鳴らします。

また、猫のゴロゴロ音は骨密度や治癒力を高める効果があると実証されているので、苦しい時や市の直前にも鳴らします。

もしゴロゴロ音がおかしいと感じたら、呼吸や鳴き声にも異変はないか観察してください。

苦しそうに泣いたり、鳴き声がかすれていると少しでも感じたらすぐに動物病院へ連れて行ってください。

猫の怖い病気と観察をすべき事

猫のゴロゴロ音は25~150HZの振動が起きており、この超音波は骨の再生を早めると言われています。

また、痛い時や苦しい時にも鳴らすことが分かっています。

おかしな鳴き声も出すようなら「苦しい」と訴えている時です。

「猫の鳴き声がおかしい時」

  • 猫風邪をひいている
  • 鼻炎や気管支炎で苦しい時
  • 発情期
  • 尿路結石症

かすれていたり咳をする時は猫風邪や気管支炎を疑ってください。

そのほかの場合は発情期であることもあります。

大きな声で「アオーン」と鳴くのが特徴です。

怖いのが「尿路結石症」です。

排尿をする時に鳴いた場合はその可能性が高く、結晶や結石が尿道を傷つけている恐れがあります。

猫のゴロゴロ音は可愛いものですが、音がおかしい時は単なる喉の調子が悪いだけと思わずによく観察をすることが大切です。

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