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高校の入学願書は誰が書く?注意すべき5つのポイントと正しい手続き

   

これから高校受験を控えている人は、受験勉強はもちろんですが色々な手続きも始まります。

よくある疑問に「入学願書は誰が書く?」というものがありますが、これについてお伝えしていきます。

願書の書き方と、よく間違えやすい5つのポイントについてもしっかりと覚えておきましょう。

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高校の入学願書は誰が書く?自分?親?

これから高校受験を控えている中学生の人、そんなお子様を持つ保護者の方はぜひ覚えておくべき受験の手続き方法をご紹介していきます。

まず、気になるのはこれです。

「入学願書は誰が書く?」ということ。

これについては、高校受験、この先の大学や専門学校も全て本人が記入することになります。

きれいに書かないといけない、字が汚いからと言って保護者が書いてしまってはいけません。

おおかた中学校で願書の書き方を習い、書き方の練習をする時間を設けるかと思います。

下書きをしてコピーを取り、それを見ながら清書をするような流れを学校側も取るでしょう。

もしこの時間がなければ担任の先生に書き方を聞いてみましょう。

もし間違った箇所があれば訂正印を押して書き直せば大丈夫です。

これからこういった書類を書く場面が増えるので、難しい内容でも自分で書くことが大切です。

高校の願書は誰が書く?保護者の名前

入学願書を記入する上で「保護者の名前」を書く欄があります。

ここには父と母、どちらの名前を書くべきか?と悩んでしまうものです。

「基本的にはどちらでもいい」

保護者欄にはどちらかを書くのが正解なのか?と言えば、実はどちらでも構いません。

ただし、何もなければ父親の名前を書くでしょう。

しかし、その家庭によっては母親になるかも知れません。

「保護者が記入するとどうなるのか?」

入学願書は本人?親?一体誰が書くの?と思うかも知れませんが、ほとんどの人は自分で書いています。

ここで保護者が書いてしまうと相手先の学校から「保護者が出しゃばっている」と思われます。

そうなってしまうと恥をかくのは自分なので、頑張って親に頼らずに書いてください。

高校の願書は誰が書く?意思が伝わるのはどちらなのか

小学生の時に中学受験を経験した場合、その際の入学願書は保護者が記入する人が多いです。

しかしその感覚のまま高校受験も保護者が書いてしまうのは危険です。

「入学意思が伝わるのはどちら?」

これから進学するのはもちろん子供である本人です。

志望校へ行きたい、こう思うのは親ではなく子供でなければなりません。

ここで入学願書を親が書いてしまえばこんな風に捉えられてしまいます。

  • 親の言いなりなのでは
  • 親が決めた進路先なのか
  • 本人がどう思っているかわからない

入学願書を親が書いてしまうと、たとえそうではないにしてもこんな印書を与えてしまいます。

これによって不合格になるかどうか、そこまで影響はしないにしても、面接官は上のような印書のまま質問をする可能性が出てきます。

それでは本人の意思が伝わりにくくなってしまうので、ぜひ自分で記入をしましょう。

入学願書でよく間違える5つのポイント

難しそうな書類を書く時はどうしても緊張してしまうので、まずは下書きを書いてから清書をしましょう。

ここでは入学願書を書くさいによく間違える5つのポイントをご紹介します。

  1. 電話番号は携帯電話でもいいの?
    最近では固定電話を持たない家庭もあるので、この場合は保護者の携帯電話を記入すれば大丈夫です。
    もし自分の携帯電話を持っていても、保護者の番号を書いてください。

  2. 住所の書き方
    都道府県から書き始め、番地も「○○ー〇」ではなく「○○番地○○」と正式な書き方で記入します。

  3. 日付は?
    基本的に記入した日を書きますが、学校から日付を指定されている場合はその通りに従いましょう。

  4. 印鑑はシャチハタでもいいの?
    保護者の方が銀行印に使っているような印鑑を使いましょう。

  5. 鉛筆とボールペンどちらで書く?
    指定がない限りはボールペンで記入をします。

また、書き損じを消せるタイプのボールペンもありますが、これは使ってはいけません。

わからない点は先生や保護者に聞いてから書きましょう。

入学願書の返信用封筒の正しい書き方

入学願書を取寄せると送付用の封筒と返信用の封筒が同封されているかと思います。

そこにはすでに住所やあて名などが記載されているので、あとは自分の住所や名前などを記入しましょう。

「~『行』は『御中』に訂正」

高校宛ての封筒にはすでに住所と高校の名前が記載されているかと思います。

この高校の名前の下に「○○高校行」と書かれていた場合は「行」に二重線を引いて左横に「御中」と訂正します。

「返信用封筒の『様』は『行』に」

次に返信用封筒の宛名の下に「様」と書かれていたら、今度は「行」に訂正をしておきます。

もし全て自分で用意する場合はA4サイズの封筒を用意して記載してください。

折り曲げることがないよう、余裕のある封筒にしましょう。

このような訂正は学校によってはしなくてもいいとする場合もあるので、担任の先生に相談をしてから行ってみてください。

このような「様」や「御中」「行」の使い方は覚えておくことで将来役立ちます。

ぜひ、今後にもお役立てくださいね。

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