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色の認識は何歳から理解する?うまく教えるコツ

   

色の認識は何歳から理解する?うまく教えるコツ

少しずつ言葉が話せるようになる頃から、色の認識もできるようになってきます。

ただ、中にはいくら教えても「あか」「あお」と答えられない子もいますね。

ちょっと心配になっている方は、色の認識についての知識とうまく覚えさせるコツをご紹介します。

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色の認識は何歳ごろできるようになる?

2歳を過ぎたころのお子さまを持つ方は、著しい成長に毎日奮闘をしながら楽しんでいるのではないでしょうか。

少しずつ言葉を発することができるようになり、受け答えができるお子さまも多いかと思います。

この頃になると色々なことを覚えて、それを言葉にすることができるようになります。

これまでは物の名前や「うん」「ううん」などを覚えてきたかと思います。

可愛く答える姿に胸をときめかせることもあると思いますが、色についてはいかがでしょうか。

「あか」や「あお」の識別はできますか?

早くから保育園や幼稚園に通う子は、入園時に識別テストが行われたかも知れません。

その時にだいたい答えられる子、あまり答えられない子と分かれます。

これは個人差が生まれるのであまり気にすることはないのですが、親にとっては心配で仕方ないかも知れません。

色に興味を持つ子は早くから識別ができますが、それを言葉にできるかどうかはまた別の問題です。

おしゃべりするのが早い子の中には色を答えられない子もたくさんいます。

そういった子は、まだあまり色に興味がない可能性が高いだけで、理解していないということではないでしょう。

何歳になったらわかる?色の認識がうまくいかない子の場合

色の認識は何歳からできるのか?と言えば、早い子は1歳後半からできるようになります。

ただ、その色が何色か答えられるまではそれぞれ個人差が生まれます。

言葉を発するのが早い子ほど答えるのも早くなるでしょう。

「色の認識は脳が行っている」

正常な視力をもつお子さまであれば、色の見分けは2歳くらいになればほぼできています。

その色とその名前が一致するまでは時間を要し、さらに言葉にすることはなかなか難しいもの。

2歳を過ぎてもなかなか色の認識ができない…と不安になる方も多いかと思いますが、少しずつ興味を持ち、言葉も発達することでだんだん言えるようになります。

「色の認識を確かめる方法」

色の名前が言えなくても、つみ木などを色別に分けることができれば認識ができていることがわかります。

同じ色ごとにおもちゃを分けてみて、同じ色をそこに戻すことができるかどうか試してみてください。

ただ、それを理解していない場合も多いので、たとえ色分けができなかったとしても心配しないでください。

毎日続けることで何となくわかっていくので焦らずに行うことが大切です。

色の認識は何歳までにできればいいのか

色の認識は何歳までにできればいいのかと言うと、ひとつの目安として「三歳児検診」があります。

「三歳児検診で行うテスト」

  • みかんを指して「何色?」と聞く
  • 「〇色のものを持ってきてね」と言う

このような識別テストが行われます。

色の認識は3~4歳ごろにできるとされていることから、3歳児検診でこのような質問をされます。

また、入園前までには覚えさせておきたいと考える保護者の方も多いでしょう。

「戦隊ヒーローで勘違いしていることも」

○○レンジャーに登場する「○○レッド」「○○ブルー」がいますが、それを「あか」「あお」だと思い込むお子さまもいるとか。

また、色の名前を「○○レッド」と答えてしまうこともあります。

間違いではないですが、「○○レッド」を「あか」と何度も連呼することで少しずつ理解できるようになります。

赤ちゃんの視力と色の認識

「赤ちゃんの視力」

  • 新生児…0.03
    顔の正面にあるものを凝視することができます。
  • 0~3ヶ月…0.1以下
    およそ2ヶ月ごろには人間とそれ以外のものを区別することができます。
    動くものを目で追うこともできます。
  • 6ヶ月…0.1
    人の表情の違いが分かるようになります。
  • 1歳…0.2
    形の区別ができるようになります。
  • 1歳半…0.2
    ようやく簡単な輪郭がわかるようになります。
  • 2歳…0.4~0.6
    丸・三角・四角の区別がつくようになります。
  • 3歳…0.6~0.8
    まだ少しぼやけるものの、形の違いがわかるようになります。
  • 5~6歳…1.0
    大人と同等の視力を持ちます。

「赤ちゃんの色の認識レベル」

  • 生後間もない頃…赤、黄色、オレンジ、緑がわかる
  • 生後1ヶ月…黄色と緑を区別
  • 生後3ヶ月…赤と黄色を区別
  • 生後4か月…ほぼ大人と同等レベルで区別

このように、赤ちゃんの視力レベルは相当低いものの、色の認識はとても早い段階でできることがわかります。

カラフルなお部屋にすることで認識力もアップすると言われています。

1歳から始められる色の覚え方

「色の名前の覚え方」

1歳を過ぎたころから色の名前を少しずつ教えてみましょう。

まだ答えられなくても、つねに言葉で伝えることで覚えやすくなります。

クレヨンで教える

お絵かきが好きな子なら、色を塗るたびにその色の名前を連呼しましょう。

お片付けの時も「赤はここ」「青はここ」とハッキリと伝えます。

おもちゃの色分けをする

赤い箱には赤いおもちゃ、青い箱には青いおもちゃ…と分けて入れてみましょう。

カラフルなつみ木で色分けをする

つみ木の色別に分けることで少しずつ色の違いを認識するようになります。

つみ木がなければ紙コップなどに色を塗って分けてみても楽しめます。

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