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【お金を無心】その意味と上手に断る3つのセリフ

   

【お金を無心】その意味と上手に断る3つのセリフ

無心はまさに「心が無い」と書いて表現するように、家族や友人関係を壊す行動とも言えます。

この「お金を無心する」の本当の意味を考え、借金を繰り返す人の特徴をまとめてみました。

お金のトラブルは、貸す方も借りる側も精神的負担が大きいものです。関係を壊さない上手な3つのセリフも教えます。

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「お金を無心」その意味とは?

「ちょっとお金貸して」というセリフを言ってくる人が身近にいる人は、本当に辛い心境や状況になっているかと思います。

このようなお金を借りる行動のことを「金の無心」と呼びますが、この本当の意味とは一体何でしょうか。

「無心の意味」

無心:邪念がないこと。中心がないこと。一心に。

このような意味合いがあります。

禅の世界では「一切愚痴の、心なきを言う」と言う意味を持ち、無心に何かに励むという、良い意味で使われています。

一方で、「金の無心をする」と使うことで、心無い行動という悪い意味に変わります。

心が無い、表情が固い子供のことを「無心な子供」と表現する場合にも使われますが、使い方によって良い意味と悪い意味、両方を持つことがわかります。

今回は、「金の無心をする」人の特徴や心理的なことについて、より追求していきます。

金を無心する人の特徴と心理的な意味を考える

お金を無心する人の心理

「迷惑行為だと思っていない」

すぐにお金を借りる癖がある人は、そもそもその行為が悪いこと、迷惑をかけることだという意識がありません。

「ちょっとだけでいいから」と、ちょこちょこお金を無心する人の最大の特徴です。

「返さなくていいと思っている」

お金を貸りても、心の底では「返さなくても許してくれる」と思っているものです。

ほんの少額でも返さない人はこの可能性が高く、返済のことをすぐに忘れてしまいます。

「お金の管理が全くできない」

欲しいものは何でも買ってしまい、すぐにお金がなくなってしまい「足りないから貸して」と言ってくる人のことです。

生活するにはいくら必要なのかが理解できていません。

「自立心旺盛な人」

独立をしてお金を稼ぐと、はっきりとした目的を持ち、成功するまでの道のりも捉えている人は、いくら必要でどのように返すかというプランが立っています。

ただ、お金を無心することにも悪気を感じていないので、プランが失敗した場合に返済の目途が立たなくなります。

貸す意味も考えて!金の無心をし続ける家族

お金を無心されて困っている人の多くの原因が「家族」です。

子供が親に借りる、反対に親が子供に借りる、兄弟間の貸し借り…こんなやり取りは家族だからこそ起きやすいお金のトラブルです。

中でも、孫が祖父母にお金の無心にやって来ることも少なくはありません。

孫が可愛いあまりに貸してしまい、何度も続いてしまうことで大きなトラブルにつながることもあります。

お金を無心し続ける孫に対して困り果てた祖父がなんと、警察に通報したという事例も起きています。

「家族だから」と甘えてしまい、まさに心無い行動によって家族の絆を崩壊させてしまいます。

貸すことによって返済を待たなければならず、その度に精神的負担は大きくなります。

お金を貸すことは本当にその人のためになるのか、しっかりと考えなければなりません。

借金により両者に大きな心理的負担

身近な人とお金のトラブルが起きることで、これまで築き上げてきた関係が一気に崩壊してしまいます。

お金を無心するということで、双方に大きなデメリットが生じてしまうからです。

なぜお金を貸す側にも負担がかかるのでしょうか。

「お金を貸す側のデメリット」

  • お金が返ってこない
  • 返してもらうための手間が苦痛
  • 返してもらった後も関係がギクシャクする

まず、お金を貸してもきちんと返済される保証はありません。

大きな金額なら一筆署名と押印をしてもらうことで、万が一の時に訴訟を起こすことはできますが、お金が戻って来るかどうかまでは結局保証されません。

また、返済期限を過ぎたら電話をかけたりして返済を促す行動に出なければならず、これは大変精神的に大きな負担となります。

「お金を借りる側のデメリット」

  • これまでの関係が壊れる
  • ほかの人も知られる可能性が高い
  • 返す時にも気まずい
  • 返済できない場合は訴えられる可能性も

まず、お金を無心する時点で相手からの信頼は失われます。

たとえすぐに返済をしても、借りる前までの関係性には戻れません。

相手に大きな精神的負担をかけてしまう行為なので、たとえ家族でもデメリットは大きいです。

「お金の無心」を上手に断る3つのセリフ

友人や知人から「お金を貸して欲しい」とお願いされても、この3つのセリフを伝えることでスパっと断ることができます。

むやみに貸してしまうことで、より関係を悪化させてしまうばかりではなく、相手にとっても本当によい事とは限らないのでよく考えて行動してください。

  1. 「お金は貸さない主義」と主張する。
    ハッキリと言い切ってしまい、何度お願いされても相手のためだと考えて断ってしまいましょう。
  2. 「自分も返済で厳しいから」と伝える。
    車のローン、住宅ローンなど人は何らかの返済をかかえているものです。
    それを理由にすると断りやすくなります。
  3. 「借金で苦労している人のために、無料で法律相談をしているところに相談してみたらどうかな。」
    ただ、『貸さない!』だけでなく、今テレビなどでCMされている、借金の無料法律相談を教えてあげることも相手の為になる事です。
    市などの施設で無料相談をしている市町村もあるので、調べてみることをおすすめしましょう。

 

【どうしても何か頼まれると断れない方へ】

嘘も方便!!たとえ嘘をついてでも、決してお金の貸し借りはいけません!

『家族の中に病気の者がいて、私もお金を協力しているの。』など、とっさの借金の申し出に対して、お金を貸せない理由を用意しておきましょう。
しかし嘘をつくと、その嘘が自分の首を絞めることにもなりかねませんので、これは、本当に最終手段です。

『貸せないの!理由は話せないけど、貸せません!』と、強くはっきり断りましょう。

どうしても断れない場合、それは、

『そのお金は差し上げます。返済は要りません。』

という気持ちでなければなりません。
しかしそれは、相手にとっては一時しのぎで、根本的な解決にはなりません。
また次も、あなたにお金の無心をしにやってきます。

 

何度も言いますが、お金に困っている人に対して「可哀相だから」と簡単に貸してはいけません。

少額であっても「なぜそのお金が足りないのか」をよく考えるべきです。

根本的なことから改善しないことには、その人のためにはならないのです。

 - ライフハック

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