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無線マウスの感度を上げるコツ

   

無線マウスの感度を上げるコツ

パソコンで入力をしていると、マウスやキーボードの動きが鈍いとテンションも低くなりますよね。

長時間入力している人は特に、使い勝手のよいかどうかで、作成時間が大幅に変わるのではないでしょうか。

埃が原因で動きが鈍くなることもあるそうです。

ちょっとした掃除で動作が軽くなることもあるんですよ。

そして、マウスを選ぶ段階から、使いやすいものかどうか見極めるポイントがあります。

感度の良いマウスを使って、効率もあげていきましょう。

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無線マウスは有線マウスより感度が低いかも?

今まで有線のマウスを使っていて、何も問題なかったのに、無線のマウスに変えたとたん、反応が鈍くなりました。

もちろん、処理自体も重たいことをしていたのですが、今までなら同じ処理をするにもあまり不便だと感じなかったのに、無線マウスだとポインタが飛んだり、クリックに全く反応しないなど、とても不便に感じます。

また、キーボードは入力ができなくなってしまいました。

Corei7、3930K、メモリ16GBの新しいパソコンなので、スペックの問題でもないようが気がします。

マウスはロジクール製、キーボードはMicrosoft製のものです。

もしかしたら、無線というのがこの程度の感度なのでしょうか?

スリープモードだと無線マウスの感度が悪いことがある

無線マウスの感度が悪いような気がする方は、スリープモードになっていないかどうか確認してみて下さい。無線マウスの取り扱い説明書にも記載されているので、一度見てみましょう。

無線マウスには、省電力機能というものがあります。一定の時間動かさなければ、スリープモードになってしまいます。

一旦、スリープモードになると、立ち上がりに少し時間がかかります。マウスが鈍く感じるのはこのためかもしれません。

また、ブルートゥース以外のもので、USBにレシーバーをさして使うタイプの無線マウスだと、電波が弱いことがあります。このため、レシーバーから距離があったり、障害物の数によっては、反応が悪くなります。

そんな時は、USBケーブルを延長するなどして、レシーバーとマウスを近づければ解決できます。それでも解決しなければ、運が悪かったと思いましょう。

無線マウスの掃除で、感度バッチリ

綺麗さっぱり!マウスの感度も良し

常に入力する時に触っているキーボードやマウスは、パソコンや周辺機器の中でも一番汚れているところかもしれません。埃に汗や脂がまじって固まったり、コーヒーなどの飲み物がはねて固まることもあります。

その汚れやゴミの為に、入力の感度が悪くなる可能性があるので、しっかりと掃除しておきたいですね。

一般的なマウスは、レーザーやブルーライトなどの光を照射して、レンズ通しで、反射を読み取るしくみになっています。

マウスを掃除する場合は、まずエアダスターなどで光が出ているところや、レンズ周りの埃を吹き飛ばします。そして傷がつかないように柔らかい布や綿棒で綺麗にすると、読み取りエラーの防止になります。

もちろん、マウスパッドも綺麗にしておく必要があります。

キーボードを掃除する場合は、キーとキーの隙間にゴミや埃が入り込むので、逆さまにしたり、エアダスターを使うのが効果的です。

市販のキーボード用のブラシや、綿棒などで隙間の埃をとりましょう。隙間が狭い時は、赤ちゃん用の小さな綿棒を使うと汚れがとれます。

専用クリーナーがおすすめ

一般的な掃除用のウェットティッシュや、OAクリーナーでディスプレイを拭くと、表示にムラが出るなど、故障の原因になることがあるそうです。

大体のパソコンのディスプレイ画面には、特殊コーティングが施されて、そのコーティングは一般的なOAクリーナーなどに含まれているアルコールに弱いそうなので、アルコール入りのクリーナーは避けた方がよさそうですね。

また、クロスやティッシュだと研磨作用があるので、画面を傷つけることもあるので、気をつけましょう。

ディスプレイを綺麗にしたい場合は、家電量販店やパソコン専門店で扱っているディスプレイ専用クリーナーやクロスを使う事をおすすめします。

直接拭くよりは、エアダスターで吹き飛ばしたり、掃除機で吸い上げるのが一番安全かもしれませんね。

無線マウスの上手な選び方

無線マウスを購入する時に注意したいポイントがあります。

・重さが適度かどうか
・大きさは手にあっているかどうか
・連続して使える時間
・ショートカットボタン
・使える場所

無線であれ、有線であれ、マウスは手ごろな重さで手に合った大きさのものを選びましょう。小さすぎや大きすぎ、重いマウスだと、とても疲れますね。

特に、長い時間使う人は、手に合わない重さやサイズのマウスを使うことで腱鞘炎になることもあるそうです。一般的には、同じ動きを同じ姿勢で繰り返すとなりやすいと言われています。

手に取って触ってみて選べるといいのですが、通販だとそうもいきません。実店舗で、同じ商品があれば、触ってみてから検討した方がよさそうです。自分の手になじみやすいものが一番です。

無線マウスは電池式なので、定期的に電池を変える必要がありますが、あまりに頻繁だと面倒なので、電池のもちがよく、長時間使えるものだと快適ですね。

便利でおすすめの機能として、ショートカットボタンがあります。

画面を上下させるスクロールホィールを左右に倒して、進むと戻るを操作できるのですが、これが使ってみるとなかなか便利で、一度使うと、ボタンがついていないマウスが使えなくなります。

更に、マウスを動かす場所も、デスクの上だけではなく、ベッドや自分のズボンの上といった、どんな場所でも反応するマウスだと、ストレスフリーで快適です。

無線マウスとBluetoothマウスの違い

今までの無線マウス

従来の無線マウスだと、PCのUSBポートにレシーバーをつけてマウスの電源を入れていました。使う時は、必ずレシーバーが必要です。出張先に持っていって、失くしてしまったという話も聞きます。

Bluetoothのマウス

Bluetooth対応のマウスだと、パソコンや、スマホ、タブレット側にBluetoothが搭載されているので、レシーバーが必要ありません。

「Bluetooth」は、デジタル機器用の近距離無線通信規格の一つです。2.4GHz帯を周波数チャネルに分けて、半径10m以内ならば機器の間に障害物があっても、安定した無線通信を行えると言われています。。最近は家電に搭載されていることも多くなり、身近な存在になってきました。

レシーバーを持っていくことで、失くしやすかったり、面倒だった人は、かなり楽になりますね。

もしも、パソコンがBluetoothを搭載していなければ、メーカーによってはBluetoothレシーバーをつけると、同じように接続できることがあります。

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