知っとく.com

背中や肩甲骨の下の痛みの原因は病気?思わぬサインとは

   

背中や肩甲骨の下の痛みの原因は病気?思わぬサインとは

なんだか最近背中が痛い…特に肩甲骨の下あたりが痛いと感じている人へ。

マッサージをしてもシップを貼っても痛みが改善せず、長い間痛みが続く場合は要注意。

もしかしたら病気のサインかも知れません。

考えられる病気やその原因をまとめてみました。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

お寺の住職の仕事とは?神社との違いを解説します


お寺にいるお坊さんのことを「住職」と呼びますが、...

給食の牛乳を飲ませたくない理由と手続き方法


給食には牛乳が出るのが当たり前のようになっていま...

PTA役員の選出でトラブル続出!とその対策


子供が小学校へ進学するとともに保護者として参加す...

【働くママ必見!】遅刻の言い訳が子供の時には注意して!

ヤバい!会社に遅刻しそう!何かいい言い訳はないかな?

モラハラ行為をする人の特徴と母親への対策


近年「モラハラ」という言葉が使われる場面が非常に...

知りたい!犬がカットを嫌がる理由と対処法

愛犬の毛がモジャモジャになってしまったらカットへ行きますよね...

猫のゴロゴロ音がおかしい原因と考えられる病気


猫が喉をゴロゴロ鳴らすのは甘えたりリラックスして...

耳に髪の毛をかけると余計に癖がつく!スッキリさせるヘアアレンジ


女性の方がよくやりがちな、垂れてきた髪の毛を耳に...

お母さんは好き?嫌い?苦しい気持ちから解放される考え方


あなたは自分のお母さんのことは好きですか?嫌いで...

ストレスで嘔吐?子供に起こる自家中毒を知っておこう!

子供が嘔吐するというのは珍しいことではありません。

冬のパンプスは寒い!オシャレを楽しむ4つの冷え対策


冬でもオシャレな人はパンプスを履いてファッション...

TPOとはどういう意味?わかりやすく教えます!


よく「TPOをわきまえて」という風にファッション...

【深夜のラーメン 飯テロ】太る理由と太らない人の謎


ダメだとわかっていても深夜に食べるラーメンはなぜ...

【新婚で離婚】子供なしで別れる理由とメリット


結婚式から半年、まだ新婚ほやほやの時期に離婚を決...

【心臓がバクバク】緊張した時・そうでない時の原因や症状


プレゼンテーションや発表会などで人前に出ると緊張...

食後すぐに寝ると腹痛が起きる原因とは?症状別の病気


「食後すぐに寝ると牛になる」と言われた事があるよ...

【小学生の悩み】自転車に乗れない子が克服するコツとポイントはコレ


最近では小学校に上がっても自転車に乗れない子供が...

「ありがとう」の返事に「いえいえ」は適切?意味や使い方を教えます


あなたは「ありがとう」と言われた時は何て返事をし...

「長所は?」と面接で質問されたら?高校受験対策


「あなたの長所は何ですか?」と質問された時、すぐ...

【子供が受験に失敗】親のNG行動と与える影響


子供が受験に失敗をしたら親としてどう声をかけるべ...

スポンサーリンク


背中の肩甲骨の下の痛みの原因とは?

なんだか背中が痛い!特に肩甲骨の下辺りが痛いのはなぜ?

こんな症状に覚えがある人の原因とはなんでしょうか。

ズキズキ痛かったり痛みに波があるし、シップを貼ってもよくならないという人へ。

もしかしたら筋肉痛などではないかも知れません。
考えられる病気などを挙げてみます。

背中の「肩甲骨の下の痛み」から考えられる病気

背中が痛み、特に肩甲骨の下に異変を感じる人の中には病気の可能性も考えられます。

・膵臓炎

背中の左側から左下、またはみぞおちから左脇腹上部にかけて痛みが続く場合は膵臓炎の可能性があります。

膵臓炎の特徴は、空腹時には痛みが和らぎ、食事後には痛みが強くなります。
これは膵臓から分泌される消化酵素によって、膵臓に炎症が起きてるからです。

これらの症状が起きるほかの原因としては。胆石症やアルコールの過剰摂取も考えられます。

・膵臓癌

先ほどの膵臓炎の症状よりも重い痛みがある場合に考えられます。
胃のあたりに強い痛みを感じる場合もあります。

そのほかの症状としては、尿の色がいつもよりも濃くなったり、身体に痒みが出る場合もあります。

膵臓癌を患い、糖尿病を発症してしまう合併症にも注意をする必要があります。

・胃炎

膵臓炎や膵臓癌の痛む場所と同じなので、胃炎との区別が難しいです。
胃の辺りに強い痛みを感じ、さらに背中の左側から下にかけて症状が出ます。

さらに、胸やけや吐き気、嘔吐や吐血などの症状が出ると重症となってしまうので、要注意です。

・胃癌

胃炎と同じような症状ですが、黒い便が出るのが胃癌の初期症状です。

長い間胃の不快感が続く場合は早めの受診や検査を行いましょう。

このように背中に痛みを感じた場合に考えられる病気を挙げましたが、あくまで一例です。
自己判断をしないことが大切です。早めの治療を行いましょう。

背中の右肩甲骨の下の痛みの原因とは?

先ほどとは逆に、背中の右側に痛みを感じる場合、特に肩甲骨の下に痛みがある場合に考えられる病気を挙げてみます。

・胆石症

脂肪分が多い食事をした後に上腹部や右肩甲骨当たりに痛みを感じる場合に考えられます。
胆石症とは、胆嚢や胆管に結石ができて痛みを起こす病気です。

主に胆汁が固まってしまい、胆石となってしまうことが原因です。

はっきりとした痛む場所がありませんが、強い腹痛や発熱などが現れたら早めに受診をしましょう。
黄疸などが現れた場合は急を急ぎます。

・肋間神経痛

背中の右側が痛む場合に考えられるのが、肋間神経痛です。
肋骨に沿って痛みが走るため、かなりの激痛が走ります。
これはどちらか片方の胸の痛みが原因となり、長時間続く痛みではないものの強い痛みを生じる神経痛です。

これらの症状が起きた場合は早めに整形外科などで受診をしましょう。

・胸郭出口症候群

手のしびれから始まり、肩や肩甲骨に痛みが広がるのが特徴です。

これは鎖骨周辺の神経が何らかの原因で圧迫されて起きる症状です。

症状が悪化すると手の色が青紫になり、手を動かすことも難しくなってしまいます。

少しでも思い当たる点がある場合、早めに受診をして早期治療をしましょう。

日常の動作を正して痛みを改善しよう!

片方の肩甲骨に痛みを感じる原因は、日常的な動作が原因の可能性が高いです。
痛みに悩んでいる人は、ちょっとした心掛けで痛みから解放されると思いますよ。

こんな姿勢は取っていませんか?

・勉強をする時おかしな姿勢をしている。
・ついつい前かがみになっている。
・テレビを見るとき、右ひじか左ひじを付いている。
・バッグを持つ手がいつも同じ。

この中で1つでも「あるある」と思う点が見つかったら、ぜひこれからは気をつけてみましょう。

右ばかりを使っている、または左ばかり…という人は、どちらも同じように使うようにしてみましょう。

また、ついつい猫背になってしまう人も肩甲骨に痛みを感じやすいです。
姿勢を正すことを心がけてみましょう。

左右のバランスを考えて動作をすることで、身体全体のバランスも整います。

骨盤の歪みもこの動作に深く関係しているので、ぜひ注意をしてみましょう。

背中の痛みは「内臓疲労」のサイン

運動をしているわけじゃないのになぜか背中が痛いという場合、内臓が疲れていることも考えられます。

内臓の疲れが背中に出るってちょっと不思議な気もするでしょうけど、背中のマッサージをしても痛みが収まらない場合は、内臓疲労かも?と考えてみましょう。

ここ最近の食生活はどうでしたか?
暴飲暴食はしていませんか?
辛い物ばかり食べませんでしたか?

また、お酒の飲みすぎやストレスも考えましょう。

内臓は常に動いているため、内臓が疲れてしまうと背中に痛みが生じます。

背中の痛みは内臓疲労のサインだと思い、思い当たる点は改善しましょう。

 - 健康

ページ
上部へ