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子供が友達の家へお泊りするときの最低限のルール

   

子供が友達の家へお泊りするときの最低限のルール

「お友達のお家でお泊りしてもいい?」と、おねだりをされたら親としてどうしますか?

お泊りをさせてもらうということは、その家に大きな負担をかけるということですよね。

では逆に「泊まらせてほしい」と友達に言われたときは?

子供同士だけではなく、相手の親ともトラブルになりかねないそんな「子供のお泊り」について考えてみましょう。

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子供が友達の家へ「お泊りしてもいい?」と聞いてきたら

突然「お友達のお家に泊まってもいい?」と聞かれたら、親としてどう答えるべきでしょうか。

すぐに「いいよ」と返事してしまっては、相手の家にご迷惑となることがあります。

その家に預けるということは、大変なお世話をして頂くということを親子でよく考えて話し合うべきです。

もし相手のお宅が「ぜひ来てください」と誘ってくれる場合でも、色々な都合を考えましょう。

泊まりたいと言い出した時間によっては、夕ご飯の支度に間に合わない事があります。

そのお家の都合やルールをよく聞き、場合によっては夕ご飯やお風呂は自分の家で済ませてから、その後、お世話になるのも一つの手です。

一人分の食事が増えるだけで相手の負担となり、布団の用意などもして頂くことを考えると、まずはお断りをしておく方が無難でしょう。

あまり無理強いをすると、お互いにとってよくない結果となってしまいます。

「子供のお泊り」についてよく考え、ルールや体験談などをご紹介していきます。

子供が友達の家にお泊りするときのルール

子供のお泊りについて、考えていきましょう。

実際にお泊りをすることになったら、最低限のルールを守りましょう。

相手の負担や不安をなくすために、親としてやるべきことをご紹介します。

・手土産を持たせる

ただ遊びに行く場合でも、ちょっとした手土産があるだけでも印象は変わります。

子供が泊まらせてもらうとなれば、それなりのものを持たせてみてもいいのでは。

そのご家族みなさんが食べられる分のお菓子を持たせたり、2リットルのペットボトルを渡してもいいでしょう。

また朝食の負担を減らさない方法として、朝食になるパンを用意してもいいかと思います。

相手の親と仲がいい場合は「朝食だけは用意させてほしい」と名乗ってもいいのでは。

子供1人増えるだけだしと、安易に考えるのはいけません。

子供同士、何かとトラブルは付きものです。

・しっかりと挨拶をする

これは当然のことですが、子供だけでお友達の家へ向かわせるのはやめましょう。

親として一緒に出向いて、しっかりと挨拶をすることが大切です。

そして迎えに行ったときも、「お世話になりました」と親子でお礼を言いましょう。

慣れ合いは、お互いの家にとってよくないことばかりです。

子供が友達の家にお泊りするのは「大人になってから」

子供が大きくなってくると、好奇心から「お泊りに行きたい」とねだることがあるでしょう。

小学生以上になると、夏休みなどに「泊まりに行ってもいい?」と聞かれて、どうしても許可をしたくないと思う人は、そのことを子供に話してみましょう。

子供が友達の家に泊まりに行くということは、相手の家に大きな負担をかけることになります。

親同士の今後の付き合い方を色々考えて「ちょっと…」と思うのなら、お断りをしましょう。

でも頭ごなしに「だめ」と子供に言うはNGです。

お友達のお家へ行くということは、その家のお世話になるということ。

ご飯から布団の準備まで、そのお家のご家族みなさんに気を遣わせるということ。

たくさんのお世話になってしまうことはしてほしくない、お泊りは大人になってからにしてほしいと、しっかりと伝えてみてください。

最初はすぐに理解できなくても、おねだりをするたびにしっかりと話をしていけば、だんだんと分かってくれるようになると思います。

逆に、お友達が家に泊まりに来るパターンの場合も同じだということもしっかりと伝えるようにしてください。

自己責任が取れる年齢になったらいいよ、ということを伝えることが大事でしょう。

頻繁に友達がお泊りにくると大きな負担になる

ここまで子供が友達の家に泊まりに行く場合のルールと、泊まりに行くことはまだ許可をしたくない場合についてを考えてきました。

でも中には、親同士や家庭同士で仲がいい場合で「どうしてもお泊りしたい」と相手の子にお願いされたり、お泊りをすることが習慣化してしまうこともあるでしょう。

こうなると、どんなことになってしまうのかを考えてみます。

・子供の友達が頻繁に泊まりにくること

何かと理由を付けて子供は「泊まらせて」「泊まりに行きたい」と言ってくるものです。

相手の親と仲がいいからと、安易に許すとどうなるでしょうか。

例えば、フルタイムの仕事を持っている人の場合は、『週末はのんびり休みたい。』と考えることが多いでしょう。

そこにお友達の子供が家にいるだけで、全く気が休まりません。

子供1人増えるだけで、とても負担が増えます。

さらに、それが習慣化してしまうことが最も危険です。

1度泊まらせたときに「ちょっと…」と思うことがあるのなら、次回からは「ごめんね」とお断りをしましょう。

そうしないと、ご自分の負担ばかりが増えてしまい、さらに断る機会を逃してしまいます。

中には、子供を預けてあとは知らないという態度になる親もいます。

そうなってしまうと「利用をされている」という気持ちにしかなりません。

お互いの関係を保つためには、ある一定の距離を置くべきです。

そのことは子供にもしっかりと話して、安易なお泊りの許可は出してはいけません。

お泊り会で気になる「おねしょ」対策

ここまだお友達の家に泊まりに行く、または泊まりに来ることについて考えてきました。

ここからは「子供のおねしょ」について、ちょっとしたアドバイスです。

おねしょが治らない子供は、実はたくさんいます。

そんな中、学校の行事などで「お泊り会」に参加しなくてはならないこともあるでしょう。

こんなときは、事前に担当の先生や顧問に申し入れておくべきです。

子供同士、とてもデリケートな問題なのでバレないような対策をしっかりととりましょう。

普通のパンツに見える「おねしょガード」機能付きのものを用意したり、色々な工夫をしておくと、いざという場合に恥ずかしい思いをしなくなります。

また、寝る前に水を飲まないようによく言いましょう。

それだけでも改善しますよ。

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