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スープを冷凍するに便利な容器と、活用方法”

   

スープを冷凍するに便利な容器と、活用方法”

スープを作り過ぎてしまうことはよくありますよね。

そんなときは「スープストック」を作ってみませんか?

1食分づつ小分けをして保存をしておくことで、食べたいときにサッと使えて便利なんです。

上手に冷凍保存をするコツをご紹介していきます。

この方法を覚えておくと、いつでもおいしいスープが食べられますよ。

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便利な冷凍スープストックの作り方!保存容器はフリーザーバッグが便利

栄養たっぷりのスープは冷凍保存をしておくと、いつでも食べることができてとっても便利。

スープのストックを作り、美味しく健康的に利用しましょう。

ここでは便利な「スープストック」の作り方から解凍をする方法などをご紹介します。

「スープストックの作り方」

・保存方法

フリーザーバッグに食べやすい分量に分けて小分けをしましょう。
このとき、保存袋を半分ひっくり返して置き、具を先に入れてからスープを入れると安定して入れやすいです。

保存袋の中の空気を抜くようにしてしっかりと口を閉じます。

冷凍庫に平らにして入れてそのまま冷凍させます。
固まったら縦に並べると、ラベルが見やすくかさばりません。

冷凍に便利な保存容器も利用が可能です。

この場合は鍋に取り出しやすい大きさのものを使いましょう。小分けしやすいタイプを選ぶのがコツです。

・解凍方法

冷凍庫から取り出して水を張ったボールなどに浸して、半解凍させます。

シャーベット状になったら袋の上から軽くくずして鍋に移し入れます。

半解凍のまま弱火にかけてゆっくりと温めます。

・保存期間

約1ヶ月以内を目安にお召し上がりください。

容器を使わず袋1つで「冷凍スープストック」を作る方法

冷凍保存を活用をして、スープストックを作る方法をご紹介しています。

先ほどのやり方では「小分けにする冷凍保存の方法」でしたが、実は1つの保存袋で小分けにするやり方もあります。

「保存袋1つ!スープストックの作り方」

1.冷凍保存袋を用意をし、さらに長い菜箸なども準備しておきます。

先ほどと同じように冷ましたスープを保存袋に入れます。

このとき入れ過ぎないように注意をしましょう。
厚さ2センチが目安です。

2.冷凍庫に横にした状態で冷凍させます。この時、金属トレイに乗せると冷凍を早めることができるのでおすすめです。

3.2時間後、半冷凍状態になったら一旦取り出します。

ここからがポイント!

1回分づつになるよう、袋の上から菜箸などで線を付けていきましょう。

板チョコのようなイメージで行います。

線が付いたらふたたび冷凍庫へ入れておきましょう。

これで完成です。

このやり方のポイントは、スープを入れ過ぎないことです。

袋の上から押さえるため、中身が多いと袋から飛び出してしまう恐れがあります。

具がゴロゴロしている場合は少し量を控えめにしておくと作りやすいです。

どんなスープもストックすることができてとても便利です。

ぜひこちらもお試しください。

「ジップロックスクリューロック」はスープの冷凍保存にぴったりな保存容器

ここからはスープストックに便利な「ジップロックスクリューロック」のご紹介です。

保存にとても便利なジップロックの中で、しっかりとフタを閉められるタイプである「ジップロックスクリューロック」はスープの保存に最適です。

中身がこぼれにくく、冷蔵や冷凍保存が簡単に行えます。

目盛りがついているので、計りながら保存したい場合に重宝します。

また、容器に入れたままレンジで温めることができるので簡単ですね。
このときは、少しフタをズラして温めましょう。

また、重ねて保存をしやすいところも大変便利ですね。

ジップロックの容器はどれもしっかりと重ねることができます。

半透明なので中身の確認もしやすく、見た目もすっきりとしていますね。

スープ以外に便利な使い方は、湿気を嫌う粉ものの保存にも最適です。

冷蔵庫や冷凍庫に粉ものを入れたい場合は、ジップロックスクリューロックならフタの開閉時に中身が飛び散らないので便利です。

製氷皿を使った離乳食の保存方法

スープの冷凍保存方法を活用した、赤ちゃんの離乳食の保存方法をご紹介します。

離乳食は作り置きをしておくことでとても助かります。

食べる量がまだ少ない赤ちゃんのために、小分けにした冷凍ストックを作っておきましょう。

「離乳食冷凍ストックする方法」

・製氷皿を活用しよう

氷を作る製氷皿は赤ちゃんの1食分に使いやすい分量になります。

おかゆやスープ、だしや裏ごしした野菜など、水分が多いものならほとんどの場合で利用ができます。

・作り方のポイント

作った離乳食をよく冷ましておき、製氷皿に流し込む。
このとき7分目ほどを目安に入れましょう。

入れ過ぎると取り出しにくくなってしまいます。

流し入れたら軽く製氷皿の底を「トントン」として空気を抜いておきましょう。

空気を抜いたら素早くラップをかけて冷凍をします。

空気に触れないようにして素早く冷凍をすることで、風味が保たれ痛みにくくなります。

しっかりと固まったら製氷皿から取り出し、フリーザーバックに入れてしっかりと密閉をします。

袋には中身の名前と日付を記入しておきましょう。

・解凍方法

使いたい分量を取り出し、耐熱容器に移してレンジで20秒から30秒ほど加熱します。

野菜ペーストとスープやだしと一緒に加熱をすると、簡単に調理が可能になります。

早く冷凍させるのに便利な「アルミバット」を活用しよう

スープや離乳食の保存方法をご紹介してきましたが、どれも覚えておくととても便利です。

「食べたい時に食べたい分だけ」使うことができるので、ぜひお試しください。

冷凍保存をする場合は、いかに早く冷凍させるかによって味や鮮度が保たれます。

急速に冷凍をさせたいときに便利なアルミバットに乗せるとより一層早く冷凍させることができるので、使ってみてくださいね。

 - 料理

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