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家庭菜園したい!でも腐葉土と培養土の違いは?

      2017/09/28

ガーデニングや家庭菜園、プランター菜園など土に触れて癒されたいけれど、腐葉土と培養土の違いも判らない・・・

植物の根は土から水分や養分を吸収し、生長していきます。

それぞれの植物に合った、状態のいい土を使うことは、ガーデニングの基本ですね。

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腐葉土と培養土の違いって?

腐葉土って?

腐葉土はleaf mold。

直訳すると「木の葉の腐植土」。

文字通り木の葉が発酵して土になったものです。

堆肥って?

堆肥はcompost。

葉っぱ以外の有機物で発酵させた土が堆肥です。

腐葉土との違いは有機物の種類わけなんですね。

ちなみに、肥料の肥の字が入っているので誤解されがちですが、堆肥に肥料成分は少しか含まれていません。

肥料ではないので、実際にはこれじゃあ足りない。だから土作りには肥料も必要なのです。腐葉土も堆肥も土壌改良に使います。

土の保水性維持

通気性の維持

保肥性の維持

微生物を増やし土壌環境を良くします。

培養土って?

これは赤玉土や腐葉土等に肥料を混ぜた土。

市販の園芸用の土です。

作物によって必要な肥料は変わります。

培養土はその作物に合わせて予めブレンド済み。

「トマトの培養土」とか色々ありますよね。

初心者には強い味方ですが、いかんせん高い。

自分で土づくりしたほうが安いです。

違い?!培養土は腐葉土などでできている

腐葉土はその一つで,枯葉等が朽ち果てて土に還ったものです。その名も字のとおり「腐葉土(腐った葉が土になったもの)」なわけです。

勿論元は色んな種類の葉が混じっているのでしょうが,葉が腐ったものという意味では均質なわけです。

その他にも土には次のようなものがあります。

赤玉土,鹿沼土・・・ある地域から掘り出される団粒状の土

パーライト,バーミキュライト・・・高温で処理して殺菌し特殊な構造状態(多層構造)を現出させたもの・・・等々

これらはいずれも一種類だけで用いるということもありますが,たいていは幾つかを混ぜ合わせて,通気性,排水性など育てる植物の特性も考慮して,調整して使います。

そこで,手間を省き,業者が既に調度いいくらいに配合してくれたものを売っている場合があります。

これが「培養土」という名前で売られているものです。

培養土は,「プロの配合」とか「肥料も入っている」とかそういうことを謳い文句にしており,その分値段的にも単一種類のものを買って自分で混ぜ合わせるよりも割高になります。

どの植物にもそこそこあうような標準的な配合になっていますので,だいたいなんにでも使えますが,専門的にやろうとすると,多少中途半端なところもあり,平均点的な優等生みたいなところがあります。

違いを理解して腐葉土から培養土を作ってみよう!

基本的な培養土の配合例

山土50%、砂10%、腐葉土または堆肥(たいひ)20%、ピートモス10%、バーミキュライト10%を混合した配合土(容積比)が用いられます。

このときに培養土の土壌pHを中性から弱酸性とするために、10リットルの培養土に対して30g程度の苦土石灰(くどせっかい)を加えます。

このような土の配合作業は、タネまきや定植予定日の約3週間前に済ませておくことが必要です。

培養土への基本的な肥料の配合例(元肥の方法)

次に、培養土に加える肥料の量が重要です。タネをまく前や苗を定植する前に与える元肥の量は、栽培する植物の種類によって異なりますが、おおよその目安は、培養土10リットルに対して、たとえば有機配合肥料「こえ太くん」N(チッソ):P(リンサン):K(カリ)=6:9:6を用いた場合、30g程度です。

「マグァンプK」(N:P:K=6:40:6)のような被覆化成肥料では50g程度が標準です。

肥料を多く必要とする植物、または少なくてよい植物については、この量から多少増減して培養土に混合します。

肥料の培養土との混合は、栽培開始の1週間前までに済ませておきます。

その腐葉土、カブトムシ用ではなですか?

腐葉土の注意点は?カブトムシ幼虫専用の腐葉土と間違えないで!

腐葉土は、購入のときに類似品と間違えないことに注意が必要です。

腐葉土はカブトムシの幼虫のエサにもなるため、カブトムシ幼虫専用の腐葉土もあります。カブトムシのために腐葉土を購入する方は、殺虫剤の入っていない腐葉土を選びましょう。

作物や植物に土に対して利用する腐葉土を購入する方は、逆にカブトムシ幼虫専用の腐葉土を選ばないこと、土2:腐葉土1の含有量で使用することに注意してくださいね。

腐葉土と堆肥の違いは?バーク堆肥は何が違うの?

腐葉土と堆肥の違いは、原料、発酵具合、見た目の3つあります。

腐葉土が植物の葉っぱを原料として不完全に発酵させているのに対し、堆肥は動物の糞や樹木の皮、生ごみ、もみがらなどの有機物を原料にして完全に発酵させている点が違います。

見た目では、腐葉土はわざとある程度の葉っぱの形を残しているのに対し、堆肥は土のように細かくなっています。

よく腐葉土とバーク堆肥の違いがわからず混乱しがちですが、バーク堆肥は樹木の皮を原料とした堆肥のことです。

培養土で花が枯れる?

ホームセンター等で培養土についてお客様によく聞かれる事が有ります。

「高い土と何が違うの?」や「培養土はどれも同じじゃないの?」とか。

他社の事情は分からないのでここでは触れませんが、当社の場合では現在2種類の花と野菜の土を作っています。

もちろん、2つとも値段が違うわけですから安い培養土よりは高い培養土の方が製造コスト(原価)が高く掛かっていますのでおのずと販売価格は高くなります。

ホームセンター等で100円や98円などの特売で販売する培養土には、製造コストを抑えるために堆肥や腐葉土などをごく僅かを入れて「肥料入り」と売っている商品などもあります。

安ければ何でもいいと言って大量購入したものの、あとから肥料や腐葉土を追加しないといけないと事を知らずにせっかく購入した花や野菜の苗を枯らす原因になっています。

また、堆肥や腐葉土も不足している培養土もあるため、1ヶ月もしないうちに土がカチンコチンに固くなって苗が枯れたという話もよく耳にします。

元々肥料不足な培養土ですから、その土に何度苗を植え替えても花は咲きませんよね。

 - ライフハック

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