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猫の貧血と食べ物の関係

      2017/09/28

テレビで猫の特集がくまれるくらい人気となっていますね。

お家で猫を飼っている人も多いと思います。

猫を飼うときに注意しなければならないことはいくつかありますが、

猫にも貧血の症状があることを知っていましたか?

この貧血の原因は何なのでしょうか。

人間と同じように食べ物と大きく関係しているのでしょうか。

気になるところ調べてみました。

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猫の貧血の原因は食べ物であることは少ない?

人間が貧血の症状を訴えるときは鉄分が不足していたりしますよね。

では猫の貧血の症状も同じように鉄分が不足して起こるのでしょうか。

もちろんそれが原因の場合もありますが、多くは食べ物と関係していないようです。

猫の貧血を改善しようと食べ物を工夫しても症状が変わらない場合は病気が原因の可能性があります。

<貧血になる原因>

・病気により多くの赤血球が失われた、赤血球が十分に作られなくなった
・慢性腎不全などの腎疾患
・猫白血病
・猫エイズ
・悪性腫瘍
・内分泌系の病気
・寄生虫の感染

など病気による貧血もたくさんあります。
この原因に合った治療をしなければ貧血は改善されません。

原因が重い病気も多いため、貧血=鉄分不足だと思い込まずに症状があれば病院で獣医さんに診てもらうのがいいでしょう。

また原因の一つにもあるように、赤血球が不十分であると貧血を起こしやすくなります。
老齢になると腎臓・肝臓の働きの低下により赤血球を作る能力が衰えてしまうのでさらに貧血を起こしやすくなってしまうので注意しましょう。

猫が貧血になってしまう食べ物とは?

貧血は赤血球が減少して起こる病気ですが、ある食べ物で赤血球を壊してしまい「溶血性貧血」を起こしてしまうので注意が必要です。

その食べ物とは

”タマネギ”です。

タマネギの成分アリルプロピルジスルファイドが赤血球に含まれているヘモグロビンを酸化させてしまいます。

そのためタマネギを食べると貧血・嘔吐・下痢といった症状の中毒が起こるのです。

タマネギに含まれる成分が問題なので、タマネギそのものを食べていなくてもエキスなどが入っている場合も危険なので注意しましょう。

万が一タマネギを食べてしまったときは無理矢理吐かせずに病院へ連れて行きましょう。

タマネギが食べてはいけないのは猫だけではありません。

犬やウサギなどにとってもタマネギは危険な食べ物なので、口にしないように注意してくださいね。

猫が食べ物や病気で貧血になったときの症状

猫は病気や食べ物によって貧血になりますが、では貧血の症状とはいったいどんなものなのでしょうか。

<症状>

・耳の内側や歯茎、肉球が白っぽくなる
・食欲不振
・体温の低下
・運動を嫌がり元気がない
・呼吸困難

こういったものになります。

一番わかりやすいのは耳の内側の色ですね。

健康な時であればピンク色をしているので白っぽくなっていると貧血の可能性があります。

ちょっとした変化に気付けるように普段からどんな色をしているのか観察しておきましょう。

猫が病気を発症し、その症状の一つとして貧血の症状が出ている場合があるので

「貧血かな?」という症状が見られたら動物病院を受診してください。

貧血は食事で改善できる?予防は?

人間が貧血になると鉄分をとるためにレバーなどを食べますよね。

飼っている猫に貧血の症状が出た場合も同じようにレバーなどの鉄分の食材を食べさせれば改善するかも!と思うかもしれませんが、

鉄分不足からの貧血になるというのは少ないので多くの場合は食事では改善できません。

「食べさせ続ければ治るかも」と続けていくことは時間もお金も無駄になってしまう可能性が高いんです。

貧血かな?と思ったときは病気を疑い獣医に診てもらう事をおすすめします。

食事で貧血は改善しにくいですが、予防することも難しいのでしょうか。

貧血の原因が病気である場合は食事で予防することは難しいのですが、鉄分が不足で貧血になったのであれば

今後は食事で予防することができます。

総合栄養食のキャットフードを食べていれば大丈夫です。猫がよく食べるパウチや缶詰ばかりを食べさせていませんか?

そのほとんどは総合栄養食ではなく一般食となるので、鉄分不足となってしまいます。

総合栄養食も一緒に与えるように心がけてくださいね。

猫に食べさせてはいけないものはタマネギだけではない

中毒を引き起こしてしまうので猫にタマネギを与えてはいけませんが、それ以外にも猫に与えてはいけない・控えるべき食べ物があります。

タマネギを同じように中毒を引き起こしてしまうものとしてチョコレートやココアがあります。

与えると下痢や嘔吐などの症状が出てしまいます。

猫は甘いものを好んで食べることはないので自分が食べるときに与えることのないようにして下さいね。

下痢を引き起こすものとして牛乳があります。

「え?猫って牛乳飲むんじゃないの?」

と思いますよね。

絶対に下痢を起こすというわけではなく、糖分を消化出来ずに下痢になってしまう場合があるので様子を見ながら与えるようにしましょう。

猫の好きな食べ物のイメージとして魚介類を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

この魚介類の中にも気を付けなければならないものがいくつかあります。

生魚はビタミンB1欠乏症によって食欲低下を引き起こしたり嘔吐してしまいます。

いか、たこ、えび、貝も同じように食欲低下や嘔吐を起こしますが何よりも消化が悪いので与えない方がいいでしょう。

かつお節や煮干しにも注意が必要です。かつお節にはリン、煮干しにはリン・マグネシウムが多く含まれるので尿石症の危険性があります。

また干物は塩分過多になってしまうので控えた方がいいかもしれません。

猫にとって危険なものは食べ物だけでなありません。

お部屋にある植物でさえも猫にとっては有毒なものになってしまうんです。

その数はんと700種類!

癒やしのために飾っている植物が猫に危険を与えるなんて悲しいですよね。

ではどんな植物があるのでしょうか。

アジサイ、アサガオ、ユリ、スミレ、チューリップ、ポインセチア、ヒヤシンス、アロエ・・・

など決して珍しい植物ではなくどの家庭にもありそうなものばかりです。

自分の部屋にあるものが猫にとって安心できるものなのか調べることが大切ですね。

また猫が口にしないように気を付けましょう。

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