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コーヒー通がおすすめするアメリカンの作り方!

   

コーヒー通がおすすめするアメリカンの作り方!

アメリカンコーヒーがどんなコーヒーなのか知ってますか?

薄いコーヒーのことじゃない?

アメリカの人が飲んでいるからアメリカンって言うのでは?

コーヒーのお湯割りがアメリカンだと言う人もいますが、果たして本当にそうなのでしょうか。

どうやらアメリカの人が飲むコーヒーが薄いというのは本当のようですよ。

なぜそうなったのか歴史も交えて、アメリカンコーヒーの作り方に迫ってみたいと思います。

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アメリカンコーヒーの作り方知ってる?

コーヒーはアメリカンで!そう言うと通常よりも薄いものを連想しませんか?実際私や友人達もそうでした。焙煎時間が短いので豆が粗く引かれ、そのために薄くなるとばかり思っていました。

よく眠れなくなるから少しカフェイン薄めの方がいいかなとか、苦いからアメリカンでという会話を今まで何度となく使っていました。

ところが今日、同僚とランチをした時に、アメリカ勤務を経験した彼から驚く話を聞いたのです。

アメリカンコーヒーって、実はアメリカ産のコーヒー豆で作られたコーヒーのことなんだそうです!本当なのでしょうか?

カフェ店長直伝!おいしいアメリカンコーヒーの作り方

カフェの店長が教えてくれたアメリカンコーヒーのレシピをお伝えします。

1)浅煎りの豆で入れる方法

ライトローストやシナモンローストなどを使います。苦味よりも酸味の方がより感じられる仕上がりになります。

2)お湯割り

一旦コーヒーを抽出したら、それをお湯で割ります。本来のやり方ではありませんが、多くの店舗などで実際に使われるやり方でもあります。

深入りの豆を使うとお湯割りにしても苦いことがありますので、酸味や苦味は少し穏やかでコクのあるコーヒーを使うとうまくいきます。

作り方は店次第!?アメリカンコーヒー

お店によっては、アメリカンコーヒー用の豆を用意しているところもあるようですが、一般的にはハウスブレンドした豆を粗挽きしたり、口当たりがよく、あまり個性が強くないタイプの豆を使って作るケースが多いように思います。

しかし、コーヒーの専門店でなければ、お湯で薄めたり、多めの湯で抽出するところもあるようですが、そのようなコーヒーはとてもアメリカンとは呼びたくないものです。

当店では、お客様のご意向に添って豆の挽き方を調整していますし、豆の種類によっては、挽き方をご提案することもあります。アメリカン用の豆をブレンドして試飲していただくこともできます。

コーヒーがアメリカに浸透したきっかけ

18世紀後半までは、アメリカでは紅茶がよく飲まれていました。当時アメリカはイギリスの植民地で、紅茶の輸入にはイギリスから高い税金をかけられていました。

ところがそのことに不満を持っていた商人たちがお茶の箱を海に投げ込むというボストン茶箱事件が起こります。

1773年のこの事件をきっかけにアメリカでは紅茶が手に入りにくくなります。その代わりに登場したのがコーヒーというわけです。はじめは紅茶に似せてコーヒーを薄くしたとも言われています。

アメリカ西部の水質はアルカリが強く、胃腸に悪いといわれているのですが、コーヒー向きではないために、コーヒー豆の挽き方を工夫して水質に合わせて飲んだと言われています。

逆に東海岸では、そこまでアルカリ性の水質ではないので、コーヒーは濃いものを好む人が多いようです。

アメリカンの方がカフェインが多い理由

妊婦はカフェインを控えるように言われますよね。どうしてもコーヒーを飲みたいとき、ちょっとだけならと濃いめのコーヒーを飲みますか?それとも薄いアメリカン?

実は、アメリカンコーヒーって、意外とカフェインが高いらしいです。

濃いめのコーヒーとして、エスプレッソがありますが、味が濃いのでカフェインもさぞかし濃いだろうと思いますが、使っている豆が深煎りなのでそこまで濃くないそうです。

深煎りだと、その過程でカフェイン量が減ります。更に短時間で抽出するため、カフェインがあまり溶け出さないのです。

一方ドリップコーヒーは、浅煎り豆を使うため、カフェインが多く残っていることと、エスプレッソよりも抽出するのに時間がかかり、カフェインがより出ることになります。

妊婦の方はアメリカンでなくエスプレッソの方が良いかもしれませんね。

本場でアメリカンコーヒーを頼む方法

日本でいうコーヒーの呼び名は、そのままアメリカでは通用するわけはありませんが、カタカナだけに同じものと思いがちです。

アメリカのコーヒーはもともとが薄いので、アメリカンを注文しようとして「weak coffee」を頼んでしまうと、アメリカンよりも薄いお湯のようなコーヒーが出てきます。

お店によっても違いますが、普通の濃さがよければ、レギュラーか、スタンダードを頼みましょう。

濃いめのコーヒーがいいのならば、ストロングを頼むと良いでしょう

コーヒーの思わぬ効用

昔アラブの僧侶がコーヒーを医療に使ったという伝説も残っていますが、実際にコーヒーにはたくさんの効能があります。

特に最近注目されているのは、ダイエットにも効くと言われているカフェインとクロロゲン酸です。

まずカフェインが脳の視床下部を刺激して、交感神経を活発に働かせ、脂肪を燃焼させる褐色脂肪細胞の電源をオンにします。

そして、クロロゲン酸が褐色脂肪細胞に直接アタックするので、より脂肪が効率的に燃焼し、基礎代謝がアップするのだそうです。

コーヒー豆は、深煎りよりも浅煎りの豆の方がカフェインとクロロ酸がより多く含まれています。

また、ハワイコナとマンデリンという種類の豆だと、交感神経を刺激して更に脂肪燃焼が期待できるということです。

当店では、ダイエット効果が期待できるような焙煎も行っておりますので、気になる方はぜひご相談ください。

リンカーンはアメリカンコーヒーを何杯飲んだ?

リンカーンはアメリカンコーヒーを三杯飲む!?

実際にリンカーンがアメリカンコーヒーを飲んだかどうかは不明ですが、難しい漢字も楽しく覚えられる一例をご紹介します。

1)「リン」・・・「林」を二つ、真ん中をあけて書く
2)「カーン」・・・林の間に「缶」を書く
3)「は」・・・1,2で書いたものの下にワを書く
4)「アメリカン」・・・米を90度斜めにして書く
5)「コー」・・・米をコで囲む(向き工夫して)
6)「ヒーを」・・・コの下にヒを書く
7)「三杯飲む」・・・右に三本の線を書く

すると、「鬱」になりましたか?
※本当の書き順とは違います。

鬱は現代病とも言われ、あまり良いイメージはないように感じますね。しかし、草や木が勢いよく茂っている様子を現す言葉としても使われるので、本来は力強い生命力のある漢字なんです。

コーヒーには癒しの効果もあると言われていますので、何か関係があるのではと思ってしまいます。

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