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犬の肉球が冷たいのは何のサイン?冬の散歩の注意点

      2017/09/28

犬の肉球が冷たいのは何のサイン?冬の散歩の注意点

犬の肉球って近くで見るととっても可愛く、触ってみるとぷにぷにして気持ちがいいんですよね。

そんな肉球がなんだか冷たいと感じたときは心配になってしまいます。

犬の肉球が冷たいときはどうしてあげるべきでしょうか?

犬の冷え性についての対処法もご紹介します。

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犬の肉球が冷たい!冬の散歩のやり方

可愛い愛犬とのお散歩のあと、ふと犬の足の裏にある肉球に触れて「冷たい」と思うことはありませんか?

人間なら手足が冷たいととても寒くて温めないといけませんが、犬はどうなのでしょうか。

肉球が冷たくでも大丈夫なのかが気になるところだと思います。

寒い冬に犬の散歩をするときの注意点をご紹介します。

犬は基本的には寒さにも強いので、人間が寒いと思う感覚とは違います。

気になる肉球ですが、犬の肉球は凍傷に耐えられるように常に血液の循環が行われています。

冷たくなったら温かい血液が流れるようになっているので、ちょっと冷たく感じても心配することはありません。

ただ、長時間外にいては冷えてしまいますし散歩を一緒にする人間もつらいものですね。

寒い日のお散歩は短時間のものを増やすか、長距離が難しい場合はリードを長くして自由に走り回れるようにするだけでも運動不足解消につながります。

冬場も毎日お散歩に連れて行きましょう。犬も冬は太りやすくなるために十分な運動を行う必要があります。

犬の肉球以外にも身体が冷たい場合

犬の肉球が冷たくてもさほど心配はいらないとご紹介しましたが、肉球だけではなく身体全体が冷たい場合は注意が必要です。

・身体全体が冷たい場合

肉球だけではなく犬の身体全体が冷たいときは素早く温めてあげましょう。

寒い場所に長時間いた場合などは冷えに気を付けましょう。

・身体を震わせている

犬が身体をブルブルするのは冷えた身体に血を巡らせるための行動です。

小型犬の場合は寒さに弱いため、震えている場合はタオルなどで包み温めてあげましょう。

・歯茎が白く色が悪い

寒さのために血行不良となり歯茎の色が白くなることがあります。

身体を温めても治らず、いつまでも白い場合は動物病院で診てもらいましょう。

老犬が肉球以外の身体全体が冷たい時は要注意

老犬になると冷えに弱くなり、人間と同じようにさまざまな症状が出ます。

冷えが原因で病気に発展してしまうこともあります。

「冷えから起こり得る犬の病気」

・胃腸の病気

身体が冷えて血行が悪くなることで胃腸の動きが鈍くなってしまいます。

そうなってしまうと、下痢を起こしてしまう恐れがあります。

老犬になると胃腸が弱くなる傾向があり、抵抗力も低くなります。

さまざまな不調に陥ってしまわぬよう、体は冷やさないように気を付けてあげましょう。

・足の病気

歩いている時に痛がったりつらそうな症状が見られた場合は注意が必要です。

関節炎や椎間板ヘルニア、脱臼などの病気の可能性があります。

身体が冷えたときに症状が現れることもあるので、老犬はよく観察をしてみましょう。

犬の冷え性を予防する環境とは?

犬は動物ですが、やはり人間お同じように身体が冷えると不調をきたします。

特に、年齢を重ねた老犬は身体を冷やさないような環境を整えてあげましょう。

身体の冷えが悪化してしまうと犬も冷え性になってしまいます。

冷やさないような環境作りについてまとめてみました。

・身体を温める食材を与える

人間と同じような食事を摂ることが良いということではありません。

食材によっては犬の身体にも有効ですので、冷えが気になるときはこれらの食材を食べさせてみましょう。

身体を温める食材は、じゃがいもなどのいも類、にんじんやかぼちゃ。肉ではレバーやラム肉がおすすめです。

犬に与える場合は味付けをせずに食べさせましょう。

・室温は18度から22度程度にする

室内で飼育している場合は、部屋の室温を18度から22度程度にしましょう。

人間にとって少し寒いくらいの室温が犬には適温となります。

暑くならないように気を付けてあげましょう。

・適度な運動をさせる

外が寒いと散歩に行きたがらない犬もいます。

ですが、身体を動かさないと血流も悪くなり、新陳代謝の低下につながってしまいます。

冷え性を防止するためにも身体を動かすようにさせましょう。

外に出たがらない犬でも外に出てしまえば諦めて走り出す犬もいます。

少しでもいいので連れ出してみてください。

寒いのが苦手な犬への対処法

寒さが苦手な犬も多く、特に室内犬は寒い日の散歩を嫌がるかと思います。

室温との差が大きい場合、人間と同じように嫌がるでしょう。

犬は人間のように靴を履かず、素足で冷たい雪の上を歩いているようなものです。

冬の寒い日に外へ連れ出し、なんだか足が痛そうな場合、肉球が痛い可能性もあります。

すぐに慣れる場合もありますが、異変を感じたまま散歩は続けないほうがいかも知れません。

嫌な思いをしたまま散歩を続けてしまうと、次の散歩も嫌がってしまいます。

また、毛量の少ない犬は寒さを感じやすいです。

ブルブルと寒そうにする場合には、犬用の洋服を着せてあげるのもいいでしょう。

楽しく散歩が行けるように少し工夫をしてあげましょう。

 - ペット, ライフハック

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