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野良猫を保護をしたけど先住犬がいる場合の注意点

      2017/09/28

野良猫を保護をしたけど先住犬がいる場合の注意点

道ばたに弱っている野良猫がいる、そんなことは珍しくないほど日本には野良猫がたくさんいます。

そんな猫を放っておけずに保護をして里親を探す人も中にはいます。

しかしすでに犬を飼っている人も多いですね。この場合、先住犬と野良猫は仲良くできるのでしょうか?

今回は、先住犬がいる家に保護をした野良猫を連れ帰るときに注意するポイントについてご紹介します。

犬と猫の性質の違いや上手く共存させるポイント、野良猫の病気についてまとめてみました。

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先住犬がいる家に保護をした野良猫を連れ帰ること

日本に数多く存在している野良猫たち。

もともと野生として生きてきた猫もいれば中には捨てられてしまう猫もいます。

地方によっては野良猫がとても身近な存在となっている場所もありますが、その猫たちの健康状態も気になるところ。

ふと、弱っている子猫を見つけてしまったらどうしますか?

保護をして里親が見つかるまで保護をしようと考える心優しい人もいると思います。

でも、すでに犬をペットとして飼っている場合もありますよね。

先住犬が住んでいる家に野良猫を連れ帰ったら何か問題が起きるでしょうか。

犬が子猫を可愛がるケースもあるようですが、ほとんどの場合は警戒してしまい、噛みついてしまうことも考えられます。

保護をした野良猫と先住犬を共存させることは可能なのか、気を付けるべき点は何かということについてまとめてみます。

先住犬がいる家に保護した野良猫を連れ帰ったら行う準備

そもそも犬と猫を一緒に飼うというケースは珍しいことではありません。

すごく仲良くなることもあれば、距離を置いて暮らすこともあるようにその犬や猫のタイプによっても違うでしょう。

弱っている野良猫の子猫は犬がいるというだけで恐怖に感じるかも知れません。

そして野良猫は懐くまで時間がかかるため、しばらくは大きめのケージに入れて様子を見たほうがいいですね。

犬が近づけないように工夫をしておきましょう。

ケージの中に食事とトイレ、寝床になるような毛布などを入れて生活環境を整えておきます。

威嚇したり怯えているうちは無理矢理触れずに見守ることが大切です。

少しずつ安心感を覚えて心を開くようになるまでじっと待ちましょう。

こうしている間に犬が危険じゃないと覚えるようになれば、お互い少しずつ打ち解けていくかも知れません。

まずは子猫の健康状態を気にしなくてはいけないので、動物病院で健康診断を受けてください。

食事や排泄方法が分からない場合はやり方をしっかり教わりましょう。

野良猫を保護したら先住犬へノミとダニが移らないようにする

野良猫を保護したら家に連れ帰る前に動物病院で健康状態をチェックしてもらいましょう。

弱っている場合には処置が必要です。

元気そうな場合でもノミやダニがいることが多いので駆除をしてもらいます。

猫の病気は犬には移りませんが、ノミやダニは移ってしまいます。

一時的な保護をする場合でも病院で調べてもらうことで安心して連れ帰ることができます。

外にいた野良猫は汚れているのできれいにする必要がありますが、嫌がる場合は水のいらないシャンプーを付けて蒸しタオルでふき取っておきましょう。

保護をした野良猫は感染症に注意する

保護をした野良猫を動物病院へ連れて行くと感染症の検査をしてもらえます。

感染症とは主にエイズや白血病のことで、検査をすると陽性か陰性かがわかります。

陰性なら問題がないとされますが、実は潜伏期間が1~2カ月あるためしばらくは油断ができません。

また、野良猫は猫風邪を引いていることも多いので十分注意をすべきです。

家に連れて帰ってもその期間は先住犬とは別の部屋で様子を見ましょう。

ケージに入れて体調が落ち着くまで接触は避けるべきです。

野良猫が警戒心が解けるまでにはとても時間がかかる場合があります。

無理矢理仲良くさせようとすると逆効果となってしまい、お互い噛みついてしまったりして喧嘩をすることになるでしょう。

噛み傷から感染してしまう可能性もあるので、しばらくは距離を取って様子と見ることが大切です。

先住犬より野良猫を優先してはいけない

先住犬がいる家に野良猫を連れ帰り、一緒に共存をさせるにはとても大事なポイントがあります。

・先住犬を最優先にする

犬はその家の中の順位を把握しながら生きる性質があります。

野良猫を連れ帰ると慣れるまでついついそちらに手をかけてしまうでしょう。

しかし、それでは犬としての立場が下がってしまったと思うようになり、猫への嫉妬心が高まります。

そうなってしまうと猫に攻撃をしてしまう可能性があるのでこのようなことに注意をします。

何をするにもまずは犬が1番。

食事をあげるのもまずは犬にあげてから猫にもあげる。

名前を呼ぶのも犬が先です。

新しい家族が増えたけど、先に住んでいる犬の方を優先だと認識させるまでしっかりと順番を守ります。

そうすることで犬も猫に対する態度が変わり、仲良くなったり攻撃するような行動を避けられます。

猫と犬は性質が違うため、このようなことに注意をして一緒に暮らすようにしましょう。

 - ペット

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