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遠方の親戚の葬式を欠席する場合のマナー

      2017/09/28

遠方の親戚の葬式を欠席する場合のマナー

突然の親戚の不幸が起きた場合は出席するのが一般的なマナーですが遠方に住んでいる場合はどうすべきでしょうか。

大変だけど出席するべきか欠席をしてもいいのか、その判断基準はどう考えたらいいのか難しいですよね。

葬式を欠席する場合のマナーや香典の送り方、これからのお墓参りについて考えてみましょう。

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遠方に住む親戚の葬式に対するマナーとは?

不幸というものは突然起こるものですが、遠く離れた親戚のお葬式が行われる場合どうしても出席することが難しい場合があると思います。

こういった場合はどのように対応するのが正しいマナーなのかが気になるところ。

離れて住んでいるとはいえ親戚の不幸に何もしないのは失礼にあたります。

そして親戚と言っても近い親戚と遠い親戚が存在します。

どの場合でも離れていても出席しなくてはいけないものでしょうか。

反対にどういった場合なら欠席をしてもよく、その場合はどのような応対をすべきでしょうか。

遠方に暮らす親戚のお葬式についてまとめてみます。

遠方に住む遠い親戚のお葬式を欠席する場合のマナー

遠方の親戚の葬式に出席するか欠席するかの判断のひとつに、その親戚との関係性から判断をすることがあります。

遠い親戚で一度も冠婚葬祭でお会いしたことや関わりがない場合は、弔電を打ち香典とお悔みの手紙を添えて郵送することで失礼にあたりません。

ただし、一度でもお世話になったお相手ならやはり葬儀に出席をすることがマナーかと思います。

どうしても不都合で欠席をしたい場合は直接電話でお悔みの言葉を伝えるべきでしょう。

親戚との関係は遠方に住んでいたとしても、ほかの身内が揃う場合にはやはり顔を揃える意味でも出席をしておいた方がいいですね。

この場合には両親や親族ともよく相談をして判断をした方がいいと思います。

後々に問題にならない方法を考慮して出席か欠席かを判断しましょう。

遠方に住む親戚の葬式や墓参りについて考える

近年では遠方へのお墓参りへ行くということが難しいということで、お墓自体を身近な場所へ移す人が増えています。

お墓自体も霊園の数が足りない場合もあり納骨堂を利用する人も多くなっています。

新たにお墓を建てるためには100万円以上かかることもあり、その費用を考慮しても納骨堂の方が安く済みます。

こちらからわざわざ行かなくても身近な場所へ移すことでこまめにお墓参りをすることができるというメリットがあります。

ただ、遺骨の移動をするためには色々な手続きを行わなくてはなりません。

まずは菩提寺や霊園などの管理人からの許可を得て、さらに役所へ届け出を提出します。

そして残った墓地を解体をして更地にしてや開眼法要を行います。

このような手続きを取ってでもお墓を移したことへのメリットが大きい場合なら考えても良さそうですが、遠方からでもお墓参りに訪れて親戚が集まるという習慣が減っているのも事実です。

遠方に住む親戚の不幸があった場合に駆けつけるかどうかは自分の判断だけで行動せずに両親にも相談をするべきでしょう。

親戚の葬式を欠席するときのマナーと手紙の書き方

遠方に住む親戚の葬式や法事に出席するか欠席するかはその相手との関係によっても大きく違うでしょう。

いくら親戚でも会ったことのない相手ならばマナーさえしっかりと守れば欠席でも構いません。

また、家族での出席を相手側から望まれることもあります。

遠方から家族全員で出向くことはお金の面でも心身の面でも厳しい場合がありますよね。

この場合どうすべきか迷う場合には両親にもよく相談をしてうまく断る方法や費用を抑える方法などを考えてみましょう。

急な葬式を欠席する場合にはすぐに電話でお悔みの電話をし、初七日までに手紙を添えた香典を郵送します。

手紙の内容は「この度は突然のことで、心からお悔やみ申し上げます。本日心ばかりの香典を送らせて頂きます。(氏名)」と書き添えておきましょう。

これを一筆箋に書き、現金を入れた現金書留の封筒へ同封をして送ります。

葬式に届けるお花のサービスを利用してみる

離れている親戚の葬式へどうしても出席できない場合に気持ちを伝える手段として「花を届ける」ということもおすすめです。

参列できない人に代わってご遺族へお供えの花を届けるサービスがあるので利用をしてみましょう。

葬式に花束を持って参列する人はなかなかいないのでお花が届くと喜ばれます。

お花であれば葬儀会場を演出することもでき、故人の柩に入れてもらうことも可能です。

こうしたお花のサービスは葬儀場でも注文をすることができますが、一般のお花屋さんのほうが豪華でリーズナブルだという口コミが多いです。

このようなサービスがあることをぜひ覚えておき、万が一のときにお役立てください。

家族や親戚と離れて暮らしている場合はいかなる事態に備えて日頃から密に連絡を取っておくことで、スムーズな対応ができます。

不幸を想定することはよくありませんが、長い目で考えてそういった場合にはどうすべきかを考えておくことが大切ですね。

 - ライフハック

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