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夫が育児に不参加でイライラ!気を付けたい&試したい3つのこと

   

夫が育児に不参加でイライラ!気を付けたい&試したい3つのこと

育児に積極的に参加する夫が増えたのにも関わらず、「どうしてうちの夫は不参加なんだろう」そう感じている人も多いでしょう。

「私はこんなにも大変なのにどうして手伝ってくれないの?」

とイライラが募って夫婦の間にも嫌な空気が流れ出してしまいます。

イライラしてしまう気持ちは分かりますが、まずは、どうして育児に不参加なのかを考えてみて下さい。

夫の気持ちを考えてみることも大事なのです。

ほんのちょっとしたことで夫がイクメンに変わるかもしれませんよ。

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夫が育児に不参加でイライラする!イライラは解消しておこう!

育児に休みなんてありません。

毎日子供と向き合っていると「休みたい」「一人になりたい」そう思うのは当たり前の
こと。

それなのに夫は育児に不参加・・・

夫へのイライラ

  • 子供がどんなに夜泣きをしていても起きずに、グーグーといびき
  • 子供と遊んであげてとお願いしたのに、子供がおもちゃで遊んでいる横でスマホを触っている
  • 子供と遊ぶより自分の趣味の方が大事
  • 抱っこしていても子供が泣いたらすぐに渡してくる

これ、かなり腹が立ちますよね。

毎日のように夫にイライラしていませんか?

このイライラを溜めてしまうとそのうち爆発してしまいますし、夫婦仲も険悪になってしまうので、夫に感じたイライラは適度に解消しておかなければなりません。

夫へのイライラ解消法

  • 自分の分だけスイーツを買ってこっそり食べる
  • 気持ちを分かってくれる友達に話を聞いてもらう
  • イライラする事を紙に書き出す

大事なのはイライラを溜めてしまわないということです。

全てを解消するのは難しいことですが、爆発しないように自分なりのイライラ解消法を見つけてみましょう。

どうして夫は育児に不参加なのか?その理由とは

夫が育児に不参加なのは妻として腹が立つと思います。

もっと積極的に育児に参加してくれたらと思うのも当然。

それなら先に、夫が育児に不参加である理由を考えてみるのも大事なのではないでしょうか。

父親としての自覚がない

女性は妊娠中に母親になることを実感し出産してすぐに親としての自覚が持てますが、男性はその自覚を持つのに時間がかかると言われています。

夫が自分の趣味や遊びを優先しているのであれば、まだ父親としての自覚がない可能性が高いでしょう。

何をしていいのか分からない

妻が大変なことは分かっているのだけれど、一体何をしていいのか分からないという男性は意外と多いんです。

子供が泣いていてもどうやってあやせばいいのか分からない、オムツを替えるのもミルクをあげるのもどんなやり方をしていいのか分からないので育児に参加できないのです。

仕事が忙しくて時間がない

夫は妻や子供を養うために働かなければなりません。

仕事が忙しくて夜遅くに帰ってくるので、育児には参加しようとは思っていても
「早く寝たい」というのが本音でしょう。

仕事を切り上げて早く帰ってこられたらいいのですが、育児のために早く帰ってくると
いうのはなかなか実践することが出来ません。

育児に不参加だからといって皆が同じ理由とは限らないんです。

参加したくても参加できない場合もあるということを覚えておいて下さいね。

育児に不参加な夫をイクメンに!気を付けるべき3つのこと

育児に参加する夫と、参加しない夫であれば参加する夫であって欲しいのは当たりまえ。
そのためには妻として気を付けなければならないことがあるんです。

気を付けるべき3つのこととは?

優しくお願いする

妻が家事や育児で忙しくしているのにソファに寝転んでテレビを観ている夫を見るとイライラして

「ちょっと子供のオムツくらい替えてよ!」「手伝ってくれたって良いじゃない!」と強く言ってしまいがち。

気持ちはわかりますが、それでは夫も気分が悪くなってしまいます。

「ごめん、オムツ替えてくれると助かるんだけど」「手が離せないから○○してもらってもいいかな」

こんな風に優しくお願いしましょう。

感謝を忘れない

育児は妻が一人でするものではなく、夫婦二人でするものです。

夫も育児に参加して当然だ!と思うかもしれませんが、今まで育児に参加してきてない夫であれば「一緒にやる」というよりも「手伝っている」という気持ちの方が強いでしょう。

夫が育児に少しでも参加してくれたときには「ありがとう」の感謝を忘れないようにします。

そうすれば「また手伝おう」という気持ちになり、妻に対しても感謝してくれるようになります。

文句を言わない

抱っこの仕方、オムツ替え、ミルクの飲ませ方など妻にとっては簡単なことでも、育児に慣れていない夫にとってはとても難しいことです。

手際が悪いとついつい「もっとこんな風にして」「そのやり方はよくない」など言いたくなってしまいますが、その一言で夫は一気にやる気をなくしてしまいます。

言いたい事はグッと我慢して夫のやり方を見守りましょう。

この方法で夫をイクメンにしよう!試してほしい3つのこと

夫が育児に参加してくれるようになるにはどうすればいいのでしょうか。

ここでは夫をイクメンにするために試してほしい3つの事についてお話していきます。

夫をイクメンに!試したい3つのこと

①夫だけの仕事を作る

最初から何もかも手伝ってもらおうとすると、夫にもハードルが高いので何か一つだけ
夫だけの仕事を作りましょう。

例えば休みの日は子供をお風呂にいれてもらったり、休日のオムツ替えを完全に夫に
任せてしまうのです。

もちろん手出し口出ししてはいけません。

何か一つでも完璧にこなせるようになれば夫の自信に繋がりイクメンへと変わっていくでしょう。

②褒めて褒めて褒めまくる!

夫が少しでも育児に参加したときは、どんな結果であっても褒めるようにします。

「昨日より上手くなってる!」「私がやるより○○ちゃんが喜んでる」

こんな風に褒めてあげると夫もいい気分になり次に繋がります。

③子供と二人の時間を作る

夫は子供と二人になる時間がほとんどないため、子供が泣いたときにすぐに妻に頼って
しますのです。

休日に10分~15分程度で構わないので夫と子供を二人っきりにしてみましょう。

何か起きても自分で解決策を見つけてくれるでしょう。

育児が辛くなってしまわないように一人で頑張りすぎないで

いかがでしたか。

夫が育児に不参加である理由や対処法についてお話してきました。

「どうせお願いしても手伝ってくれない」

「何をやらせても見てるだけでイライラするから自分でやってしまおう」

今までそんな風に諦めて自分一人で頑張ってきた人も多いでしょう。

でも、一人で頑張りすぎると育児が辛いものになってしまいます。

育児が辛くなってしまうと、気持ちに余裕がなくなり愛する子供に八つ当たり
しちゃうことも出てきます。

そして自己嫌悪に陥って反省してもまた明日も同じように繰り返してしまう・・・

育児は一人でするものではありません。

夫だってそれを分かっているはずです。分かっているけれど、その一歩が踏み出せずに
もがいているのかもしれません。

ほんのちょっと言い方を工夫したり、簡単なことから始めてみれば夫だってイクメンになる可能性は高いんです。

一人で頑張りすぎて育児が辛くなってしまうまえに、夫に育児に参加してもらいましょう。

ママが笑顔でいること、子供にとってはそれが一番なのですから。

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