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【ママ必見!】魚が好きじゃない子どもに食べさせるコツ教えます!

      2018/09/18

魚を食べることが体に良いということは分かっているけれど、子どもが魚料理を嫌がる・・・

その事に悩んでいるママも多いのではないでしょうか。

親としては魚を食べてもらいたいし、魚好きになってほしいところですよね。

子どもが、なぜ魚が嫌なのかを知ることができれば案外簡単に魚好きになるかもしれませんよ。

子どもに魚を食べさせるコツや子どもが喜ぶ魚料理についてお話します。

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魚嫌いな子は少ない?子どもが好きな食べ物・嫌いな食べ物

子どもって魚が苦手なイメージありませんか?

家庭でも、魚料理よりも肉料理の方が喜ぶことが多いでしょう。

実際に子どもの好きな食べ物・嫌いな食べ物のランキングを見てみましょう。

好きな食べ物

1位 カレー

2位 寿司

3位 鶏のからあげ

嫌いな食べ物

1位 ゴーヤ

2位 セロリ

3位 ピーマン

これは、あるアンケートの結果なのですが、好きな食べ物2位に“寿司”が入っています。

最近は様々なお寿司があるので、寿司=魚ではなくなってきていますが、それでも好きな食べ物の2位に入っているということは魚を好きな子が多いということになりますね。

また、嫌いな食べ物の3位以下でも梅干しやレバーとなり魚料理は一切入っていません。

これを見れば魚を嫌いな子どもなんて全然いないじゃない!と思いますが、実は嫌いな食べ物ではなく嫌いな料理を聞いた時に「焼き魚」「煮魚」と答える子どもが多いんです。

魚自体は嫌いではないけれど嫌いな魚料理がある子どもが多いというところに、子どもを魚を好きにさせるヒントが隠れています。

好きになって欲しい!子どもが魚を食べたがらない理由

子どもが魚料理を嫌がる=魚が嫌い

という訳ではありません。

魚自体は嫌いではないけれど、魚料理が嫌いだという子どもが結構いるんです。

その理由とは何なのでしょうか。

魚のココが嫌!

■骨がある

魚には骨があります。

そのため、小骨が喉に刺さるということも起きてきます。

子どもにとっては痛いので魚を嫌いになるきっかけになってしまうのです。

■食べるのに時間がかかる

骨を取りながら食べるのは時間がかかってしまうもの。

お腹がすいているのにパクパクと食べる事が出来なければ、子どもが嫌がるのも無理はありません。

■見た目

焼き魚や煮魚の場合、魚を頭から尻尾までそのままの形で食卓に並ぶことが多いです。

目がギョロッとしているのが子どもにとっては怖かったり気持ち悪かったりして食べたくなくなってしまいます。

■臭い

生魚はもちろん、焼いても魚には独特の臭いがあります。

この生臭さを嫌がって食べなくなってしまうのです。

■食感

焼き魚などの場合、食感がパサパサになってしまうことがあります。

子どもはパサパサしたものをなかなか飲み込めずに、苦手だと判断してしまうのです。

これらを見ても分かるように、子どもが魚を苦手とする理由に「味」に関することはありません。

この理由を見れば、子どもが「お寿司は好き」だけど「焼き魚や煮魚が嫌い」だということに納得ですよね。

魚が苦手な子どもを好きにさせるコツとは?

「子どもが魚を食べなくて困っている」

というママがいれば、一度お子さんに魚の何が嫌なのかを聞いてみましょう。

おそらく、先ほどお話しした中に入っていると思います。

理由さえ分かれば、その理由を取り除いてあげればいいだけのことです。

骨を取る

小さい子どもは箸をまだ上手く使えないので、骨をきちんと取ることができません。

骨を取って身をほぐしてあげましょう。

この時に、骨の取り方などを教えながらすると子どもも真似をしやすいです。

臭いを取る

魚の臭いが苦手なら、新鮮な魚を買うようにしましょう。

安くなっているからいって日が経っている魚を買うと臭いが気になってしまいます。

そして、魚の下処理を丁寧にしておかなければなりません。

内臓を取ったらしっかりと水で洗います。

ショウガや長ネギ、ハーブなどを使って臭いを和らげましょう。

缶詰を使う

魚の骨を取るのが苦手、魚の下処理もしたくないというママもいますよね。

そんな時には缶詰を利用します。

缶詰であれば骨を取る必要もないですし、下処理の必要もありません。

缶詰そのままではなく、アレンジすることができるのでおすすめです。

釣りや料理を楽しむ

野菜嫌いな子が、自分で採った野菜なら食べるといったことがあります。

魚嫌いな子も自分で釣った魚なら食べられるようになったりします。

また、魚料理を子どもに手伝わせることで「食べてみようかな」という気になるのです。

子どもが喜びそうな魚料理を作ろう!

魚が苦手な子どもでも、料理次第でパクパク食べてくれる可能性が高くなります。

どんな魚料理であれば子どもは喜んで食べてくれるのでしょうか。

唐揚げ

好きな食べ物の3位に鶏の唐揚げが入っていましたよね。

魚も鶏と同じように唐揚げにしてあげましょう。

マグロ・サバ・鯛などの魚をしょうゆベースのタレに漬け込んでから片栗粉をまぶして揚げます。

フライ

タラや鮭などは塩こしょうを振って小麦粉・卵・パン粉をまぶしてフライにしちゃいましょう。

出来上がればタルタルソースを添えれば喜びます。

またフライは淡泊な魚だけでなく、臭いが気になる青魚などにもおすすめです。

カレー粉をまぶして子どもの好きなカレー味にしてみたり、パン粉に粉チーズをませればチーズ味のフライになるので臭みなんて気にならなくなります。

唐揚げやフライは子どもは大好きですし、この調理法であれば子どもは魚を食べているという感覚が薄れて食べてくれるでしょう。

これでも食べてくれないという場合は、ハンバーグにこっそりと混ぜ込んで子どもに気づかせないまま食べさせるなんて方法もありますよ。

子どもの成長を考えればやっぱり魚を食べさせたい!

いかがでしたか。

子どもが魚を苦手とする理由や、好きになる為のコツなどについてお話してきました。

魚を食べれば

  • タンパク質
  • DHA
  • タウリン
  • カルシウム
  • EPA

の栄養素を摂ることができます。

特に子どもには、脳の成長に良いとされるDHAを出来るだけたくさん摂って欲しいところですよね。

ただ、子どもが苦手だというだけでなく、下処理が大変だから・グリルを使うのが面倒・手の臭いがなかなか取れないなどの理由から魚料理をしないママも増えています。

食卓に出る機会が少なければ、子どもも苦手を克服できませんし好きになることも難しいでしょう。

下処理をしなくてもいい刺身や缶詰を使えば手の臭いも気になりませんし、、焼き魚以外であればグリルを使う必要もありません。

面倒だと思っていた魚料理も案外簡単に作れるんですよ。

子どものために魚を食べさせたい!と思ったときに何より大切なのは、親が美味しそうに食べることです。

親が不味そうに食べていれば子どもも同じように感じてしまいますし、美味しそうに食べていれば子どもも美味しく感じるようになります。

親が魚をキレイに食べていれば子どももキレイに食べるようになるでしょう。

それを踏まえた上で、今夜は魚料理に挑戦してみませんか。

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