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『子育てって疲れる・・』体力に限界を感じているママへ対処法教えます!

   

『子育てって疲れる・・』体力に限界を感じているママへ対処法教えます!

「こんなに疲れるとは思ってもみなかった」

子育てを始めてからそんな風に思うママも多いのではないでしょうか。

子供が幼稚園くらいになったなら体力が必要なのはなんとなく分かるけれぢ、まだ赤ちゃん

なのにどうしてこんなにも体力が必要で疲れるんだろうとギモンさえ感じてしまうでしょう。

しかも、体力だけじゃなくて精神的にも疲れてしまうのが子育ての大変なところです。

体や心が壊れてしまう前に気分転換しましょう。

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あぁ疲れる・・・子育てで体力が落ちてしまう理由

子供を産んでから「疲れたな~」「もっと体力つけなきゃ!」と感じる事って多くなりますよね。

赤ちゃんの時期から歩き始めた1歳、動き回る2歳・3歳になればさらに体力も必要となってくる
んです。

どうして子育てにはこんなにも体力が落ちてしまうのでしょうか。

寝不足

産まれたばかりの赤ちゃんは、3時間ごとに授乳をしなければなりません。

そのため夜にゆっくり眠れる時間がなく、寝不足になってしまいます。

昼間などは、寝不足でも赤ちゃんが寝ている間に家事をこなそうとするのでさらに体力を消耗してしまいます。

赤ちゃんが成長しても、夜泣きなどが始まるので長ければ2~3年は寝不足の状態が続くこともあります。

抱っこ

産まれたときには軽いと感じていても、1歳を過ぎると約9㎏ほどになってきます。

最近は抱っこひもの種類が増えて抱っこしやすいものも多くなりましたが、長時間抱っこやおんぶをしていれば、体力が必要となってきます。

食事が摂れない

赤ちゃんの頃や子供が小さい時にママはゆっくりとご飯を食べることができません。

子供にはしっかり食べさせても、ついつい自分は後回しになって簡単な食事で済ませてしまいがちなために、どんどんと体力が落ちていってしまいます。

外遊び

歩けるようになると、外の世界が楽しくなって子供はどんどん歩きます。

まだ危険なことを判断できないために、ママはしっかりと付いていかなければなりません。

公園で長い時間遊び続ける子供に付いていくのは大変でヘトヘトになってしまいます。

子育ては疲れる!簡単に体力をつける方法は?

子育てをしていると毎日のように「疲れた・・・」と感じてしまいます。

もう少し体力をつけたいけれど、ジムに行ったりジョギングしたりする時間の余裕なんてありませんよね。

家にいながら何か出来ることはないのでしょうか。

ラジオ体操

ラジオ体操は全身の筋肉を使うことができる運動なんです。

体を大きく動かしてリズムに乗って体操してみましょう。

毎日ラジオ体操をするだけで少しずつ体力がついてきます。

ながら運動

時間を決めてするのは苦手な人には「ながら運動」がおすすめ。

例えば、

  • 料理をしながらつま先立ち
  • お皿を洗いながらスクワット
  • 歯磨きをしながら片足立ち
  • テレビを観ながら踏み台の上り下り

など、生活の中で「ながら運動」する場面はたくさんあります。

しっかり体力をつけよう!と意気込んで筋トレを始めたり、何十分も運動をしようとしても、長く続けることは難しいでしょう。

ラジオ体操であれば数分で終わりますし、ながら運動であればわざわざ時間を作る必要もありません。

すぐには実感するのは難しいかもしれませんが、子育て中の体力作りは短時間で簡単にできる方法がおすすめです。

分かって欲しい!子育てで疲れるのは体力だけじゃない!

赤ちゃんが産まれてから、体力的に疲れると思うことはもちろんですが精神的にも疲れたと感じるママも多いです。

予定通りにいかない

子育ては予定通りにいかない毎日の繰り返しです。

家事をしたくても、赤ちゃんが泣けば抱っこしたり授乳したりしなければなりません。

頑張って寝かしつけているのになかなか寝てくれなかったり、どんなにあやしても泣き止まずに原因が分からないなんてこともしょっちゅうです。

2歳のイヤイヤ期に入ると、さらに予定通りにいかないことも増えてイライラも増すばかり。

予定通りにいかない毎日が続くと精神的にも疲れてしまいます。

休みがない

子育てには休みがありません。

ゆっくり眠りたくても眠れない、一人の時間が欲しくても持てない、パパが休みの日には子供を任せられたとしても、自分は家事をこなさなくてはならない・・・

トイレにさえ一人で行けないということも少なくありません。

そうなると、自分の時間を持てるパパに対して不満に思ってしまうことが多くなります。

自分を責めてしまう

家事が思い通りに出来なかったり、パパに対して不満を持ってしまうと「自分はなんてダメな妻なんだろう」と考えてしまったり、寝不足などが続くと疲れてしまい子供に対してもイライラしてしまうことがあって「なんてダメなママなんだろう」と自分を責めてしまいます。

そんな風に落ち込み、自分を責めてくることが増えて心が疲れてしまうのです。

体も心も疲れるまえに気分転換できる方法を見つけよう

体が疲れてしまうと心も疲れてしまいます。

心が疲れてしまうと、パパや子供に対して優しくできないどころかキツく当たってしまうことも・・・

自分の気持ちが爆発してしまうまえにきちんと対処しておくことが大切なのです。

誰かと話をする

「今日一日、子供としか話してない」という事って結構あるんですよね。

仕事から帰ってきたパパに話を聞いてもらいたくても、疲れたからといってまともに聞いてもらえない。

誰ともつながれていないということに孤独を感じてしまいます。

女性は話をすることでストレス発散出来るという人が多いので、世間話でもいいので誰かと楽しく話をするようにしましょう。

子育て広場などへ出かけると同じ年齢の子供がいるママもたくさんいるでしょう。

手抜きを許す

子育ても家事もきちんとこなそうと思うから体力的にも精神的にも疲れてしまいます。

手抜きする自分を責めるのではなく許してあげましょう。

子育てを手抜きするというのは難しいかもしれませんが、家事はいくらでも手抜きできますよね。

掃除をせずご飯はスーパーのお総菜などにして、たまには子供と一緒にゴロゴロしましょう。

そうすれば体力も回復して翌日からまた頑張れますよ。

自分の時間を作る

自分の時間が全くないというのって本当に疲れてしまいます。

赤ちゃんが小さければ長時間は難しいかもしれませんが、パパが休日の時には少しでも一人になれる時間を作るようにしましょう。

コンビニやスーパーへの買い出し、ほんの15分~30分くらいでも一人になれることでリフレッシュすることができますよ。

外出しなくてもベッドで横になると、体も楽になるでしょう。

子育てはママ一人が頑張るものじゃない

いかがでしたか、

子育て中に体力が必要な理由をお分かり頂けたでしょうか。

ご紹介した家でも簡単に体力をつけることができる運動を是非試してみましょう。

少しでも体力がついて疲れがマシになれば心も軽くなるはずです。

体力がなくなってしまって疲れると「もっと頑張らないと」と思ったり、子供やパパに対してイライラしてしまうと「こんなことでイライラしちゃだめだ」と思ってしまいますよね。

でも、どんなママだって子育て中は体も心も疲れてイライラしてしまうことがあるんです。

「ゆっくり休みたい」「一人になりたい」と思うことは決して悪いことなんかじゃありません。

そんな風に思ったということは、ママにとってその時間が必要だということです。

何もかも一人で頑張ろうとせずに、パパやおじいちゃん・おばあちゃんにお願いしてみましょう。

保育園の一時預かりや、ショッピングモールの託児所などを利用してみるのも一つの方法です。

「わざわざ子供を預けて自分の時間を作るなんて・・・」と後ろめたい気持ちにならないで下さい。

ママが「疲れた」と思うのはいつも子供のことを優先的に考えてお世話している証拠なのです。

ほんの数十分、数時間だけでも自分のために使ってあげましょう。

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