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【学校は疲れる】帰宅後に寝る学生は生活リズムを見直そう

   

朝練に放課後の部活に…毎日学校が疲れる!そんな学生は実に多いです。

そしてどうしても帰宅後に寝ることが多くなり、宿題もせずに朝まで寝てしまうなんて人は危険です。

ここでは、生活リズムの見直しがどれだけ大切なのかをお話します。

後から後悔しないためにもしっかりと生活を送りましょう。

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学校から帰宅→疲れる→寝るを繰り返してしまう人は危険

毎日仕事へ行っている大人は、会社から帰るとどっと疲れが出るものです。

でも、毎日学校へ行く学生も「疲れている」と主張しても確かにおかしくはありません。

それが小学生でも、毎日重いランドセルを背負って登下校をしているだけでもグッタリしてしまうもの。

あのランドセルは3~6㎏の重さになり、小さな子供にはとても大きな負担となります。

そして中学、高校と進学をしても、毎日朝から放課後まで勉強と部活に明け暮れます。

ある中学生の1日はこんな感じ。

6時半:起床

6時45分:朝練のため登校

18時すぎ:部活を終え下校

中にはこの後21時まで塾へ通う人もいます。

このような生活を毎日送れば疲れるでしょう。

うっかり宿題もせずに寝ることもあるかも知れません。

でも、毎日帰宅後すぐに寝てしまい、そのまま勉強をしない日が続いている人は…少し危険です。

今からでも生活リズムは戻せるので、何となく寝てしまう人はこの機会に直しましょう。

中学校の部活が疲れるから寝るのをやめられない人へ

ほとんどの中学生、高校生が「学校は疲れる」と感じています。

小学校を卒業して中学生になったばかりの人は、学校で過ごす時間が長くなってとても疲れるかも知れません。

でもしばらくすればだんだん慣れてきます。

部活でクタクタになった状態で家に帰ると、そのままついつい寝てしまう…そんな生活からどうしても抜け出せない人は、こんな対策を立てましょう。

「帰宅後の行動パターンを決めておく」

○学校から帰る→ご飯→寝る

ではなく、

○学校から帰る→ご飯→勉強

と最初から決めてしまうのです。

ぼんやりと「テレビを見たら…」「ちょっとゲームをしたら…」と勉強を後回しにすることで、その間に眠気が来てしまい寝てしまうのです。

夕ご飯を食べたらそのまま勉強机に向かいます。

ちょっと眠かったとしても、5分ほどすると頭も冴えてくるものです。

最初の3日くらいはツラいけど、3日頑張ればそのリズムが体に刻まれます。

勉強を終えたら好きなテレビを見たり、ゲームをしましょう。

小学校も疲れる?勉強もせずに寝る子供の原因

「学校が疲れる」「疲れるからお友達と遊べない」

小学1年生の子供でも、こんな風に疲れを訴えることもあります。

まだ子供なのに「疲れる」と言う原因について、よく考えてみましょう。

  1. 勉強に疲れている
  2. 面倒くさい
  3. 体力がない

まずこの3つが原因としてあげられますが、やはり小学1年生はなかなか勉強をするということに慣れないものです。

宿題を習慣化させることは親として頭を悩ませる問題ですが、体力面がまだ伴わないので無理をせずその子のペースで進めましょう。

体の成長とともに少しずつ変わっていくはずです。

また、親が「疲れた」と子供の前で発言すると、子供も「疲れた」と言ってしまうものです。

まだ小学1年生なのに「疲れた」と言う場合は、家庭内でそのような空気がないか、今一度考えてみてください。

部活後に寝る→頑張って勉強する!

学生は学校の授業のあとは遅くまで部活があり、暗くなってから家に帰ることが多いでしょう。

運動部なら体力的にもキツイ日々が続くかと思います。

でも勉強もやらなければならないのでとても大変ですよね。

中学生ならいつか高校受験がやって来ます。

受験と聞いてもピンとこないかも知れませんが、中学3年生が近づくにつれ、成績が低い場合は本当に大変なことになります。

毎日家でゴロゴロしたり、スマホをいじったりゲームをしている生活を送ってきた自分に後悔するでしょう。

「中学2年生の夏までの立て直す」

毎日ぼんやりと過ごしていた人でも、中2の夏までにしっかりと勉強をする時間を作ることができれば、中レベルの公立高校へ進学を目指せます。

そこまで直せなければ手遅れになってしまいます。

後から後悔するのは自分です。ぜひここで見直しましょう。

寝ているのに学校で眠くなる原因

夜遅い時間のテレビは面白いですよね。

あと、寝る寸前までスマホをいじっている人も多いのではないでしょうか。

その後眠くなって寝て…翌朝起きた時、頭がぼんやりとしていませんか?

そのまま学校へ行っても授業が頭に入らないでしょう。

「寝ても寝ても眠い原因」

  • 夜ふかしをしている
  • 遅い時間までスマホやパソコンをいじっている
  • 起床時間がバラバラ
  • 運動不足
  • 休日に寝だめしている

こんな人は日中もぼんやりしがちです。

とくに寝る寸前までスマホやパソコンを見てしまうのは、眠りの質を下げてしまいます。

規則正しい生活こそ成績向上につながるので、しっかりと睡眠をとりましょう。

休日に寝だめをするという人は、その次の日も頭がぼんやりしてしまいます。

いつもより1~2時間長く寝る程度にとどめて、日中は起きた方がいいですよ。

 - 勉強

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